- 出演者
- 福井慎二 田代杏子 三條雅幸 井上あさひ 田中逸人 坂下恵理 山口瑛己 山口紗希 野田尚太郎
オープニングの挨拶。
来月から開催される原爆写真展に向けて、おととい案内役を務める小中高生が写真が撮影された場所の現在の姿を確認する現地調査を行った。写真展は来月長崎市立図書館・原爆死没者追悼平和祈念館で開催。
山口県沖の日本海では、重さ30キロ以上の大型のクロマグロが5年ほど前から多く見られるようになったことから、去年、はえなわや一本釣りでの漁が本格的に始まった。ことしは、先月下旬から漁が始まり、きょう未明に下関漁港地方卸売市場で行われた競りでは、下関・角島の沖合などでとれたクロマグロ34本が競りにかけられた。卸売会社によると、クロマグロのほとんどが東京・豊洲市場に送られ、流通量の少ないこの時期に、魚体に傷がつきにくいはえなわなどの方法でとられていることから、評価が高まっているという。
JR西日本の発表によると、ことし10月から3か月、山口県などが実施する大型観光キャンペーンにあわせ、11月8日から1泊2日の特別ツアーを実施するという。定員は最大28人で、初日の11月8日は、バスに乗り、山口市の国宝・瑠璃光寺五重塔や世界ジオパークに認定された美祢市の秋吉台をめぐる。2日目の9日は、下関駅から、「トワイライトエクスプレス瑞風」に乗り、新山口駅などを経由して下関駅に戻るコースを約7時間かけて周遊し、車窓から眺める景観や地元食材を使った食事を楽しめるという。
去年、知床半島の羅臼岳で起きたヒグマによる人身事故を受けて閉鎖されていた登山道が来月5日に山開きを迎える。羅臼岳では例年、7月第1日曜日に山開きを行っている。山開きに向けて、登山道の巡視を行うため、けさ5時ごろ、地元自治体のほか、連絡会議の関係者などが斜里町ウトロにある岩尾別登山口に集まり、5班に分かれて山に入った。4つの登山ルートを見て回り、危険な行動をするヒグマがいないかや、倒木がないかなどを確認するという。
明治大学発のベンチャー企業やアメリカのバイオ企業などの研究グループは、拒絶反応が起こりにくいよう遺伝子操作したブタの腎臓を腎不全の患者に移植する「異種移植」の実用化に向けた研究を進めている。ベンチャー企業は、安全性を確認するための治験を北大病院と神奈川県の徳洲会湘南鎌倉総合病院で、重い腎不全の患者を対象に早ければ再来年にも始めると発表した。アメリカのバイオ企業は、先行してアメリカで試験的に移植を実施していて、透析が必要ない状態を半年以上維持している患者もいるという。異種移植をめぐっては、国内では、東京慈恵会医科大学などのグループが、腎臓に障害のある胎児にブタの腎臓を移植する研究の計画を明らかにしている。
石川アールスメロンは、果肉がみずみずしく、なめらかな口当たりが特徴。石川県内では、金沢市が最大の産地となっている。金沢市下安原町にあるJAの施設では、約430玉が運び込まれ、けさ出荷作業が始まった。JA金沢市によると、ことしは天候に恵まれ、生育が順調に進んでいて、例年より出荷が1週間ほど早まったという。きょう選別されたメロンは、早ければあす午後から、金沢市内のスーパーなどの店頭に並ぶという。
ラッピングバス2台にポケットモンスターのイラストが車体にデザインされる。2台のうち一台は輪島市と金沢市を結ぶ特急バスで1日1往復運行される。もう一台は新たな周遊バスで1日1便七尾市の和倉温泉を出発して能登空港や珠洲市の見附島を回る。いずれのバスも来月18日から3年後の2029年9月まで運行予定。今年は夏休み期間中の8月末まで毎日運行される。石川県は東京の一般財団法人の協力でキャラクターを活用しながら観光誘致を支援していて来月7日から能登空港の愛称が3年限定で「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」になる。
奥州市では田んぼアートが2008年から行われていて数年前からは大谷翔平選手が表現されている。今年は大谷選手が投球する姿とデコピンがボールを加える姿が表現されている。先月末に地元の中学生など約200人が白や赤、黄色などに色づく8種類の苗を植え数日前から図柄が浮かび上がった。近くのやぐらからは田んぼアートが眺められる。田んぼアートは来月いっぱい見頃が続く。
九戸村立伊保内保育園に二戸警察署の警察官や近未来警察カシオペアのメンバーが訪れた。園児たちは「いかのおすし」を学んだ。
サーカスの公演中に売店から火が出てテントに燃え移ったという想定で訓練が行われた。岡山ドームの隣に設けられた特設会場で行われサーカスの団員や消防署員約80人が参加した。ショーに登場するゾウが鼻から水を出すパフォーマンスをすると会場の外で入場を待っていた観客から大きな拍手が送られた。
岡山市議会が歴史文化資源として活用検討しようと市民などを対象に調査が実施された。小中学生から5554件、高校生以上の市民などから818件の回答があった。認知度が1位だったのが犬養毅だった。2位は藤田傅三郎で高校生以上では人見絹枝だった。岡山市ゆかりの偉人を紹介する企画展があれば行きたいと答えたのは高校生以上が50%余、小中学生は22%余となった。
安芸城跡の広さ10アールほどの堀にびゃくれんというはすが群生している。びゃくれんの花は早朝に開き昼ごろまでに閉じる特徴がある。びゃくれんは現在100株ほどがつぼみをつけていて8月初めごろまで楽しめる。
南極に生息するコウテイペンギンは気候への動などの影響で絶滅の危機にある。こうした中、和歌山県白浜町の アドベンチャーワールドは国内で唯一、コウテイペンギンの繁殖に成功している。難しいとされる繁殖の現場を取材した。
富山県黒部市は旅行の出入りに合わせて開く生地中橋は街のシンボル。四十物町は「あいものちょう」と読む。北前船の寄港地に多いあいもの屋が多く、「あいもの」という屋号や町名がついた。昭和24年創業の昆布店では、富山の昆布文化の豊かさを感じることができる。
電気店がやっているインテリア照明と雑貨のお店を訪問。店主の山内さんの推しは白雪山 善巧寺にあるカフェで、こちらの照明が設置されている。本堂には黒部市の画家が手掛けた天井画が飾られている。
きょうのキニナルニュース。サッカーW杯 北中米大会 日本vsブラジルがまもなく開催されるが、ブラジル大分会の会長がインタビューに応じて、両リームの健闘に期待を寄せた。
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