- 出演者
- 二宮直輝 坂下恵理 嶋田ココ
名古屋地方気象台はきょう午前、愛知・名古屋市内で会見を開き、あす東海地方に接近する台風7号と台風8号の影響について会見した。2つの台風が東海地方に最接近するのは、台風8号はあす未明~明け方にかけて。台風7号はあす昼過ぎ~夕方にかけてになる見込みとのこと。気象台は2つの台風が持ち込む暖かく湿った空気の影響で、梅雨前線の活動がさらに活発になる見込みだとして、東海地方では大雨の期間が長くなり総雨量が増えるとともに、あすにかけて非常に激しい雨が降るところがある見込みだとしている。あす昼までに降る24時間雨量はいずれも多いところで、三重南部・愛知150ミリ、岐阜130ミリ、三重北中部120ミリと予想されていて、雨はその後も降り続き雨量はさらに増える見込み。海上では非常に強い風が吹き、うねりをともなった大しけとなる見込み。あすの波の高さは愛知と三重の外海が6メートル予想。気象台は土砂災害・低い土地の浸水・川の増水・高波にも警戒するよう呼びかけている。三重・尾鷲の早田漁港では、今朝、漁を終えた漁業者たちが強風や高波の影響を受けにくい場所に船を移動させ、ロープで固定していた。
サッカーワールドカップ北中米大会、日本はスウェーデンと対戦し1-1で引き分けで、決勝トーナメント進出を決めた。試合は通勤通学の時間帯に重なったが、JR仙台駅前では日本代表を応援する人の姿があった。また青葉区のスポーツバーにもサポーターが集まった。
サッカーワールドカップ北中米大会で、福岡県春日市のオフィスでは、1次リーグの日本対スウェーデンの試合を勤務時間に観戦し、声援を送った。
サッカーW杯 北中米大会 で日本は決勝トーナメント進出を決めた。試合では伊藤洋輝ら浜松市出身の母校に生徒たちが集まり、熱い声援を送った。
子育ての心配ごとあおる情報・本当は?。先月、生まれたばかりの赤ちゃんが飲むビタミンケイツーシロップに関する投稿が急増。ケイツーシロップは重い出血を防ぐもので安全性が確認されているが、SNSでは「添加物まみれで毒だ」などという誤情報が拡散。新生児医療に詳しい教授は「安全性や効果も確認されており、正しく服用することが大事」だと強調。
奈良県特産の伝統野菜・大和丸なす。奈良県の栽培面積はなす全般は76ヘクタールなのに対し、大和丸なすは約1.7ヘクタールと生産量が限られている。質や味の良さから都市部で高値で取引されてきたため、県内で出回ることはほとんどなかった。以前保健センターに勤めていた北川さんは消費拡大を目指して、大和丸なすを使ったピザの考案を大学生に依頼。翌年には4大学対抗のピザバトルを実施。帝塚山大学は「大和丸なすと鶏肉の白みそ仕立てピザ」を考案。
近畿大学「大葉香る 桃と大和丸なすの和風ジェノベーゼピッツァ」。暑い日でもさっぱり食べられるようにと作られた。奈良女子大学「じゅわっと濃厚!!大和丸なすのさば味噌ピッツァ」。大和丸なすとさばが意外にも調和し栄養がたっぷり取れるように工夫したという。4大学対抗のピザバトルは2週間ほど前に行われた。最優秀賞に輝いたのは畿央大学「自然な甘さ広がる 林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」。大ぶりの大和丸なすとりんごの食感が楽しめ、ここに蜂蜜をかけて食べると美味しかったとのこと。審査基準となる味や独創性などすべて好水準で、特に大和丸なすに合う新たな食材としてりんごを見出した点が評価されたという。畿央大学によると、当日は他の大学の売れ行きが良く、学生が涙を流してしまう場面もあったそう。ピザバトルの審査員も務めた大和郡山市の北川徹さんは「大学生の熱量や大和丸なすを使った斬新なアイデアには驚かされるばかりで本当にありがたく感じています。今後もこうした活動を通して奈良県内の野菜の認知度向上や魅力発信に努めていきます」と話していた。
きのうの地震で震度6強と震度6弱をそれぞれ観測した階上町と八戸市では公立のすべての小中学校が臨時休校もきょうから授業を再開した。このうち階上町の赤保内小学校では午前7時過ぎから教員が見守る中、児童たちが次々と登校し元気に挨拶を交わしていた。2年生の教室では避難する時に走ったり人を押したりしないことなど注意点を確認していた。そして担任が地震が起きたら机の下に入って身を守るよう改めて呼びかけていた。校長は「しばらくは警戒しながら子どもたちが安心して過ごせる場になるよう職員が力を合わせて環境を守っていきたい」と話した。
「り災証明書」は被害の度合いを証明する書類で、自治体による調査をもとに交付され、さまざまな支援制度を利用するために必要。階上町はきのうから申請の受け付けを始めている。きのうは住宅のガラスが割れたり、外壁にひびが入ったりした町民から3件の申請があったという。町は“「り災証明書」交付には1週間程度の時間がかかる”としていて、“手続きを円滑に進めるため、被害を受けた建物を撮影した画像を持参してほしい”と呼びかけている。町は役場の窓口だけでなくホームページ上でも申請の受け付け開始。担当者は「大きなガラスが割れて雨風がしのげるかといった心配の声が寄せられている。震災前の生活が1日でも早く取り戻せるようにり災証明の発行を迅速に対応したい」と話した。
県警察本部によると、県内で先月末までに確認された特殊詐欺の被害件数は100件、被害額は約7億2,000万円だった。いずれも去年同時期の約1.5倍。詐欺手口はニセ警察詐欺、架空料金請求詐欺がそれぞれ全体の20%余りをしめ、SNS型投資詐欺が20%と多くなっている。被害者の年代別では60代と70代がそれぞれ全体の22%と多かった一方、30代17%、50代13%、20代12%など幅広い世代が被害にあっている。警察は国際電話番号などをブロックする対策が有効だとしていて、警察庁が推奨する特殊詐欺対策アプリのダウンロードやネット上で知り合った人物からもうけ話をされた場合は詐欺を疑うよう注意を呼びかけている。
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エンディング映像が流れた。
