- 出演者
- 松田利仁亜 高橋篤史 近田雄一 荻山恭平 一柳亜矢子 大橋拓 神門光太朗 坂下恵理 嶋田ココ 中村瑞季
オープニング映像が流れた。
高校生たちが交通安全を呼びかける活動が美馬市で行われた。美馬警察署が3つの高校と協力して行った。高校生7人や警察官など合わせて15人が参加。高校生たちは、警察官の制服を身にまとい、いわゆる「DJポリス」になりきって、警察車両の上から駅の利用客などに対して「自転車を利用する場合はヘルメットを着用しましょう」などとく呼びかけた。高校生に向けて「闇バイト」などの募集に応じないよう注意を呼びかける映像を収録した。収録された映像は、今後3つの高校で放送される予定。美馬警察署生活安全課の三宅暁光課長は罪に巻き込まれないよう日々を過ごしてほしいと話した。
徳島市の幼稚園の園児が藍染めの工房を訪れTシャツの藍染めに挑戦した。この取り組みは徳島市内の幼稚園が毎年実施していて、今日は園児18人が工房を訪れた。園児達は藍染を楽しんでいた。Tシャツは園児らに渡される予定だ。
総社南幼稚園の子供達が総社商工会議所を訪れた。子供達は笹に飾り等を結んだ。この七夕飾りは総社商工会議所が毎年、この時期に行っている。短冊には願い等が書かれていた。七夕飾りは来月17日までロビーに設置されるという。
生きたままの活イカ漁で知られる函館市で、それに従事する漁業者14人にアンケート調査した結果、平均年齢は67歳で、不安定な収入などを理由に、ほぼ全員が後継者がいないと回答したことが分かった。函館市の漁業協同組合では、小型イカ釣り漁船が取る「活イカ」や「いけすイカ」が高値で取り引きされ、観光資源となっている。しかし、1970年代のピーク時に50人以上いた漁業者は現在は14人。NHKは14人の船長にアンケート。漁業者の平均年齢は67歳。最高齢が76歳で、最も若い人でも48歳。後継者の有無を聞くと、1人を除く13人が「いない」と回答し、その理由として10人が「収入の不安定さ」を挙げた。さらに、この先、イカ漁をどのくらい続けられるかと聞くと、「5年以内」が4人、「10年以内」が5人に上った。活イカの漁業者の厳しい現状が浮き彫りになった。
不漁が続くスルメイカに代わって多く取られるようになった北太平洋のアカイカについて、今後も安定的に漁を行うことができるかどうかなどを調べるための海洋調査の船が今日、八戸港を出発。青森県産業技術センター水産総合研究所の開運丸が調査する。国の委託を受けて調査を行う青森県産業技術センター水産総合研究所と、水産研究・教育機構、水産資源研究所の関係者が集まった。アカイカは北太平洋の公海が主な漁場で、不漁が続くスルメイカに代わって、遠洋で漁を行うことができる中型イカ釣り漁船によって近年、多く取られるようになった。開運丸はきょうから8月上旬までのおよそ1か月半にわたって、アカイカやエサとなるプランクトンの分布、それに海水温などを調べて、今後も安定的に取れるかなどの予測に役立てるという。水産資源研究所の西澤文吾主任研究員は 十分に調査できるように頑張ってきたいと話した。
来月、青森市にある青森県立美術館で公演を行う予定のパフォーマンスグループが、市内の小学校で子どもたちに得意とするパントマイムや劇を披露した。来月、美術館で公演予定のパントマイムやダンスなどを取り入れた演劇を行う「to R mansion」が青森市の古川小学校を訪れた。パントマイムの実演では、子どもたちはメンバーからコツを教わり、実際にパントマイムに挑戦した。
子どもたちに日本の財政について関心を持ってもらおうと、子どもの視点で考えた国の予算の使い道を発表する特別授業が福岡財務支局で行われた。
県立西部高等技術校で就職につながる知識や技能の習得を目指す人達の入校式が行われた。今日は「事務ワーク科」の前期の入校式が行われ10人の入校生が出席した。入校生は6ヶ月間、簿記やパソコン操作などを学び検定やコンピューター関連の資格取得を目指す。
益田市の応援キャラクター「しばいっぬ」が島根県庁にある、しまねっこのお家を訪れ、ファンと交流するイベントがきのう開かれた。「しばいっぬ」は益田市がしば犬の発祥の地とされることにちなみ名付けられた。「しまねっこ」と「しばいっぬ」に同時に会える貴重な機会に訪れた人たちは、歓声をあげたり手を振ったりして喜んでいた。
モザンビークではことし1月までの数週間にわたり、雨の影響で大規模な洪水が発生した。日本にあるモザンビーク大使館によると、約100万人が避難を余儀なくされたほか、医療機関などにも被害がでた。モザンビークの人たちと30年近く交流を続けている松山市のNPOが、先月閉院した伊予市の整形外科から、車椅子やマスク、ガーゼなどを譲り受けることになった。NPOでは8月にモザンビークに支援に行く予定で、集まった物資を現地に届けることにしている。
JR宇和島駅では爽やかな風鈴の音色で、夏の暑さを忘れてもらおうと、昭和55年から毎年この時期に、1番ホームに風鈴棚を設置している。きょうは地元の天神小学校の6年生が、JR社員と一緒に駅のホームの天井に吊るされた風鈴に、色とりどりの短冊をつけていった。8月31日まで飾られている。
青森・大間町の様子を中継で伝えた。
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気象情報を伝えた。
宮城・涌谷町の公民館で行われた鉄道イベント。企画したのは、中学2年生の中澤さん。涌谷町では昨年度から地域クラブ活動が始まり、地域の大人たちが子どもたちの自主性を大切にしながら、指導したり活動を見守ったりしている。中澤さんは、この活動を通して知り合った大人たちを巻き込み、自分も地域の人も楽しめる鉄道イベントを開こうと考えた。中澤さんは自ら、美里町にある中古の鉄道おもちゃを扱う店を訪ね、イベントへの強力を打診した。中澤さんと意気投合した店主は、店の品を無償で貸し出すことに。町の職員や地域の大人たちもチラシの配布や会場設営を手伝うなど、全面的にサポート。受付や案内は、地元の小中学生たちが担当。中澤さんたちが撮影した鉄道写真を展示するコーナーでは、音楽作りが好きなメンバーが音楽制作ソフトで自作した曲が流れている。釣り好きの仲間が鉄道以外の楽しみも用意しようと、釣り遊びのコーナーも作った。町の職員は、アイデアを出したら実現していくんだという成功体験を積み上げていくことが大切、子どもが大人を動かし、地域を巻き込む力になってくれればありがたいなどと話した。5時間にわたって行われたイベントには、230人あまりが訪れた。中澤さんは、来客が目標の2倍を超えてよかった、やりたいことを叶えてもらえて嬉しかったなどと話した。次の企画も進んでいて、ファッションに興味のある中学生らが中心となり、ネイルチップなどを制作するビューティー講座を計画しているという。
奈良・吉野川はかつて材木を下流に運ぶのにも使われた、地域の暮らしにも欠かせない川。まずは上流の宮滝にある醤油の醸造元を訪れた。明治から続く製造元で、吉野杉の樽で醤油を作っている。100年以上使っている藏の梁や桶に住み着いた酵母菌が醤油の味を良くしている。その菌と同じくらい吉野川の水が重要だという。また吉野川の川魚を使った魚醤も川の恩恵で、川魚で作る魚醤は珍しいとのこと。さらに上流の集落・国栖を訪れると、代々和紙を作ってきた職人がいた。伝統的な手法で作られる和紙は国宝の修理に使われるなど、国内外で高く評価されている。この地域で和紙づくりが始まったのは1350年前。天武天皇がその技術を伝えたとされている。紙をすくのに欠かせないのが吉野川に注ぐ山水とのこと。初心者でも手軽にできる紙すき体験もやっている。続いて、さらに吉野川を遡り川上村へ。ここでは吉野川の一部をせき止めたダム湖でサーフボードの上に立ちパドルでこぐ水上スポーツSUPを体験できる。ダムのそばにはもともと丹生川上神社があり、28年前に近くの山の中腹に移された。現在ではそれを偲んで龍のモニュメントが設置されている。
高校生とDJポリスが交通安全を呼びかけた話題についてのトーク。一柳亜矢子は「若い人達が発信すると自分の事として受け止められる。」等とコメントした。嶋田ココは「友達がやっていたら私も気をつけなきゃと思う。」等とコメントした。
