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「水産研究・教育機構水産資源研究所」 のテレビ露出情報

不漁が続くスルメイカに代わって多く取られるようになった北太平洋のアカイカについて、今後も安定的に漁を行うことができるかどうかなどを調べるための海洋調査の船が今日、八戸港を出発。青森県産業技術センター水産総合研究所の開運丸が調査する。国の委託を受けて調査を行う青森県産業技術センター水産総合研究所と、水産研究・教育機構、水産資源研究所の関係者が集まった。アカイカは北太平洋の公海が主な漁場で、不漁が続くスルメイカに代わって、遠洋で漁を行うことができる中型イカ釣り漁船によって近年、多く取られるようになった。開運丸はきょうから8月上旬までのおよそ1か月半にわたって、アカイカやエサとなるプランクトンの分布、それに海水温などを調べて、今後も安定的に取れるかなどの予測に役立てるという。水産資源研究所の西澤文吾主任研究員は 十分に調査できるように頑張ってきたいと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月15日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋ナゼナゼNEWS
東京都内のスーパーではクロマグロが通常より2割安いところも。福井県、新潟県、宮城県などで豊漁。豊洲の大手卸業者によると今後も産地を変えてクロマグロが取れる見込みでことし7月ごろまで安値を予想。水産資源研究所・福田漠生まぐろ第1グループ長によるとこれまでは小さい個体も多く捕獲していたことから大幅に減少。2011年以降明確な漁獲量管理を行い効果が出てきた。クロマ[…続きを読む]

2026年2月18日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース金沢局 昼のニュース
福井県立大学小浜キャンパスで開かれたシンポジウムでは国や県内の研究者などが発表を行った。このうち国の水産資源研究所の木所英昭副部長は気候変動で海水温が上昇し、福井県の周辺海域でサワラやシイラの水揚げが増えていると報告した。新しく捕れる魚種への対応が求められるとして京都でサワラの加工施設が作られた例を紹介し、消費者も漁獲が増える魚を積極的に食べることが必要にな[…続きを読む]

2026年1月7日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
きのう発表された日本のサンマの漁獲量は6万4737tと13年ぶりに世界1位となる見込み。三陸沖など日本近海での漁獲が増えたという。水産研究・教育機構水産資源研究所の巣山主幹研究員は「黒潮の流れが変化した」、今年の秋のサンマ漁について「この状態が続けば漁場は今年も日本近海にできることが期待される」などと指摘した。

2026年1月4日放送 11:30 - 11:53 NHK総合
うまいッ!(うまいッ!)
勝浦市・鴨川市・御宿町のきんめだい漁業者が協力して取り組んでいる「きんめだい とらない努力」を紹介。操業は1日4時間まで。釣り糸は1人1本。産卵期の7月~9月は禁漁。きんめだいの漁獲量は2000年以降、全国的に減少していたが、千葉県は減少幅を抑えて2018年に漁獲量日本一に。とらない努力が実を結んだ形となった。

2025年11月8日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチシューイチトピック
おととい、ブランドズワイガニ「越前がに」漁が始まった福井県。午後には初競りも行われた。今年のズワイガニの資源量は昨シーズンより1割ほど多い見込みだという。ズワイガニはふるさと納税でも大人気。仲介サイトの「さとふる」では今年1月~10月の「カニ」の返礼品への寄付は前年同時期比約1.4倍に増加。一番寄付が多かったのは北海道・弟子屈町のズワイガニ。今年は調査開始以[…続きを読む]

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