- 出演者
- 小林陽広 一柳亜矢子 坂下恵理 嶋田ココ 宮崎浩輔 林田幸之介 和田弥月 三戸部聡大
オープニング映像。
午後1時台 地元DJが伝える佐賀関の今。
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- 佐賀関(大分)
熊本市の映像を背景に、気象情報を伝えた。
- キーワード
- 熊本市(熊本)
昭和20年の沖縄戦では、住民を巻き込んだ激しい地上戦で20万人を超える人が亡くなった。沖縄県は、旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる6月23日を、慰霊の日と定めた。滋賀・大津市の三井寺では、沖縄から離れた場所でも犠牲者を追悼しようと、平成11年から毎年慰霊の日に法要を行なっている。
京都・京丹後市のブランドの「京たんごメロン」は、市内10戸の農家で栽培されている。今日、京都市中央卸売市場で初競りが行われ、最高額は2玉3万円だった。今年は、去年より多い約4万2000玉の出荷を見込んでいるという。出荷は8月上旬まで続き、京阪神の百貨店を中心に、主にギフト用として販売される。
太平洋戦争末期の沖縄戦では、沖縄県民の4人に1人の20万人超が亡くなった。沖縄県は、旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる6月23日を、慰霊の日と定めた。沖縄・糸満市の平和祈念公園にある「平和の礎」には、沖縄戦などで亡くなった人の名前が刻まれており、毎年新たに申告のあった戦没者の名前が追加されている。今年は95人の名前が刻まれ、そのうち福井県出身者は過去最多の6人だった。遺骨収集ボランティアなどからの情報をもとに、戦没者名簿や遺族の意向を確認した上で、沖縄県に刻銘を申請したという。これで、平和の礎に刻名された福井県出身者は1191人となった。
去年11月に大分・佐賀関で発生した大規模火災では、住宅など190棟余りが焼け、多くの人が今も故郷に帰れずにいる。そんな中、今年4月、佐賀関出身の「DJ NAVE」こと渡邊賢明さんによるネットラジオの配信が始まった。ラジオは月に2回発信されており、毎回約40分配信している。渡邊さんは高校卒業まで佐賀関で暮らし、大分市内のラジオ局で約20年間パーソナリティーを務めた。災害中間支援組織「O-Link」の依頼を受けて始まったラジオで、制作費は県の補助金と全国からの寄付金だという。渡邊は自身で佐賀関で取材を重ね、今後も故郷の人の思いに寄り添ったラジオにしたいと考えているという。「佐賀関つなぐネットラジオ」は毎月1日・15日に配信しており、全国どこからでも聴くことができるという。
春の訪れとともに兵庫県の海岸に姿を現す「サクラダンゴウオ」。山陰海岸国立公園に指定されている兵庫・豊岡市の「竹野海岸」。この場所にサクラダンゴウオは、繁殖活動のためにやってくる。大きさはわずか1cmほど。泳ぎが苦手なため、腹ビレを吸盤のように使って海藻にくっついてプランクトンなどを食べて過ごしている。田中陽介さんは、サクラダンゴウオにみせられて「竹野海岸のアイドル」だと言っているほど。近年磯焼けという現象が発生していて、田中さんによるとサクラダンゴウオの数も10年前の半分くらいになってしまっているとのこと。そこで田中さんは地元の水族館と連携してサクラダンゴウオの人口繁殖に取り組み、去年4月にはじめて成功した。翌月には100匹の稚魚を竹野の海に放った。
訓練は離島防衛を想定して、今月20日~30日までの予定で、九州各地と沖縄で実施。陸上自衛隊とアメリカ海兵隊の計約9600人が参加している。徳之島では、昨夜からきょうにかけて無人機を飛行させて夜間、航行する船の情報収集する訓練を実施した。スキャンイーグルをガスの圧力を使った発射台から飛行させていた。無人機を使って約30分間にわたって船の情報を集め、その後戻ってきた機体を専用の装置で回収していた。防衛省は無人機による沿岸防衛体制の構築に向け、今年度の予算に約1000億円を計上している。
発見されたヨコエビは、体長が2cm程で頭の大部分を覆うほどの白い目があることから「オオメダマヨコエビ」と名付けられた。研究グループによると、おととし5月種子島沖の水深1200m付近からプランクトンなど集める特殊な網による海洋調査で見つかった。テンロウヨコエビ科にあてはまるも、いずれの種にも特徴が一致せず、新種と特定された。大きな目には、多数の小さな目が集まり大きな複眼を形成している。研究の成果は今月イギリスの学術誌に掲載された。
刑事訴訟法の改正案は、再審開始決定に対する検察による不服申し立てを原則禁止し、十分な根拠がある場合に限って例外的に認めるなどとしていて、国会で議論されている。きょう午前長野駅前で県弁護士会に所属する弁護士約10人が該当活動を行い、再審制度について説明するイラストがかかれた冊子を配った。冤罪の被害を防ぐためとして、再審開始の決定に対する検察による不服申し立てを全面的禁止することなどを訴えた。
体験教室は、飯田市や地元の食品メーカーなどの団体が南信地域の小学生を対象に開催。飯田市の追手町小学校の2年生計21人が学校のとなりにある畑に集まり、はじめに団体のメンバーから20cmほど間隔をあけながら植えていくと大豆が互いに邪魔をせずにのびのびと成長することを教わった。続いて、実際に指先で深さ30cmほどの穴をあけて県の農業試験場が開発した「つぶほまれ」を2つずつ穴に入れて、上から土をかけていった。子どもたちは水やりや草取りをして大豆を育て、11月ごろに収穫したあとは豆腐や味噌などに加工する体験もするとのこと。
全国の天気予報が伝えられた。
列島ニュースの番組宣伝。
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