- 出演者
- 中條誠子 大嶋貴志 三條雅幸 横林良純 坂下恵理 畠山衣美 嶋田ココ 片平和宏 堀田智之 田口詩織
オープニングの挨拶。
愛媛大学などが未婚の若年層に結婚に対する意識調査を行い、相手に求める条件として、職業や家事・育児を重視すると答えた人は結婚の意向が高く、経済力と答えた人は意向が低いという結果をまとめた。地元への愛着があるほど結婚の意向が高く、地元での結婚や子育てといったライフプランのイメージがしやすいことが背景にあるとみられる。
名古屋鉄道は閉店した名鉄百貨店本店の建物の地下で和菓子店などが入るギフトコーナーの営業を始めた。再開発計画の見直しが迫られ、建物の解体が始まらない中、にぎわいの維持につなげるのが狙い。再開発地区の別の建物には今年度中にスーパーマーケットが出店することも決まっている。名鉄名古屋駅周辺の再開発計画は工事費が膨らんだほか、人手不足などを理由に工事を行うゼネコンが入札を辞退したことで見直しを迫られていて、建物の解体時期は未定。名古屋鉄道は投資規模の縮小を前提に再開発計画の見直しを進め、今年度中に新たな方向性を示す方針。
事件や事故で警察官が無線で的確に現場に指示を出したり、状況を正確に報告したりすることができるかどうかを競う大会が岐阜県警察本部で開かれている。この大会は無線のやりとりの技能向上をはかろうと毎年行われていて、今年は岐阜県警察本部や各地の警察署の若手など計46人が参加。大会はあすも行われ、上位3チームが表彰される。
6月24日は「UFOの日」。福島市飯野町はUFOの目撃情報が多く寄せられるとしてUFOにちなんだ町おこしに取り組んでいて、地元もまちづくり団体はことしから6月をUFO月間と定めている。今月は地元も事業所などにUFOをイメージしたTシャツを着用する取り組みを呼びかけていて、きょうは市役所の飯野支所でも職員がそろいのTシャツ姿で業務にあたっていた。
東日本大震災で大きな被害を受け閉鎖が続いてきた浪江町の請戸海水浴場が今年8月1日に16年ぶりに再開することになった。期間は8月1日から9日までの9日間。仮設のトイレやシャワーが設置される他、海の家の営業も予定しているとのこと。請戸海水浴場では平成29年の調査開始以降放射線物質は検出されていないとのこと。
箕輪町で地元出身の画家が手掛けた「源氏物語絵巻」の模写を展示する企画展が開かれている。模写は箕輪町出身の画家・上野直美さんが手掛けた。会場には本物の「源氏物語絵巻」の写真パネルも設けられ見比べながら楽しめるとのこと。企画展は来月20日までで入場無料とのこと。
富山・砺波市にある庄下保育所の子どもたち15人が砺波警察署に集まった。駐車場には長さ13メートルある長い笹が用意され、子どもたちは事故に遭いませんようにとか、ケガをしませんようになどと、交通安全に関した願い事などを書いた短冊を結びつけた。七夕飾りは来月7日まで、砺波警察署に設置される。
射水市の保育園の子どもたちが、地元の畑でジャガイモ掘りを体験した。射水市立金山保育園の近くの畑を管理している町内会が、子どもたちに自然の恵みを感じてもらおうと、毎年行っていて今日は園児約30人が参加した。40分ほどの作業で約150キロのジャガイモを収穫し、子どもたちが家に持ち帰るほか、保育園で芋を使った餅を作って味わう。
奥能登マッチ展は石川・珠洲市のスズレコードセンターで開かれていて、マッチ箱やブックマッチ約300点が展示されている。昭和時代を中心に県内の飲食店や民宿などに、無料で置かれていたマッチなどを収集した。店名とともにイラストや店周辺の風景写真があしらわれていて、能登半島地震で被災する前の見附島の写真が印刷されたものや、能登半島や鉄道の路線図をイラスト化したものも展示されている。奥能登マッチ展はスズレコードセンターで当面開催される。
山口県内各地の消防隊員が参加して、人命救助などの技術を競う大会が山口市で開かれた。大会は消防隊員の技術向上を図ろうと毎年開かれていて、県内12の消防本部や消防局から約180人が参加した。はしご登はんでは、隊員たちが高さ15メートルの垂直はしごを、駆け上がるスピードを競った。今回の大会で成績上位の個人や団体は、来月22日に広島県で行われる中国大会に出場する。
山口・美祢市にある国の特別天然記念物・秋芳洞で、地上からは見られない天井部分の穴の中を調べて観光振興に活かそうと、ドローンを使った初めての調査が始まった。この調査は美祢市、美祢市と協定を結ぶ大手航空会社、ドローンの撮影などを専門に行う会社が共同で始めた。きのうは約20人が秋芳洞に集まり、地上からは見られない天井部分の穴の中を調べるため、初めて近くまでドローンを飛ばした。ドローンはレーザーを使って穴の大きさや深さを計測することが可能で、美祢市は得られたデータから立体的な画像を作成し、訪れた人に見てもらうなど観光振興に生かしたいとしている。
高知の映像とともに気象情報を伝えた。
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大河ドラマで注目される豊臣兄弟ゆかりの茶道具の話題。豊臣兄弟が活躍した時代は戦国武将の間で、茶の湯が大いにもてはやされた。400年以上に渡って茶の湯の伝統を守って来た、京都にある茶道の家元のひとつ、籔内家。ここには、豊臣兄弟ゆかりの茶道具が伝わっている。十四代家元、籔内紹智さん。籔内家を象徴する茶室、燕庵を案内。戦国時代の武将で茶人の古田織部から、初代の籔内剣仲が譲り受けた。籔内剣仲は千利休と兄弟弟子で、籔内流の礎を築いた流祖。剣仲は、秀吉が聚楽第に天皇を招いた際、接待役を任されるほどの優れた茶人。籔内家には、秀吉との親交の深さを物語る品々が残されている。秀吉より拝領した桃山百双柳橋水車図屏風。安土桃山時代に作られた豪華な金屏風。籔内「もともと伏見城か聚楽第のどちらかにあったものではないか」。他にも、足利義政から伝来の唐物胡銅花生銘「姫瓜」。この花生をみようと剣仲のもとに秀吉と利休が訪れた時、利休が庭先の姫瓜を生けたところ、秀吉が褒め称え、その場で姫瓜と名付けた。籔内「私が家元を継承した襲名のお茶事で使わせていただきました」。また、剣仲が奈良で見出した古瀬戸の茶入、銘「八重桜」。これを見た秀吉が「いにしへの奈良の都の八重桜けふ九重に匂ひぬるかな」という和歌から、銘を与えた。この茶入と必ず一緒に使う茶碗がある。豊臣秀長より拝領したという高麗茶碗「大和熊川」。籔内「この茶入を秀長公がご覧になって、それだったらと私が使っている茶碗と合わせてお使いになったらいかがですかと申し出があり、こちらにやってきた」。「茶碗の特徴としては茶碗の底に茶だまりがあり、お茶を入れてお茶を練って最後飲み終わった時に、自分の顔が映るくらいのお茶の艶が入ってくるとお点前が上手ということになる。利休は権力に近づき、剣仲は孤高のお茶三昧を通し、お茶を本当に愛していた。秀吉にしたら権力に近づいてこないことが気に入られたのではないか」。大阪では、今月28日、籔内剣仲400回忌記念 籔内燕庵の名宝展を開催。
今回は群馬県の旅。日本百名山のひとつ赤城山。複数の山頂を持つ連山。群馬県を代表する山。まずやって来たのは、標高1000メートル地点を超える鳥居峠。雲海が望める絶景スポット。雲海といえば秋の早朝が見頃だが、眼下に山々や水辺が多い鳥居峠では6月から雲海を楽しむことができる。この近くに今年4月新たにオープンした商業施設が。50年以上前に廃止されたケーブルカーの駅舎を改装している。前橋市出身のコピーライター・糸井重里さんがプロデュース。麓の牧場のミルクで作ったソフトクリームは新しい赤城山の名物。
鳥居峠から徒歩10分の所でまた絶景スポットが。覚満淵という高地にある珍しい湿原。朝霧が出て趣がある。東京から日帰りで帰れるオススメスポット。ちょうど群馬県の花に制定されているレンゲツツジが見頃を迎えていた。赤城山は群生地として知られているが、そこには歴史がある。昔、山の中腹で馬を放牧。レンゲツツジには毒があるため、馬はほかの草ばかりを食べて、レンゲツツジだけが残った。更に馬の糞が肥料になり、レンゲツツジは群生するようになったという。この時期ならではの植物は他にも。標高が高いため、この時期にミヤマザクラを見ることができる。そして朝霧が作り出す珍しい光景にも出会うことができた。最後に訪ねたのは麓にあるお店。ソーセージやベーコンが並んでいる。赤城山のすそ野では豚の飼育が盛ん。養豚場直営のこのお店で人気なのは、ウィンナーづくり体験。雲海は雨が降った翌日の晴れた朝に出現する確率が高くなる。赤城山へは前橋の市街地から車で1時間ほど。
青森県内に住む外国人グループが、津軽弁の大会で寸劇を披露するために、地元の方から津軽弁の発音やイントネーションを教わったという、青森からのニュースを紹介した。
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