今回は群馬県の旅。日本百名山のひとつ赤城山。複数の山頂を持つ連山。群馬県を代表する山。まずやって来たのは、標高1000メートル地点を超える鳥居峠。雲海が望める絶景スポット。雲海といえば秋の早朝が見頃だが、眼下に山々や水辺が多い鳥居峠では6月から雲海を楽しむことができる。この近くに今年4月新たにオープンした商業施設が。50年以上前に廃止されたケーブルカーの駅舎を改装している。前橋市出身のコピーライター・糸井重里さんがプロデュース。麓の牧場のミルクで作ったソフトクリームは新しい赤城山の名物。
鳥居峠から徒歩10分の所でまた絶景スポットが。覚満淵という高地にある珍しい湿原。朝霧が出て趣がある。東京から日帰りで帰れるオススメスポット。ちょうど群馬県の花に制定されているレンゲツツジが見頃を迎えていた。赤城山は群生地として知られているが、そこには歴史がある。昔、山の中腹で馬を放牧。レンゲツツジには毒があるため、馬はほかの草ばかりを食べて、レンゲツツジだけが残った。更に馬の糞が肥料になり、レンゲツツジは群生するようになったという。この時期ならではの植物は他にも。標高が高いため、この時期にミヤマザクラを見ることができる。そして朝霧が作り出す珍しい光景にも出会うことができた。最後に訪ねたのは麓にあるお店。ソーセージやベーコンが並んでいる。赤城山のすそ野では豚の飼育が盛ん。養豚場直営のこのお店で人気なのは、ウィンナーづくり体験。雲海は雨が降った翌日の晴れた朝に出現する確率が高くなる。赤城山へは前橋の市街地から車で1時間ほど。
鳥居峠から徒歩10分の所でまた絶景スポットが。覚満淵という高地にある珍しい湿原。朝霧が出て趣がある。東京から日帰りで帰れるオススメスポット。ちょうど群馬県の花に制定されているレンゲツツジが見頃を迎えていた。赤城山は群生地として知られているが、そこには歴史がある。昔、山の中腹で馬を放牧。レンゲツツジには毒があるため、馬はほかの草ばかりを食べて、レンゲツツジだけが残った。更に馬の糞が肥料になり、レンゲツツジは群生するようになったという。この時期ならではの植物は他にも。標高が高いため、この時期にミヤマザクラを見ることができる。そして朝霧が作り出す珍しい光景にも出会うことができた。最後に訪ねたのは麓にあるお店。ソーセージやベーコンが並んでいる。赤城山のすそ野では豚の飼育が盛ん。養豚場直営のこのお店で人気なのは、ウィンナーづくり体験。雲海は雨が降った翌日の晴れた朝に出現する確率が高くなる。赤城山へは前橋の市街地から車で1時間ほど。
