- 出演者
- 二宮直輝 中村豊 若林則康 石井隆広 坂下恵理 松井大 畠山衣美 嶋田ココ 松本真季 伊藤亮太
オープニングの挨拶。
今年道内に戻ってくる秋サケは約365万匹と記録的な不漁となった去年の半分程度にとどまるという予測を道立総合研究機構がまとめた。海流の変化や海水温上昇で稚魚に適したエサが少なくなっていることなどが原因として考えられるとのこと。
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人口減少の要因として若い女性の県外への流出が指摘される中、NHKが山形県の女性に呼びかけて行ったアンケートで、女性はこうあるべきという古い価値観や性別による役割分担が息苦しいと感じたことがある人が8割近くに上った。山形県は、性別に関する無意識の思い込みが若い女性が県外に流出する要因の1つだとして、啓発動画を作るなどして対策に取り組んでいる。
大雨で川の洪水被害を拡大させる原因になるとして県は河川敷から木を伐採していて、その木の無償提供などがきょう米沢市などで行われている。
来月1日に迫ったアユ釣りの解禁を前に最上町と舟形町を流れる川でアユの生育状況などの調査が行われた。調査の結果、釣れたのは去年と同じ25匹で生育状況は例年よりも少し小ぶりとのこと。
立山黒部アルペンルートにある黒部ダムからの雄大な放水の様子を眺めることができる恒例の観光放水がきょうから始まった。晴れた日には北アルプスの雄大なパノラマや放水にかかる虹を楽しめることもありアルペンルートの見どころの一つとなっている。関西電力によると昨シーズンに黒部ダムを訪れた観光客は約85万人だったという。観光放水は悪天候の日をのぞいて10月15日まで行われる。
高岡市、射水市、氷見市の3つの市からなる高岡医療圏で救急医療を担う医療機関は、同意を得た一部の患者のカルテなどを即時に共有できるシステムを導入した。カルテを共有するシステムは石川県でも導入されていて、能登半島地震の際被災した病院の患者を別の病院で受け入れるのに役立った。
県内の神社から銅板などが盗まれる被害が相次いで確認される中、警察が石川県神社庁と協力しパトロールを強化することになった。警察が作成した神社の盗難リスクを調べるチェックシートを県内の神社に配布し対策を進めてほしいと呼びかけた。
今年秋に本州では2度目となる石川県でのトキの放鳥に向けた訓練がきのう新潟県佐渡市で始まった。訓練を始めたのは1歳から13歳までのトキ計12羽。担当者が抱きかかえ識別のための足輪やGPS機器などを付けた後、赤やオレンジ色などの特殊な塗料で羽に着色した。トキは約3か月間ケージ内で飛行訓練・エサをとる訓練を行ったうえで、今年9月に石川県中能登町の仮説ケージに移され、ソフトリリース方式で放鳥される予定。環境省によると、放鳥予定のトキは最大で10羽だが事故などを考慮して今回12羽で訓練を始めたという。
MCL盛岡医療大学校の専門学校生が認定こども園を訪問し、歯磨きを指導する催しが盛岡市で行われた。
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岩手県が進めてきた、大規模災害時にスマートフォンを使って避難者の情報を把握するシステムを15の市町村が試験的に導入。システムの活用に必要な個人情報の事前登録が始まった。
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天気予報を伝えた。
京都市上京区にある白峯神宮は鞠の神様を祀っている。球技上達の御利益があるとされ、沢山の人が必勝祈願に訪れるという。蹴鞠を伝承する「蹴鞠保存会」には多くの人が別の仕事をしながら参加している。蹴鞠は長く続けることを目指すが、蹴る時には“うるわしく”蹴ることが求められる。保存会の山本隆史理事長は「ゆったりとした気持ちで蹴って、蹴りやすい鞠を蹴り渡す。穏やかに数多くを蹴ることが“うるわしく”の意味」などと話した。去年から練習に参加している見習いの塚本八大さんは、中高サッカー部だったというが、“うるわしく”蹴ることが中々出来ないとのこと。塚本さんは「“うるわしく”蹴るにはまだまだだが、そこが面白いと思って蹴鞠の世界に入った。サッカーから蹴鞠に近づいていけるようやっていきたい」などと話した。
蹴鞠の話題について。二宮さんと嶋田さんは「奥が深いですね」などと話した。
石川・穴水町の旅。穴水湾には釣りいかだが浮かんでおり、今の時期はクロダイとアジが釣れるとのこと。また染色家の新谷茂さんは能登の植物を使って染色を行っており、5年前からは地元に自生していたアカネを畑で栽培している。新谷さんの工房では染色体験もできるとのこと。
スタジオトーク。二宮さんは「まさに麗しい恵み」などと話した。
