6年前の熊本豪雨の被災状況や復旧の歩みを発信することで県民の防災意識を高めてもらおうというパネル展が開かれている。このパネル展は県がきのうから来月5日まで開催している「くまもと防災復興ウィーク」の一環として県庁の他、人吉市の銀行などでも開かれている。また、県庁新館1階では人吉市と相良村についてのパネルが展示され、大きな被害が出たくま川鉄道の旧川村駅が現在は災害遺構として保存されていることなどを紹介している。県庁でのパネル展は来月3日まで開かれている。
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