- 出演者
- 堀越将伸 田代杏子 山本美希 一柳亜矢子 大橋拓 新井秀和 坂下恵理 堀井優太 戸崎悠斗 羽深未奈乃 大野円花
オープニング映像。
午後1時台は、徳島局から「戦火を逃れ新たな土地で」を伝える。
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- NHK徳島放送局
鹿児島・志布志の中継映像とともに、気象情報を伝えた。
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- 志布志(鹿児島)
長崎市中心部でスポーツバーを経営する樋口さんは、森保一監督の1つ年下で実家も近く、小学校から高校まで一緒にサッカーを行っていたということ。ブラジル戦を20人あまりの常連客などと共に観戦し、惜しくも日本の敗退がきまると樋口さんは悔しそうな表情をみせた。
猫が車のエンジンルームなどに入り込むトラブルの救援要請についてJAFによると、去年11月は83件だったのに対し、去年6月は約4.8倍に上る402件だったということ。うち長崎県内の6月の要請件数は15件で、2日に1回の頻度で起きていたことになる。6月に多い背景には、春に生まれた子猫が活発に動き始める時期などのため。乗車前にボンネットをノックするように優しくたたき、猫を逃がしてあげることを呼びかけている。
サッカーW杯をみようと、岡山北区の飲食店には深夜にも関わらずファンなど約30人が集結。試合では津山市出身の佐野海舟選手が先制ゴールをきめた。しかしその後ブラジルに追いつかれ、試合は2-1で日本が敗北。
耐震診断などを学ぶセミナーを岡山県・倉敷市が企画し、市民などおよそ30人が参加。南海トラフ巨大地震に備えるために、耐震診断の問診票を使い専門家による耐震診断が必要かどうか確認するよう呼びかけた。県内の住宅の耐震化率は85%(令和6年度末)で、全国平均の90%を下回っている。
サッカーW杯北中米大会で、日本がブラジルと対戦した決勝トーナメント1回戦。浜松市出身の伊藤洋輝は先発出場。静岡市清水区のパブリックビューイングの会場には多くのサポーターが集まった。浜松市中央区のスーパーでは、飲食スペースに市内で暮らすブラジル人が集まった。佐野海舟の代表初ゴールで日本が先制。後半はブラジルが猛攻を仕掛け同点に追いつかれ、後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決められ日本敗退。
北陸新幹線の新大阪までの延伸を巡っては、2016年に当時の与党のプロジェクトチームが小浜・京都ルートを設定。自民党・日本維新の会 による委員会では、これを含む8つのルートについて再検証を進めている。今日の会合には関係自治体の代表として、京都府知事と京都市長が出席。この中で市長は、「今の状況でそろばんはじいても私は受け入れられると簡単には言えない」などと述べた。西脇知事は、地元の財政的な負担が大きくなることや、工事に伴う地下水への影響などの懸念を指摘。委員会では、次回大阪府と大阪市からヒアリングを行うなど議論を加速することにしている。
広島市は、遺族を探すため判明している情報をまとめた「原爆供養塔納骨名簿」を毎年全国に発送。今年の名簿を封筒に入れる作業が市役所で行われた。平和公園にある原爆供養塔に納められてる遺骨のうち、813人については名前などが分かっていながら引き取り手が見つかっていない。今年は供養塔の骨壺の総点検が約40年ぶりに行われたこともあり、名簿情報が大幅に更新された。
ライフジャケットを手に持つ女性を紹介。女性は本州最南端の街・和歌山県串本町で暮らしている。南海トラフ巨大地震が起きると激しい揺れに加え数分で津波が到達し、十数メートルに達すると想定されている。街の中心部に住む女性は、自宅から150mほど離れた津波避難ビルが最寄りの避難場所だが足が悪く杖をついての移動には時間がかかるため、逃げたいが数分では無理だと思うと話す。津波が来たらこれを着ようと思うと見せてくれたのがライフジャケットだった。津波の場合、ライフジャケットを着ても助かる保障はない。でも今できるのはそれくらいだと女性は話したという。記事では東日本大震災以降広がった最悪想定という考え方にどう向き合うのか模索する現場の取り組みを紹介している。
ロシアによるウクライナ軍事侵攻で1人日本に避難したキーウ出身の女性チジェンコ・アロナさんは千葉や岡山で暮らした後おととし日本人男性と結婚し徳島に移住した。ウクライナでアート展示を手掛けていて美馬の5階建てビルを購入し祖国の芸術文化を発信する拠点アートセンターへと改装を始めた。2階では伝統の人形作りが体験でき、3階は暗室にし、ミルク缶を使い作ったカメラで日常を撮っている。軍事侵攻でともに活動していたカメラ仲間は軍の兵士になったという。1人で避難したが心の傷を負い咳が止まらなくなる 日もあった。故郷の平和のために立ち上げたのがアートセンターだった。夫の亮さんは日本語への翻訳や看板造りなど活動を支えているが準備の最中の子どもを授かり去年11月に摩耶さんが誕生した。アートセンターの運営には子育てとの両立や集客、資金繰りなど課題も多いがSNSを運用し日本語教室やビジネス教室に通って壁を乗り越えようとしている。地域に根ざした活動を目指し地元の人との交流も大事にしていて、娘も一緒に英語教室に通っているという。終わりの見えない軍事侵攻にアロナさんはアートセンターに希望を込め活動し続ける。アロナさんの家族は現在もウクライナにいて、定期的にビデオ通話で話しているが娘の誕生を伝えると涙を流して喜んでいたということ。
米軍施設「根岸住宅地区」きょう返還。第2次世界大戦後の1947年に接収され米軍施設として利用されてきた。2004年に日米間で返還が合意され、きょう79年ぶりにすべての地区が日本側に返還。市は今後の跡地利用について、住宅地や公園など3ゾーンにわけて整備する方向性をとりまとめていて、来年度中に具体的な都市計画を策定。
山辺町の企業がクマ防護服を開発し、町に寄贈。防護服は強度が高い繊維などを使って編まれ刃物でも切れにくく、一般的な衣料用ニットの5~10倍強いということ。山辺町は今後猟友会メンバーに着用してもらう予定。
県立福井農林高校の生徒が育ててきたアイガモが田んぼデビュー。20羽のひなが学校内の水田を動き回り、雑草や害虫を食べて稲の成長を助ける。
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「列島ニュース」の番組宣伝。サッカーW杯のハイライトやニュースなどを挟んで、午後2時台も引き続き列島ニュース。
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- 2026 FIFAワールドカップ
