- 出演者
- 廣瀬雄大 八尋隆蔵 田代杏子 伊藤雄彦 梶原典明 漆原輝 坂下恵理 松井大 小掛雄太 河畑達子 齋藤智良
オープニング映像が流れた。
半夏生の日に合わせて丸焼きのサバを食べる風習は江戸時代大野藩主が人々の夏バテ防ごうと海沿いの領地からサバを取り寄せたことが始まりとされている。大野市内の魚料理を提供するお店ではサバ1000匹余を仕入れ、午前6時ごろから焼き始めている。
高松の中野天満神社で行われた献麺式では県内のうどん店や製麺業者などが作る本場讃岐うどんの協同組合の代表者10人が参加した。参加者は今年5月から6月頃にかけて収穫した県産小麦さぬきの夢2023を使って今朝打ったうどんなどを神前に供え感謝の気持ちを示すとともにさぬきうどん文化の発展を祈った。県内の農村ではかつて農作業が一段落する半夏生の日に追う作業を手伝った人たちに新麦で作ったうどんをふるまう風習があったという。これにちなみ組合では毎年7月2日をうどんの日に定めている。
高松市にある高松市塩江美術館で開かれている展覧会には愛媛県出身で香川県を拠点に活動する切り絵作家長谷川隆子さんの作品4点が展示されている。このうち新作の「刻の方舟」は旧約聖書に登場するノアの方舟と環境破壊などによって絶滅の危機にある動物たちの姿を重ねている。また「まなざしの森」は去年愛媛県立とべ動物園で展示した作品を再構成したもので、森ですごすインドゾウ、オランウータンが細かく表現されている。この展覧会は来月2日まで開かれている。
フィルムカメラ修理に重なる それぞれの時間。東京・練馬区にある、6坪ほどの小さな工房。フィルムカメラ専門の修理教室。持ち込まれるのは思い入れのあるカメラや壊れた中古カメラ、自ら直したカメラで撮影を楽しむ人も。それぞれのスタイルでカメラと向き合っている。修理教室を開いた元カメラマンの東哲哉さん。フィルムカメラの修理を始めて15年。1000台以上のカメラを直してきた。亡き祖父が作ったカメラを直すために教室に通う男性。この日はレンズを外し内部の清掃と修理を行っていた。祖父はフィルムカメラの製造会社を経営していた。今は亡くなってしまったが祖父のカメラを自分の手で直すことで祖父が生きた時間に触れることができるのではないかと考えている。
効率や便利さが重視される現代社会。手間をかけて修理をする時間そのものに意味を見出す人もいる。中野望愛さん。2年半ほど前から教室に通っている。中野さんは「自分の心と向き合うこととか相手との関係を見つめることがそういう時間が人よりも多かった。落ち込んでいるときは壊れたカメラに自分の気持ちを投影するというか」などコメント。いつの頃からか直っていくカメラに自らの心を重ねるようになっていった。修理を通して1台1台のカメラが歩んできた時間に触れてきた東さんは「お父さんとお母さんとかお子さんとかお孫さんとか。カメラは身近な人の歴史を写してきたもの、そう簡単に捨てて良いものなのかというのもある」などコメント。たとえ古びたカメラでも手間をかけて大切に扱えば愛おしく感じられる。ものを直すということは自分と向き合うことに繋がるという。
フィルムカメラ修理についてのトーク。伊藤雄彦は「カメラに色々な時間が留められているようだ。」等とコメントした。田代杏子は「時間をかける作業をやってみたいと思った。」等とコメントした。
今月7日の七夕を前に常陸大宮市で笹の出荷が行われている。七夕に向けてささの出荷が最盛期を迎えている。昨日も笹を収穫していた。出荷の準備を進めていた。ささの出荷は今週末まで。
ひたちなか市で小学生が自転車の技能を競う大会が開かれた。今年は108人の児童が4人1チームで出場した。筆記テストの後、実技が行われた。優勝チームは茨城代表として全国大会に出場する。
阿賀町の津川警察署では保育園児達が短冊を笹にくくりつけた。保育園児達は短冊にメッセージを書いた。そして、駐車場に移動し笹に短冊を結びつけた。笹は警察署の入口近くに建てられた。七夕飾りは今月7日まで設置される予定。
岡山市消防局は大雨による土砂災害を想定した訓練を今日行い、消防員らが救助活動の手順等を確認した。訓練には消防隊員約20人らが参加した。隊員らは重機で流木を撤去する等して人形を運び出した。
七夕を前に昨日、美作市で小学生と子ども園児が七夕飾りを作って交流した。3種類の飾りを作った。児童らが園児のフォローをしていた。
この後、東日本等で雨が止む場所が出る予想。九州北部では土砂災害に警戒が必要。
今日、福島市公設卸売市場ではつひめの初競りが行われた。市場では入札が相次いだ。特に品質が高いとされたものは1箱10万円で落札された。収穫量は例年並みを見込んでいるという。モモの出荷は9月中旬頃まで行われる。
只見町でタネまく動物たちの企画展が開かれている。約30枚の写真パネルが展示されていて、フクジュソウ等について解説されている。只見町ブナセンターで11月30日まで開催される。
子どもたちに富山湾の魚を身近に感じてもらおうと富山市で幼稚園や保育所の園児たちがヒラメの稚魚約1000匹を放流した。この取り組みは富山市水橋地区にあるレジャー用ボートの係留施設を管理するNPO法人が企画し、地元の幼稚園と保育所の園児たち約20人が集まった。はじめに係留施設の屋内で地元の漁業者たちが園児たちに卵から孵化したばかりのヒラメは目が左右に離れていて約1か月ほどで目が左に寄ることや、今回放流する体長8cmほどのヒラメの稚魚は数年後には80cm以上に成長することを説明した。このあと園児たちはボートの係留所に移動し、バケツに入ったヒラメの稚魚合わせて約1000匹を海に放流した。
「雪たまねぎ」は雪が積もる冬の時期をまたいで栽培される富山・砺波市の特産品で、今回地元の小中学校の給食に活用してもらおうとJA砺波のたまねぎ出荷組合・鈴木正彦組合長らが砺波市・夏野修市長のもとを訪れた。そして段ボールいっぱいに詰められた約20kgほどの雪たまねぎを夏野市長に手渡した。組合によると雪たまねぎの収穫は先月中旬にピークを迎え、今年は合わせて6000トンの収穫を見込んでいるということで、雪解けが順調に進んだことから去年と比べて実が大きく甘く育ったという。贈呈されたたまねぎは今月8日に市内の全ての小中学校の給食でハヤシライスなどの具材として提供されるという。
長崎・時津にある「埼野自然公園」は屋外遊具もそろっていて週末は家族連れで賑わう。中でもオススメは「草スキー」。幅 約30m、高低差 約10mの草スキー場でソリとヘルメット、プロテクターを借りてすべる。管理棟の2階には遊具があるので雨の日も大丈夫。この遊具は段ボールでできていて全部で11種類。地元企業が作ったものだ。長崎市に近い時津町は郊外型のショッピングセンターや工場も並んでいる。町内にある時津港からの高速船は大村湾をわたり約25分で長崎空港につながっている。時津町のシンボル、地名から「継石坊主」と名付けられ別名は「鯖くさらかし岩」。鯖を売る魚屋が「きっと落ちるに違いないから落ちるまで待とう」と終日立ち尽くし、鯖が腐ってしまったという逸話がある。実はこの岩、これまで遠くから見上げることしかできなかったが、今年4月に近くまで行ける遊歩道ができた。諸説あるが、もともとは1つの岩で、風化によって変化し今の形になったそう。たくさん遊んで歩いたら次は時津ならではの甘いものを紹介。200年近く前から続く老舗のまんじゅう屋さんはまんじゅうを作り続けて約50年の中村多美子さんと娘の由莉さんが働いている。200年近く変わらない秘伝の調法で作り上げたあんの滑らかさと生地の膨らみが人気の秘密。多いときには1日に2000個ほども売れるそう。40年ほど前からは機械を使っているが、最後は手作業で硬さの調整を行っている。その日の湿度や気温によって色や香り、ふくれ具合を確認。その日だけのベストな蒸し時間があるそう。タイミングが合えばできたてを買うことができる。
