「雪たまねぎ」は雪が積もる冬の時期をまたいで栽培される富山・砺波市の特産品で、今回地元の小中学校の給食に活用してもらおうとJA砺波のたまねぎ出荷組合・鈴木正彦組合長らが砺波市・夏野修市長のもとを訪れた。そして段ボールいっぱいに詰められた約20kgほどの雪たまねぎを夏野市長に手渡した。組合によると雪たまねぎの収穫は先月中旬にピークを迎え、今年は合わせて6000トンの収穫を見込んでいるということで、雪解けが順調に進んだことから去年と比べて実が大きく甘く育ったという。贈呈されたたまねぎは今月8日に市内の全ての小中学校の給食でハヤシライスなどの具材として提供されるという。
