- 出演者
- 田代杏子 赤松俊理 瀬戸秀夫 宮崎大地 伊藤雄彦 坂下恵理 土田翼 堀田智之 条谷有香 義村聡志 辻井優希 長江佑奈
オープニング映像。
列島ニュースアップ・新潟局、アニメのまち目指して企業誘致最前線。
- キーワード
- NHK新潟放送局
大分県内にはきょう未明から発達した雨雲がかかり続け、西部では線状降水帯が発生。日田市椿ヶ鼻で午前2時半までの1時間に61.5ミリなど各地で非常に激しい雨が観測された。一部地域にレベル4土砂災害危険警報や大雨危険警報が出されたが、朝までに全て解除された。気象庁によると、梅雨前線が今夜にかけて九州南部に南下する見込みで県内で大雨が降るおそれは無くなったが、降り始めからの総雨量が多いところで100ミリから200ミリに達するなど地盤が緩んでいるところがあるため、土砂災害や浸水・河川の増水に注意するよう呼びかけている。
NHK ONE「戦車の残骸から世界へ・電波でつながった沖縄の若者たち」の記事を紹介。残された戦車内は無線機や発電機など最先端の部品の宝庫で、合間をみて部品を持ち帰った男性は世界に声を届けるための無線機づくりの挑戦を始めた。当時沖縄では個人で無線を使う制度はなく、役所に陳情したり基地周辺の米国人などに協力を求めた結果アマチュア無線制度が誕生。1961年沖縄で初めて試験が実施され33人が合格、世界とのつながりを感じることができたという。記事では1972年の無線のやりとりなども紹介している。
新潟市はアニメ関連会社向けの視察ツアーを企画。国際的なアニメ映画祭の開催など漫画・アニメを活用したまちづくりを進めてきた新潟は人材の育成にも力を入れてきたが、育成した人材の多くが東京へ就職してくという課題があるため企業誘致にも力を入れる。東京のアニメ制作会社は本社機能を新潟へ移転する予定。進出する最大の目的は人材確保、東京に比べオフィスなどの固定費が抑えられるほか、補助金・助成金制度が利用できることが魅力だという。賃料の補助金を3年間で最大1億5000万円受けることができる。これまで誘致に成功したのは2社、より多くの会社を呼び込もうとしている。
いま国はマンガやアニメなどのコンテンツ産業を基幹産業と位置づけている。2033年までに海外売上高を20兆円とする目標を掲げ、コンテンツ地方創生拠点約200箇所を目指す。去年、新潟アニメ推進協議会が発足。アニメで選ばれる新潟を掲げ、行政・地元企業・教育機関が一体となって産業化に向けた具体的な検討を始めている。ジャーナリスト・専修大学教授・松本淳は産業化のアイデアとして「企業と学生のマッチング」「金融期間がコンテンツ支援」をあげた。
先月25日の岩手県沖を震源とする地震で、八戸市では震度6弱を観測。中心部のビル3棟で外壁の一部が崩れて落下し、地震から1週間が経った今も2棟で周囲の立ち入り規制が続く。朔日町のビルは老朽化による外壁落下が5年前から確認されていたが、去年12月の地震でも被害が拡大。八戸市は「危険な状態が続いている」として所有者に対し速やかな修繕を命じる建築基準法に基づく是正命令を出すことを検討している。このビルの所有者に対してはこれまでも3回にわたり文書による指導を行っていたが対策がとられない状態が続いている。ほかの2棟については市がきのう文書による指導を実施、いずれも近く修繕に取り掛かるか修繕を検討しているという。
青森空港と県営名古屋空港を結ぶ定期便はFDAが東日本大震災の復興支援で2011年7月2日に就航し、現在は1日3往復6便を運航している。就航から15年を迎えたことを記念して青森空港では航空会社などの関係者が到着便を出迎えた。定期便の就航からの利用者数は約148万人で、登場率は63.56%。
津軽鉄道で夏の風物詩「風鈴列車」の運行がきのうから始まった。風鈴列車は車内に冷房がなかった44年前の昭和57年に“風鈴の音色で涼を感じて”ほしいと津軽鉄道の社員が考案。車内には津軽金山焼の風鈴が1両に10個ずつ飾られている。来月31日まで毎日運行。
プロ野球・日本ハムは千葉・鎌ケ谷市の2軍施設を恵庭市に移転させることを発表。2030年か2031年の開業を目指す考え。「スポーツと日常が自然に融合した新しいまちづくりをめざしていく」としている。スタジアムのほか室内練習場や選手寮も完備される予定。
芽室町・芽室西中学校のグラウンドでおとといヒグマのものとみられる足跡が見つかった。学校は生徒の登下校の見守りを始め、けさも警戒にあたった。車で送迎した保護者は「やっぱり怖いです」などとコメントした。警察官などが周囲でパトロールを続けていて、学校は今週屋外での授業を取りやめることにしている。
沖縄・宜野湾市の姉妹都市である岩国市では友好PRのため職員がクールビズの服装として「かりゆしウエア」の着用を始めた。岩国市と宜野湾市は宜野湾市にある普天間基地の海兵隊部隊が岩国基地に移転したことをきっかけに交流が始まり、去年7月に姉妹都市の提携を結んだ。岩国市では毎週火曜を「かりゆしウエア」の着用を推奨する日とするほか、小中学校の給食メニューで沖縄の郷土料理を提供。
エンディング映像。午後2時台も引き続き列島ニュース。
- キーワード
- 列島ニュース
