広島市に新アリーナを建設する構想の実現に向けた協議会の初会合がきのう開かれ、収容人数1万人規模の施設を2031年までに開業させることを念頭に具体的な整備方針の検討を進めることを確認した。この構想は広島駅の北側のJR西日本の所有地に新アリーナの建設を目指すもの。昨夜開かれた構想の実現に向けた協議会の初会合には発起人となったエンタメの業界団体と本拠地としての使用を目指しているバスケットボールB1「広島ドラゴンフライズ」代表に加え、広島県・広島市、JR西日本と広島商工会議所のトップらが出席した。協議会では今後アリーナの活用策や費用負担のあり方などについても議論が交わされる見通し。
