- 出演者
- 堀越将伸 望月啓太 二宮直輝 田代杏子 伊藤雄彦 越塚優 神門光太朗 手嶌真吾 坂下恵理 吉岡篤史 熊谷秀人
午後2時台は「奈良・お試し移住で地域に活気を!」を伝える。
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2020年7月の熊本豪雨では災害関連死を含め67人が亡くなっており、現在も2人が行方不明のまま。球磨村では球磨川が氾濫するなどして県内の市町村別では最も多い25人が亡くなった。あすで豪雨から6年となるのを前に村の施設ではきょう犠牲者を追悼する献花式が行われ、遺族や村の関係者、木村知事など約100人が黙祷を捧げた。大岩禎一村長は式辞で「災害の記憶を風化させることなく次の世代に語り継ぎ、誰もが安全で安心して暮らせる村作りを進め、球磨村の未来を創造することこそが本当の意味での復興だ」などと述べた。続いて遺族や復興に関わる人などが献花台に花を手向けた。献花台はあさって午後4時まで球磨村の「コミュニティーセンター清流館」に設置されている。
十島村の悪石島では1年前のきょう、最大震度6弱の地震を観測し、悪石島と小宝島に島外避難が呼びかけられ、のべ71人が鹿児島市内に避難した。十島村はこれまで「島外避難の基準を設けると、基準に満たない事態が起きた場合に柔軟な対応が困難になる」などとして地震・災害が起きた場合の島外避難の明確な基準を設けてこなかった。こうした中、一連の地震を受けて十島村は今年3月に地域防災計画を見直し、地震が相次ぐなどした場合に住民が島外に避難する基準を新たに策定したことがわかった。計画では「地震が頻発し、震度6弱以上の地震が観測された場合」、「震度5弱以上の地震が複数回観測された場合を島外避難の目安にする」と定めている。さらに地震の影響により島での住民生活が困難であると村長などが判断した場合にも島外避難を検討するとしている。十島村危機管理室は「住民の安心のため、次に同じような自然災害が起きた際、迅速に書道の対応につなげたい」と話す。
きょう7月3日は日本で初めてソフトクリームが販売された日とされている。これにちなんで北杜市の清里高原では期間限定の商品が販売されている。
全国各地で課題となる人口減少。奈良県では県内各地で様々な移住政策が行われているが、なかでも注目されるのがお試し移住である。どんな取り組みかを取材した。きたむらで行われる奈良市のお試し制度の満足度は100%で、利用者の5割が定住している。また曽爾村のお試し移住体験施設「結 ~musubi~」は古民家をリノベーションしたもので、長期出張など、様々な目的で利用される。宇陀市にも同様の施設があり、空き家対策にもなっている。
お試し移住について。二宮アナは「ある程度の期間生活しないとわからないこともある。短い中でもコミュニケーションが生まれる中で、この場所いいなと思うんでしょうね」とコメント。
南海トラフ巨大地震が発生して大津波警報が発表されたという想定でターミナルビルにいる乗客を屋上まで誘導する訓練が宮崎空港で行われた。昨夜9時半すぎ、航空機の運航が終わった後に行われた訓練には空港ビルや航空会社の社員など約90人が参加した。参加者たちは揺れが収まるまでしゃがんで身を守った後、大津波警報の発表がアナウンスされると乗客役の参加者に声掛けしながら階段を使って屋上まで誘導した。足が不自由な乗客には1人の社員が付きっきりで避難を助けていた。日向灘に突き出すように滑走路が伸びる宮崎空港はターミナルビルも海抜5m余と低い場所に建っていて、南海トラフ巨大地震では1階部分が浸水すると想定されている。
西都市の食肉加工会社「SEミート宮崎」はイスラム教の戒律に基づく「ハラル認証」取得し、宮崎県産の和牛をカタールに輸出してきた。しかし、イラン情勢の影響で中東向けの航空機の欠航が続き、カタールへの輸出がストップし、計画していたUAE輸出もすべてキャンセルされた。アメリカとイランが60日間の期限を設けて交渉を進める中、会社はバイヤーと再開に向けた協議を続けるも目処は立っていない。さらに石油製品「ナフサ」由来の資材の供給が滞り、牛肉の保存に必要な真空袋は価格の高騰と不足が続いている。社長は「戦闘が終わればすぐに輸出したい。向こうのお客さんにすぐに送ってほしいという声がある」と話した。
岩国市出身の作家・宇野千代の魅力を生かした新たな観光施策を考えようと山口大学の学生たちがゆかりの地を巡った。学生たちは岩国市内に残る宇野の生家を訪れ、手入れされた庭を写真で撮影したり、宇野が生前に創刊したファッション誌などを見学したりしていた。また、岩国市の観光キャンペーンのロゴを制作したコピーライター二藤正和さんを訪問し、ロゴに込めた思いや観光振興につなげる取り組みについて話を聞いていた。宇野千代は今年秋から放送のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」の主人公のモデルとなり再び注目が集まっている。
能登半島地震から2年半、津波被害を受けた町に咲くユリの花。嶋美和子さんは解体された自宅の敷地でユリを育てる。津波の大きな被害を受け、解体が進み、更地が増えた。住民に同意を得て住宅跡地に約400個のユリの球根を植えた。品種はスカシユリ。風に強く上を向くのが特徴。作業が続く被災地を彩る。
NHKの気象予報士が切り取った空の写真を紹介。松江・千田気象予報士が撮影した写真を紹介。きょうは梅雨の晴れ間となっているようだ。青空によく映える鮮やかなオレンジ色のノウゼンカズラ。きょうの松江は日差しが強く、動くと汗が出るくらいの暑さとのこと。静岡・伊藤気象予報士が撮影した写真を紹介。空は低い雲が広がっていて、風があるため涼しいというが、歩き回るとジメジメとするそう。伊藤気象予報士が歩き回ったのは清水七夕まつり会場。七夕飾りを見て楽しめるという。函館・丸山気象予報士が撮影した写真を紹介。どんよりと曇り空だったようだ。
全国の気象情報を伝えた。
このあとは「午後LIVE ニュースーン」。
「所さん!事件ですよ」の番組宣伝。
「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?」の番組宣伝。
「SONGS」の番組宣伝。
「NHKスペシャル」の番組宣伝。
