- 出演者
- 田中崇裕 田代杏子 鹿島綾乃 坂下恵理 増村聡太 安田一成 河畑達子 小原茂 中村豊 大野円花
オープニング映像。
きょうは七夕。鹿児島市にある島津家別邸「仙巌園」では伝統の七夕飾りが行われている。30代当主・島津忠重が書いた随筆をもとに忠重が幼少期に行っていた七夕飾りを再現したもの。七夕飾りは今月12日まで。
先月24日、薩摩川内市では午前中に1時間に108ミリの猛烈な雨が降り多くの住宅が浸水被害にあった。薩摩川内市はふるさと納税を活用した寄付を受け付けている。ふるさとチョイスのポータルサイトでは寄付は2000円以上から受け付けていて、ことし9月末まで。特産品などの返礼品は贈らないことにしていて、薩摩川内市民からも受け付ける。
七夕にちなみ、佐世保市の小学校ではV・ファーレン長崎の元選手が夢の大切さについて語る特別授業が行われた。広田小学校で授業を行ったのは昨シーズンまでV・ファーレン長崎に所属し副キャプテンとして8年ぶりにJ1昇格を経験した飯尾竜太朗さん。
写真で核被害を訴える「世界のヒバクシャ」展が開かれている。豊崎博光さんの作品などが展示されている。「世界のヒバクシャ」展は今月19日まで長崎県美術館の県民ギャラリーで開かれている。
岩手県は盛岡市と共同で整備する 動物愛護管理センターについて、2028年度の開始を目指すなどとして基本設計の概要を公表した。動物愛護管理センターは動物の保護や譲渡の拠点となる施設で、旧県営野球場の東側約6000平方メートルの敷地に建設予定。岩手県は昨年度行った基本設計の計画がまとまりこのほど概要を公表した。
大阪・淀屋橋に新たに完成した淀屋橋ゲートタワーは京阪電鉄・大阪メトロの淀屋橋駅直結する、地上29階、地下2階建て。地上1階~地下2階は商業施設で飲食店などを含めた29店舗がことし秋ごろまでにオープンする。3階以上のフロアはオフィス中心だが、11階には会員制シェアラウンジや屋上庭園があり一般の人も入場できる。2013年のなにわ筋線の開業に合わせてキタ・ミナミ・中之島など再開発の動きが相次いでいる。
アジア太平洋研究所によると、大阪・関西万博の経済波及効果は3兆5121億円。開幕前の試算より7664億円上振れしたという。上振れの要因の一つがミャクミャク、グッズの売れ行きが好調で来場者1人当りの消費額が増加した。原材料高も要因。府県別では、大阪府が2兆1589億円、京都府が2027億円、兵庫県が1577億円。アジア太平洋研究所は万博の成果を今後の持続的な経済成長につなげていくためには新技術の実用化などを進め、投資もいっそう拡大さえていくことが必要だとしている。
はやぶさ2はおととい午後6時30分、地球から約1億キロ離れた小惑星「トリフネ」に接近し、秒速5キロで通過するフライバイに成功した。フライバイの際、さまざまな搭載機器を使って観測が行われ、JAXAはカメラで撮影したトリフネの画像を公開した。今回の観測では、公立鳥取環境大学の北里准教授が開発を手掛けた光を波長ごとに分けて表面の物質解析できる装置も使用されていて、北里准教授もJAXAで観測に参加した。
名古屋市を流れる堀川は水源をもたない人工河川のため水流が乏しく、河川にへどろが溜まりやすいなど水質改善が課題となっている。このため堀川を管理する名古屋市がアジア・アジアパラ大会を前に、木曽川の水を大量に堀川に流して、水質改善する「暫定導水」をきょうから始めた。干種区の浄水場では、市の職員がパソコンを捜査して導水管のバルブを開け、流し込む水の量を確認していた。1日あたり3.5万トンを流すことにしている。名古屋市は、暫定導水を3年間実施することにしている。
岡山・東区の屋内プールで行われた訓練には、警察官と消防隊員計30人あまりが参加した。制服のままプールに入り、服が水を吸って重くなることや体にまとわりついて動きにくくなることを体験。救助の際、むやみに水に入るのは危険だと学んだ。また、消防の特別救助隊員指導のもと、溺れている人にロープのついた浮き具を投げ入れる体験、救助用のボードを漕ぐ訓練に取り組んでいた。ことし県内で水難事故に遭った人は13人で、うち6人が死亡している。
特別授業は、岡山県警察学校の近くにある牧石小学校で行われ、今月下旬に警察学校を卒業する新人警察官が講師として参加した。小学3年生を対象とした授業では、新人警察官が警察では困っている人を助ける地域警察や、交通事故が起こらないようにする交通警察などの分野に分かれて働いていることを紹介した。
全国の天気予報を伝えた。
今月で西日本豪雨から8年。先月、岡山県倉敷市真備町で防災イベントが開催された。川辺地区で毎年、開催されている。防災意識を高める事が目的だ。この日、槙原鈴華さんが司会等を努めた。槙原さんは小学生の時に被災した。総社市に家族で避難した。母親の槙原聡美さんはその後、あるくを設立した。槙原鈴華さんは「追いつけるように頑張りたい。」等とコメントした。今年からあるくのジュニアチームを作った。小学生の女子生徒は「人のためになる活動をしたい。」等とコメントした。
今年の4月から槙原鈴華さんは岡山市にある医療系専門学校に入学した。言語聴覚士になる為に学んでいる。言語聴覚士はコミュニケーション能力等が低下した人にリハビリ等を通して回復できるようにサポートする。言語聴覚士になる為には幅広い知識が必要となる。心理学の受業等も受講している。槙原さんは「毎日泣きそうになりながら勉強している。」等とコメントした。槙原さんは岡山県災害派遣福祉チームでの活動を目指している。
東京・後楽園エリアを巡る。まず向かったのは後楽園ホール。ここでは連日さまざまな格闘技のイベントが行われている。この日はプロボクシングの試合が行われていた。特徴はリングと客席の距離。グローブの当たる音などを近くで感じることができる。後楽園ホールの近くには武道用具を扱う専門店が軒を連ねている。柔道着を扱う専門店には、メード・イン・ジャパンの柔道着を求めて外国人らも多く訪れる。続いて、柔道の聖地講道館へ。ここは嘉納治五郎が明治15年に開いた道場。中では柔道が行われており、柔道歴があれば誰でも参加ができる。柔道歴7年のアメリカ人観光客が参加しており、シドニー五輪金メダリストの瀧本誠が相手を務めていた。講道館の地下1階には、本格的な中東料理が味わえるレストランがある。
鹿島さんは能の教室について「金沢って広く文化が行き渡っていて庶民の間にも能が広まっている。金沢だからこその経験をしてるし、これからもつなげてほしいな。」などと話した。
