岡山・東区の屋内プールで行われた訓練には、警察官と消防隊員計30人あまりが参加した。制服のままプールに入り、服が水を吸って重くなることや体にまとわりついて動きにくくなることを体験。救助の際、むやみに水に入るのは危険だと学んだ。また、消防の特別救助隊員指導のもと、溺れている人にロープのついた浮き具を投げ入れる体験、救助用のボードを漕ぐ訓練に取り組んでいた。ことし県内で水難事故に遭った人は13人で、うち6人が死亡している。
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