自民党の萩生田光一幹事長代行は、みんなで政権を支えていこうなどとコメント。国力研究会と銘打った議員連盟に自民党の議員の8割を超える347人の議員が集まった。目的について国力研究会の立ち上げメンバーの1人は、来年の総裁選で高市総理の無投票再選につなげる狙いがあると打ち明けた。5月21日、木曜日、自民党議員が参議院会館の講堂を埋め尽くした。前方の席には麻生副総裁らの姿。冒頭で挨拶に立った萩生田幹事長代行は、ご入会いただいた議員は347名、事前の報道で政局を期待する声もあったが全くそういう会じゃないなどと述べた。当初は高市総理に近いコアメンバーらと共に麻生ら発起人となった議員を中心に一定数の主流派を形成する狙いとみられていたが、蓋を開けてみると麻生と距離のある旧二階派の武田良太元総務大臣のほか岸田文雄元総理や旧岸田派の林芳正総務大臣ら様々な立ち位置の有力者が続々と入会。石破茂前総理や森山裕前幹事長、中谷元前防衛大臣、麻生派の河野太郎元外務大臣は入会しなかった。入会した議員は、両院議員総会みたいなものになったとの声。もはや総裁選や政局的な話にはならないだろうとも話す。
佐藤千矢子がスタジオコメント。高市総理は政権基盤が弱く、官邸と自民党との連携が悪いので支えよう、事実上の高市派をつくろうというところから出発したが、色々な思惑が乗っかってきた。麻生が高市色を薄めなさいとし、拡大麻生派のようなイメージになった。乗っからないといけないと思った自民党議員と外されたら困るからみんな入ってしまえば派閥じゃなくなるなど、色々な思惑で8割も集まった。ほとんど意味がなくなった会合になった。総裁選向けということと、今年秋に行われると言われる内閣改造と役員人事に向け高市支持をアピールしいいポストを得たいという思惑もある。いざとなったら総裁選で高市を引きずり下ろすこともやりたい。旧派閥が復活する動きも出てきている。カネのほうは派閥パーティーを禁止して縛ったが、人事面で派閥に関した動きがあり、高市はこれを放置すべきではない。
佐藤千矢子がスタジオコメント。高市総理は政権基盤が弱く、官邸と自民党との連携が悪いので支えよう、事実上の高市派をつくろうというところから出発したが、色々な思惑が乗っかってきた。麻生が高市色を薄めなさいとし、拡大麻生派のようなイメージになった。乗っからないといけないと思った自民党議員と外されたら困るからみんな入ってしまえば派閥じゃなくなるなど、色々な思惑で8割も集まった。ほとんど意味がなくなった会合になった。総裁選向けということと、今年秋に行われると言われる内閣改造と役員人事に向け高市支持をアピールしいいポストを得たいという思惑もある。いざとなったら総裁選で高市を引きずり下ろすこともやりたい。旧派閥が復活する動きも出てきている。カネのほうは派閥パーティーを禁止して縛ったが、人事面で派閥に関した動きがあり、高市はこれを放置すべきではない。
