- 出演者
- 比田美仁 田代杏子 鹿島綾乃 横山哲也 片山千恵子 坂下恵理 高橋遼平 齋藤湧希 梶村姫里 志野梨子 齋藤智良 清水愛子
オープニング映像が流れた。
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午後1時台は列島ニュースアップ、函館局から作品ファンを地域のファンに動きを伝える。
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- 函館(北海道)
次世代の交通の大動脈とされるリニア中央新幹線は品川ー名古屋区間の開業を目指し各地で工事が進められるものの静岡県前知事が環境へ影響懸念などで県内着工を認めずJR東海は2027年開業を断念した。静岡の鈴木知事はきょう開かれた県議会 全員協議会で県内の着工前提となる自然環境保全協定をJR東海と締結する方針を表明、着工を容認する考えを示した。そのうえで環境影響評価手続きにおける説明状況などを相対的に勘案すれば大井川の流域住民を始めとする静岡県民・流域の10市町などの理解が進み協定を締結できる段階に来たと判断したと述べた。静岡県内での着工をめぐりJR東海は静岡県が求めていた水資源などの課題について対策を示し、県専門部会はことし3月までにすべて了承していて「自然環境保全協定」締結が着工に必要な手続きとして残されていた。これまで膠着していたリニア県内工事が動き出すことになり節目を迎えることとなる。
静岡市駿河区で行われた静岡県警察本部と静岡ガスが共同で警察官を名乗る特殊詐欺の体験訓練が行われた。警察官・社員ら合わせて12人が参加、ニセ警察官に扮した警察官と被害者役社員がSNSのビデオ通話機能を使いやり取りする様子が映し出され社員は偽警察官役から警察手帳や逮捕令嬢などを示される手口を体験した。警察によるとことしに入って6月末までに県内では特殊詐欺被害が373件約34億円で前年同期比で64件約12億円増えたということ。
宇和島市では、豪雨により市内の各地で住宅の浸水やかんきつ園地の被害などが発生し、特に吉田町では土石流が発生するなどして甚大な被害が出た。災害関連死も含めて、県内で最も多い13人の犠牲者を追悼するため、きょう、豪雨被害を伝える石碑のある公園に献花用の花が準備された。公園には、午前中から地域の人などが次々と献花に訪れ、白い菊の花を手向けて静かに手を合わせていた。市内を流れる肱川が氾濫し災害関連死を含め5人が死亡。大洲市役所のホールには献花台が設けられ、二宮隆久市長や市の職員などおよそ40人が黙とうした。献花台には消防の職員や市民が訪れて花を手向け、亡くなった人たちを悼んだ。
8年前の7月7日、松山市の怒和島では、豪雨で山の斜面が崩れて住宅に土砂が流れ込み、この家に住む小学3年生と1年生の姉妹、それに母親の3人が亡くなった。亡くなった姉妹は、災害の翌年から島の小学校が休校するのに伴い、隣の島の中島小学校に通うことになっていたことから、中島小学校ではこの日を「命を見つめる日」として毎年、集会を開いていて、7日は、1年生から6年生までの児童29人が参加した。集会では、いま生活できていることは奇跡だと感じていますなどと3人への思いを込めた手紙を読んだ。そして、「いのちと絆の木」として豪雨の4年後に校庭に植えた3本のかんきつの木に手紙を折ってつるした。中島小学校の水口拓校長は災害時に自分の命を守れるようになってほしいと話した。
8年前の西日本豪雨などの影響で石垣が崩落した香川県丸亀市の丸亀城では、崩れた石を積み直す復旧作業が進んでいる。丸亀城は「石垣の名城」とも呼ばれ、日本有数の高さの石垣があり、天守は「現存12天守」の一つで国の重要文化財に指定されている。しかし、8年前の7月の西日本豪雨や、同じ年の10月の台風25号の影響で大きな被害を受けた。城の南西の外側の「帯曲輪」と、内側の「三の丸」の石垣が相次いで崩れた。このため丸亀市は、崩れた石や土を撤去し斜面を補強した後、おととしからおよそ1万個の石を積み直す工事を行っていて、これまでに「帯曲輪」の石垣で、およそ350個が積み上がった。市は当初、2024年3月の完了を目指していたが、外から見えていなかった部分の被害が判明したことなどから工期の延長を繰り返し、現在は2031年3月を目標としている。丸亀市丸亀城管理室の眞鍋一生統括担当長は文化財として将来の人たちも江戸時代の石垣のすごさがわかるように修復していると話す。
101歳で1人暮らしを始めるハンセン病の元患者の男性がいる。半年余り前に出身地の大阪に居を構えた。14歳の時には治療のため故郷を離れた。群馬県の療養所に入所した。職員から過酷な労働を命じられた。ハンセン病はライ菌で感染する。当時は有効な治療薬はなかった。後遺症が残ることがあった。国は患者を隔離した。差別や偏見が助長された。治っても家に帰れなかった。帰っても差別された。隔離政策が解除されたのは1996年。北野さんはこの時72歳。去年大阪に戻る決断をした。支援する地元の方々の存在は大きい。大阪府は里帰り事業を行っている。101歳になった去年、最期はふるさとで迎えたいと決意したという。
北海道が毎年開いている会議には、シカの生態に詳しい専門家や猟友会のメンバーら9人が参加した。道によるとエゾシカの昨年度の捕獲数は17万頭を超えるなど過去最多となった一方、令和6年度の農業被害額は52億円を超えるなど年々被害が深刻化している。道はこれまで狩猟期間を延長するなどの対策でエゾシカの捕獲を増やす試みを行ってきた。会議で示された案では本来は10月1日~翌年1月31日までの期間で行う捕獲を3月31日まで2か月延長し、昨年度より19多い132の市町村にするとしている。これに対し専門家からは「狩猟が制限されている国有林などでは期間延長しても猟ができない恐れがあり、関係省庁との調整も必要」などの指摘が出ていた。道は今年8月を目処に今年度の捕獲機関などを決定することとしている。
毎年冬に行われる「藤島イルミネーション」は鶴岡市・藤島地区にある「藤島歴史公園」を約15万個のLEDが彩るイベントで、前回は2万7,000人余りが訪れた。電球は冬の強風などで老朽化するため、定期的に更新する必要があるが、運営団体はそのための資金が不足しているとしてクラウドファンディングで募集を始めた。また、今年度からはイルミネーションを点灯するエリアを拡大する予定で、集めた資金の一部は電球を増やす費用にも充てたいという。クラウドファンディングの期間は今月末までで、目標金額は150万円。寄付の金額によっては特典として地元のコメや日本酒などがもらえるという。イルミネーションを運営する地元の有志団体は「地域の皆さんと一緒に育ててきた冬の風物詩なので、次の10年、そして子どもたちの未来へつないでいくため、温かい支援をお願いしたい」と話す。
北海道・函館で、街を挙げてのアニメ「ゴールデンカムイ」のイベントを開催する。函館市内にある明治創業の老舗レストランでは、ゴールデンカムイにちなんだメニューを提供している。東京から訪れたファンのちひろさんの旅を紹介。ちひろさんは、作品の舞台を訪れ、塩ラーメンなど北海道のグルメも楽しんでいた。このようなイベントで消費が活性化される他、新たな交流が生まれていくという。コンテンツツーリズムに詳しい北海道大学の山村高淑さんは「自分たちの地域の景観や文化・歴史の見せ方などを、物語の世界観に丁寧に重ね合わせていくことが大切」などと話した。
石川・輪島市にある能登空港の愛称がきょうから「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」となった。空港内がポケットモンスターのキャラクターで彩られ、能登半島地震で被災した能登地方に、観光客を呼び込むことが期待されている。能登空港は愛称が約3年間「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」となり、けさ8時すぎに記念のセレモニーが行われた。石川県とポケモンのキャラクターを通じて被災地支援などを行う、ポケモン・ウィズ・ユー財団によると、ポケモンの名前がついた空港は世界初。
中学生が加賀藩の時代から親しまれた、加賀宝生の能を鑑賞する能楽教室が金沢市で開かれ、伝統芸能を楽しんだ。能楽教室は地域の伝統芸能に触れてもらおうと、金沢市教育委員会が毎年開いているもので、金沢市の県立能楽堂に市内の中学3年生約300人が集まった。大変だったことを聞かれた能楽師・佐野玄宜さんは、能面をつけると視界が狭くなり、そのなかで舞うことが大変ですと答えた。
福島・平田村の観光施設、ジュピアランドひらたの世界のあじさい園は、5万平方メートルの敷地に、800種類以上約2万8,000株のあじさいが植えられていて、世界中のほとんどの種類のあじさいを見ることができる。あじさいは今月に入って見頃を迎え、装飾花と呼ばれる部分が丸く青色が特徴の「イズノウミ」や、平田村オリジナル品種の「ヒラタホワイト」などが咲きそろい、訪れた人たちは広い園内を歩きながら写真に収めるなどして楽しんだ。
「列島ニュース」の番組宣伝。
