- 出演者
- 堀池亮介 原田葵 小野伸二
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
「すぽると!」のオープニング映像。
「開幕まで1カ月!FIFAワールドカップ2026 SAMURAI BLUEの熱い思い!」「JリーグオールスターDAZNカップ 原田アナが出場選手を直撃!」「三浦知良×小野伸二 キングカズとシンジ 夢の対談」など本編内容を予告。
番組オープニング映像。
ワールドカップの日本代表メンバーが決定。Jリーグからは3人が選出。佐藤龍之介(FC東京)は小野伸二以来となる10代でのメンバー入りならず。FC東京の長友佑都は5大会連続の選出。GK早川友基は鹿島所属、大迫敬介は広島所属。長友は代表選出を受けて会見。家族も駆けつけた。
5月15日はJリーグの日。イベントにはラモス瑠偉が登場し、日本代表のW杯優勝を願うミサンガと号外が配布された。Jリーグから代表選出の3人について、ラモスは「その3人のおかげでまたJリーグが盛り上がる」「Jリーグで活躍すれば選ばれる可能性があるということを示してくれている」とコメント。
ワールドカップ審判に選ばれた主審・荒木友輔、副審・三原純が会見。「ファウルの感覚が日本と違うので新しい発見ができるのでは」「日本の審判が信頼させるよう取り組んでいきたい」などと話した。荒木が大会で主審を務めれば日本人として5人目。三原は今も松江市役所の職員。
J1、浦和レッズ×FC東京。W杯代表の長友佑都(FC東京)はベンチスタート。PKで活躍したFC東京のGKキム・スンギュは韓国代表に4大会連続で選出。0-0(PK:9-10)、FC東京が勝利。キムがPKでキッカーを務めたのは今回が初めて。長友は出場機会なし。
J1、ジェフユナイテッド千葉×鹿島アントラーズ。勝てばJ1-EAST首位確定の鹿島、 0-2で勝利。
J1、京都サンガF.C.×サンフレッチェ広島。京都のチョウ貴裁監督は退任が決まっている。 0-4、広島の大迫敬介は2試合連続のクリーンシート。4位浮上。
明治安田J1百年構想リーグ EASTの順位表を紹介。第4節から首位の鹿島が首位通過確定。
6月13日開催のJリーグオールスター。J1~J3の全60クラブから選ばれた選手たちが東西6チームに分かれ国立競技場で激突。その出場選手にインタビュー、質問は「一緒にプレーしたい選手」。西川周作は鹿島アントラーズの鈴木優磨。「この選手と一緒にプレーできたら楽しいだろうな」と以前から思っていたという。古賀太陽も同じ。ピッチ外での振る舞いも気になるという。荒木隼人はガンバ大阪の宇佐美貴史。デビュー直後の宇佐美をよく応援していた。小野に見てほしいプレーは西川が「キック」、古賀が「縦パス」、荒木が「YAVAYプレー」。
J1、V・ファーレン長崎×ヴィッセル神戸。2-2(PK:3-2)、長崎が勝利。
J1、セレッソ大阪×名古屋グランパス。6-1、名古屋は2位転落。
明治安田J1百年構想リーグ WESTの順位表を紹介。首位通過の可能性が残るのは神戸、名古屋。
ACL2決勝、アルナスル×ガンバ大阪。アルナスルにはクリスティアーノ・ロナウドが所属。ガンバのGK荒木琉偉は18歳。0-1、ガンバが大会初優勝。クラブとして10個目のタイトル。
6月13日開催のJリーグオールスター。J2・J3部門には三浦知良が出場。田中パウロ淳一の目標は「1秒でもカメラに映る」。小野に見てほしいプレーは泉柊椰が「ドリブル」、小野が「小野伸二みたいなトラップ」。
J2・J3、福島ユナイテッドFC×北海道コンサドーレ札幌。試合後、史上最多10回目のJリーグオールスター選出を果たした福島・三浦知良と小野伸二が対談。三浦の選出はファン投票によるもので、「期待に応えられるようミニキャンプをはろうかな」と話した。一緒にプレーしたい選手は田川知樹(札幌)、泉柊椰(大宮)、杉本健勇(大宮)など。監督は槙野智章(藤枝)。対談の完全版は後日公放送。
今節のJリーグで輝いたプレーを紹介。番組最後に小野がNo.1を選定。白井亮丞(東京ヴェルディ)のダイレクトシュート、小池裕太(栃木シティ)の移籍後初ゴールなど。
