アジアでは初めて東京で開催された最先端の人型ロボットの展示会であるヒューマノイドサミット。技術への期待を反映しているのが歴史的な株高。AI・半導体関連株が牽引し月曜日には初めて6万5000円を突破した。一方で物価高騰は深刻。金曜日には来月値上げの飲食料品が1078品目であることが明らかになった(帝国データバンク)。夏以降も値上げラッシュが続く見込みだという。政府は燃料の高騰を受けて値上がりする電気・ガス料金の補助を発表した。標準的な家庭で3か月間5000円程度の恩恵があるという。一方で節約の要請について問われた高市総理は「踏み込んだ節約」は必要ないとの考え、その上で「省エネ」を強調した。翌日、赤沢経済産業大臣は設備投資による省エネを企業に求めた。期待されているのはダークファクトリー。
