- 出演者
- 大悟(千鳥) 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 佐久間みなみ 梶谷直史 船木和喜 石川佳純
オープニング映像。
「2026年ミラノ・コルティナ五輪 TEAM JAPAN壮行会」に広報リーダーの松岡修造とサブリーダーの石川佳純が登場。スケートやアイスホッケーなどの選手らが入場し、坂本花織が騎手代表を務めた。中島健人が習志野高校吹奏楽部とともに公式応援ソング結唱を披露した。坂本花織は選手代表として決意を示した。
女子スノーボードW杯パラレル大回転で、三木つばきが2日連続表彰台に入り五輪代表を確実にした。ハーフパイプの工藤璃星も第5戦で2位に入り、代表確実とした。
スノーボードW杯男子スロープスタイル第2戦で木俣椋真が5位に入り、五輪代表をほぼ確実にしている。
ミラノ・コルティナ五輪開幕まで19日。今回はジャンプ競技にフォーカスし、長野五輪で3つのメダルを獲得した船木和喜が小林陵侑のジャンプを実演解説する。
今夜は船木和喜が初登場。現在50歳の船木は現役で活躍している傍ら、アップルパイを販売していることを明かした。
スキージャンプ男子ノーマルヒルで金メダルを獲得した小林陵侑。個人種目での金メダルは1998年の船木和喜以来の快挙。今季W杯で総合ランキング2位の小林を石川佳純が取材。船木さんと共に長野五輪で金メダルを獲得した岡部孝信さんが札幌オリンピックミュージアムを案内。スキー板をV字にして飛ぶのが現在のスタイルだが、70年前は手を前に伸ばすスタイルだった。
スキージャンプ台の高さは約130m。選手たちはここから時速90キロで滑降する。ミラノ・コルティナ五輪について「現地でどんなパフォーマンスができるかすごく楽しみ。金メダルを目指してビッグジャンプしたい」などと語り、日本人初のラージヒル連覇を目標とした。2025年のテスト大会ではラージヒル優勝、ノーマルヒル3位の成績を残している。スキージャンプの最大の難敵は風。場所によっても風の方向が異なる。小林を指導するバータイネンコーチは「様々な異なる環境に適応することができる。体の使い方をよく理解している」などと評価する。
小林陵侑のスゴさについて船木さんは「最初の50mで勝負を決められる」ことなどを挙げた。
小林が一番大事だと語ったのは“踏み切り”。会場によって傾斜角度や形状が異なるジャンプ台。大会ごとに変わるからこそ踏み切りの一瞬にタイミングをあわせる難しさがある。石川も踏み切りの難しさを体験した。
小林陵侑の踏み切りの極意を船木さんが解説。つま先でジャンプすると踏み切りで滑る。足裏全体でジャンプすると踏み切りで滑らない。大悟もスベり知らずの踏み切りに挑戦した。
スキージャンプW杯に出場した小林の1回目は136.5mのビッグジャンプ。2回目は138.5mで全選手最長タイをマーク。今季W杯総合1位のD.プレブツが最大のライバルとなる。小林は3度目の五輪出場を確実とした。
小林陵侑を取材した石川は「繊細で大胆なスポーツだと改めてわかった」とコメント。小林陵侑に会いに行ったら…「自然の影響を受けやすいからこそブレない」。
全国都道府県対抗男子駅伝が開催。レースを引っ張る増子陽太は、残り1キロで鈴木大翔と壮絶なデッドヒート。1区の鈴木は区間新を達成。宮城が大会タイ記録で初優勝を果たした。
Bリーグオールスターゲームが開催。篠山竜青の今年の入場パフォーマンスは“歌”。GReeeeN/キセキを披露する篠山をチーム一丸で阻止するネタで会場を盛り上げた。渡邊雄太は瀬川琉久とのコンビプレーを千鳥と約束。富永啓生はホーキンソン相手に3Pを決めると宣言。試合では渡邊がホーキンソンのパスからアリウープを決める。富永は宣言どおり3Pを決めた。今年のオールスターゲームは133-122でB.WHITEが勝利。試合後に篠山と富永は千鳥に会場に来てほしいと呼びかけた。
ブレーメンvs.フランクフルトの一戦。前半1分に堂安のパスからフランクフルトが先制。ブレーメンは29分に菅原のスルーパスから同点弾。試合は3-3のドロー決着。
トロワvs.スタッドランスの一戦。
