- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
オープニング映像。
あと1週間後に投開票を迎える衆議院選挙。多くの地域で投票所の入場整理券の配布が間に合わなかった。党首討論でも舌戦が繰り広げられた。消費税について、チームみらいを除くすべての党が、消費税の減税や廃止を公約に掲げている。食料品の消費税ゼロが実現されれば影響が出る現場もある。山形県米沢市、金沢市、青森県弘前市。自民党 高市総理、日本維新の会 藤田共同代表。中道改革連合 野田共同代表。
東京都品川区 戸越銀座商店街で取材。衆院選で争点になっている食料品の消費税ゼロについて、焼き鳥店の店主は不安を語っていた。仕入れにかかる消費税に対して心配する声も聞かれた。消費税が下がっても値下げは難しいと話す。気になる財源は…。食料品の消費税のみ0%の場合、毎年約5兆円の税収が失われる。財源について、与党は国民会議で検討。中道改革はファンドの運用等などと回答。自民党 高市総裁、国民民主 玉木代表。党首討論日本記者クラブ。
各党は消費税を下げた場合の財源の確保についてどのように考えているのか。かつて日本では物品税という税金があった。消費税の導入は1989年、竹下総理が導入した。国の税収は主に、所得税、法人税、消費税。消費税は税収の柱となっている。仮に食料品の消費税をゼロにした場合、毎年約5兆円の財源が失われるという。自民党は飲食料品を2年間に限り対象としないとしている。中道は食料品を恒久的にゼロとしている。財源について、自民党は国民会議で検討、中道は積みすぎた政府基金を活用、その後は政府系ファンドを活用としている。チームみらい以外の政党は消費税を廃止、減税としている。経済界からは釘を指す声も上がっている。経団連の筒井会長、経済同友会の山口代表幹事。寺島実郎。元村有希子。みたらし加奈。松原耕二。
北極圏に近いスコットランドの島で行われた、ヨーロッパ最大の火祭「アップ・ヘリー・アー」。日照時間の短い厳しい冬が早く終わることを願い、火を灯して太陽が戻ることを祈るという。最後は船に松明を投げ入れ、祭りは最高潮で幕を閉じた。
1月26日月曜日、中国外務省は15日から始まる旧正月「春節」に伴う9連休を前に、あらためて日本への渡航自粛を呼びかけた。高市総理の台湾有事をめぐる国会答弁に反発し、中国政府は強硬姿勢を崩していない。去年11月から渡航自粛を呼びかけていて、12月の中国から日本への旅行客は前年の半数近くまで落ち込んでいる(日本政府観光局 JNTO)。中国の旅行予約サイトのまとめなどによれば、去年の春節期間中は海外旅行先として日本が一番人気だったが、今年はトップ10からも外れている。元村有希子は「京都に住んでいて感じるのは、団体の旅行客が減ったということ。ホテルにも空室があり、値段が下がったという話も聞く。経済的な打撃が長引いていくと良くない。レアアースを中国が本気で日本に渡さないとなると、経済成長にも響く」などと語った。
1月26日月曜日。円安が続く為替市場だが、約2か月半ぶりに1ドル=153円台まで戻した。為替が大きく動き始めたのは前の週の金曜日で、日銀の政策決定会合の後に159円台まで円安が進んだ直後、一気に154円台まで円高に振れていた。日本とアメリカの当局が為替介入の準備段階で行う「レートチェック」“金融機関への相場の問い合わせ”を実施したとの見方が広がったことが要因とされる。さらに火曜日には片山財務大臣が「アメリカ当局と連携し、適切な対応をとる」と言及し為替介入への警戒感が高まる中、トランプ大統領がドル安を容認する姿勢を示したことでドル売り円買いの流れを後押しし、一時1ドル=152円台まで円が上昇した。寺島実郎は「弱い通貨同士の蹴り合いになっている。世界では円について『アジア最弱通貨』と言われている。例えば人民元に対し、アベノミクス以降4割日本円が下落している。その中で財政規律がこれ以上緩み、国債の日本の格付けがもう1段下がったら恐怖の円安の状況に入っていく」などと語った。
トランプ大統領がイランへの圧力を強めている。1月30日、トランプ大統領は武力行使の可能性をちらつかせ、核開発問題でイランに譲歩を迫った。アメリカ軍は原子力空母含む艦隊を中東に派遣。トランプ氏はイランに対しウラン濃縮活動停止などを求め(米・アクシオス)、交渉に応じなければ大規模な攻撃を実施すると脅迫していた。イラン・アラグチ外相は「公正で公平な交渉には参加する」としている。松原は「トランプ政権からしたら前回のイランの核施設への攻撃は成功したと味をしめているという節がある」、寺嶋は「ネタニヤフのイスラエルに引っ張り込まれてイラン攻撃を行った。大変な泥沼になる」などとコメントした。
3月に行われるWBCで連覇を目指す日本代表、侍JAPANのメンバー30人のうち29人までが発表。本日の御意見番はロンドンオリンピックで日本卓球史上初のメダルを獲得した平野早矢香と上原浩治。侍JAPANの井端弘和監督は優勝しかないなどと会見。最大の特徴は過去最多となる日本人メジャーリーガーのメンバー入り。現在フリーエージェントの菅野智之を含めて大量8人が選ばれた。前回のMVP、大谷翔平選出についての裏話を、井端監督がTBS解説者の槙原寛己の単独インタビューで明かした。シーズンが終わった瞬間に大谷から電話をもらったという。井端監督は、WBCに全精力を傾けてくれると期待しているなどとコメント。井端監督独自の色が見られた選考は、オリックスのピッチャー曽谷龍平。去年のシーズンではリーグ12位タイの8勝だったが、11月の強化試合、韓国戦で3回パーフェクトの好投が評価され代表入り。国内組21人はきのうまでに所属チームのキャンプ地へ。14日からの代表合宿へ向け調整を続けている。曽谷は、与えられたポジションで投げ抜くだけなどとコメント。
侍JAPANのメンバー30人のうち29人までが発表されたことについてスタジオトーク。御意見番の上原浩治は投手陣について、先発が多いと指摘。WBC侍ジャパン投手一覧によると、15人中10人ほどが先発投手。誰がどこで投げるかが今後の課題の1つだという。抑えは経験値からいってパドレスの松井裕樹がいいのではないか。ほか、大勢、曽谷龍平も選ばれている。種市篤暉は中継ぎも経験しているので第2先発のポジションになってくるか。落ちる球が外国人選手にも通用しそう。平野早矢香は現役時代、山本由伸のトレーナーである矢田に指導を受けたという。山本といえば異質のトレーニング方法と言われているが、平野も腹式呼吸や三点倒立などを行った。平野は日本代表としての活躍を期待しているなどとコメント。決まっていないあと1人に関して上原は、吉田正尚の状態を確かめているところだと思うなどとコメント。また、センバツ高校野球の出場32校が決まった。大会連覇を目指し、関東大会ベスト8だった神奈川の横浜高校が選ばれた。夏の甲子園で初優勝した沖縄尚学、21世紀枠は長崎西、高知農業の2校が選ばれた。
卓球の全日本選手権、女子シングルス決勝。張本美和が早田ひなを下し、初優勝を果たした。一方男子は準決勝で張本智和を下した松島輝空が連覇を果たした。
平野早矢香は卓球の全日本選手権についてスタジオで解説。男子シングルスの準決勝について「、松島選手は通常はバックサイドに寄って少し中ぐらいのトスの高さというか、顔よりもちょっと上ぐらいの高さにするだが台の中央からトスの高さを実は変えている。」とコメント。女子の決勝について「レシーブとボールの緩急の2つがポイント」と説明した。
卓球の全日本選手権、混合ダブルスでシングルスの男女優勝者である松島輝空、張本美和組がきょう行われる決勝にコマを進めた。
平野早矢香が松島輝空と張本美和ペアの相性について「サウスポーの攻めの強い松島選手と右利きの安定感のある張本美和選手ということで相性はばっちり。ただ見ていると昨日の試合見てましたけれどももっとよくなると思う」とコメント。上原浩治は相性がよかったキャッチャーについて「阿部慎之助、長く組んでいたというのもあるのでお互いのことを分かり合うということで一番よかったかなと。」と答えた。 」
X GAMESで異次元のトリックを披露。北京五輪の銅メダリスト 村瀬心椛、BSトリプルコーク1620を成功させ3回目の優勝。
X GAMES。荻原大翔はBS2340を成功させ2連覇。
日本時間のきのう、荻原大翔と村瀬心椛はイタリアに到着。オリンピック開幕まであと5日。メダルに期待。
NFL AFCチャンピオンシップ。ブロンコス7-10ペイトリオッツ。シーホークス31-27ラムズ。
全豪オープン車いすテニス男子決勝。小田凱人2-1Mデラプエンテ。2年ぶり、2度目の優勝。
