侍JAPANのメンバー30人のうち29人までが発表されたことについてスタジオトーク。御意見番の上原浩治は投手陣について、先発が多いと指摘。WBC侍ジャパン投手一覧によると、15人中10人ほどが先発投手。誰がどこで投げるかが今後の課題の1つだという。抑えは経験値からいってパドレスの松井裕樹がいいのではないか。ほか、大勢、曽谷龍平も選ばれている。種市篤暉は中継ぎも経験しているので第2先発のポジションになってくるか。落ちる球が外国人選手にも通用しそう。平野早矢香は現役時代、山本由伸のトレーナーである矢田に指導を受けたという。山本といえば異質のトレーニング方法と言われているが、平野も腹式呼吸や三点倒立などを行った。平野は日本代表としての活躍を期待しているなどとコメント。決まっていないあと1人に関して上原は、吉田正尚の状態を確かめているところだと思うなどとコメント。また、センバツ高校野球の出場32校が決まった。大会連覇を目指し、関東大会ベスト8だった神奈川の横浜高校が選ばれた。夏の甲子園で初優勝した沖縄尚学、21世紀枠は長崎西、高知農業の2校が選ばれた。
