天皇皇后両陛下と愛子さまが日曜日、WBC予選ラウンド1位通過をかけた侍ジャパンの大一番を観戦された。1959年、昭和天皇が見守る中、長嶋茂雄がサヨナラホームランを放った伝説の試合。7年後には日米野球をご観戦。国際試合としては60年ぶりの天覧試合となった。説明役を務めたのは前回大会で侍ジャパンを監督として優勝に導いた栗山英樹。天皇陛下は「初めて野球を見たのは白黒テレビの中継で、金田投手が速い球で驚きだった」と話された。7歳のころから野球を観戦されていた愛子さま。栗山に「チェンジアップの握り方は?カーブやシンカーは?」などと質問。試合は7回、吉田正尚が逆転ツーランホームランを放ち侍ジャパンが勝利した。日本4-3オーストラリア。
