トランプ大統領は17日、時期は明言しなかったが、近くイランから撤退する考えを示した。また、NATO加盟国の多くがイランでの軍事作戦への関与に消極的だとして、「非常に愚かな間違いだ」と批判し、不満を露にした。一方、アメリカ・ワシントンで19日に行われる日米首脳会談で高市首相がアラスカ州からの原油の増産に協力し、その原油を調達する意向を伝える方針だということが政府関係者への取材でわかった。原油の調達先の拡大を図る狙うがあり、日米関税交渉で合意条件となった5500億ドル(日本円でおよそ87兆円)を投融資案件の1つとして調整を進めていて、今後協力の詳細を詰める見通し。
