お台場の隣にある東京湾の埋め立て地。1996年、アド街がこの場所を撮影したときそこには広大な野っ原が広がっていた。しかし現在は人々が暮らす巨大な街に大変貌し湾岸エリアの注目タウン・有明となった。この20年で人口は爆増し、今も進化を続けている。しかもこの街は東京2020オリ・パラの舞台である。スポーツやエンタメを楽しめるわくわくタウンにトランスフォームしている。アジア最大級のミニチュア博物館もあればつい先日は話題の新スポットが誕生。等身大のドラえもんたちに会える夢のようなイベントも開催中である。さらに首都直下地震の防災拠点の中枢に今回特別にカメラが入った。東京湾に浮かぶ江東区有明へはゆりかもめやりんかい線でアクセスし、今回は有明1丁目から4丁目にスポットをあてる。
