- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 紀真耶 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭 浦林凛
オープニング映像。
きょうの青空、宇都宮市、東京・渋谷の中継映像、コメンテーターを紹介した。関東の内陸は日差しと南風でことし初めての真夏日が予想されている。熱中症に注意を。
アメリカのトランプ大統領はSNSで3日、ホルムズ海峡で足止めされている船舶の解放を支援してほしいと世界各国から要請されたと明らかにした。これらの船舶を封鎖された海域から安全に脱出できるよう誘導し、自由かつ円滑に業務を再開できるようにすると各国に伝えたと投稿。船舶の多くは中東の紛争とは関係なく、今回の措置は人道的措置だとしている。「プロジェクト・フリーダム」と名付けられ、4日朝から現地で開始する。トランプ氏は「措置が妨害されれば力ずくで対処しなければならない」と武力行使を辞さない構えを示している。イランとの交渉については「とても良い結果につながる可能性がある」と投稿した。
オープニングの挨拶。
- キーワード
- GW
「スーチー氏を住居での軟禁に親軍政権の差し迫った事情」などを伝える。
- キーワード
- アウンサンスーチー
約5年ぶりに公開されたスーチー氏の写真。ミャンマー親軍政権は民主化指導者・アウンサンスーチー氏を指定住居での軟禁に移したと発表。刑期も6分の1を短縮する恩赦が与えられ、18年ほどに減らされたとみられる。写真公開に上智大学・根本敬名誉教授はある思惑を指摘する。写真公開には民政移管をアピールしたい思惑があるという。ミャンマーは長年の軍事独裁政権のあと2011年に民政移管が実現。国民民主連盟が2015年の選挙で勝利し、スーチー氏が国家顧問に。2021年、国軍がクーデターを断行。再び軍幹部が実権を握り、スーチー氏は拘束された。ミャンマー独立系メディアによると先月下旬、中国の王毅共産党政治局員兼外相がスーチー氏と非公式に面会。写真の公開は中国への配慮の側面も。さらにスーチー氏の拘束から軟禁への移行や写真公開にはもう一つ狙いがあるという。根本教授はASEANとの取引材料の一つとみている。
アウンサンスーチー氏の恩赦からASEANとの関係修復を図るミャンマー。ミャンマーは精油能力に乏しく燃料不足が深刻。上智大学・根本敬名誉教授によると石油備蓄は約40日分で、ガソリン不足による交通の混乱が発生。共同通信によると親軍政権は自動車の給油を隔日制に制限。ASEAN首脳会議が8~9日にかけてフィリピン・セブ島で行われる。燃料供給、食料価格、ミャンマー情勢への対応も協議される予定。ミャンマー商業省貿易局によると2025年度の輸入品目では石油製品がトップで、上位20品目の総輸入額の25.3%。輸入元はシンガポール、マレーシア、タイなどASEAN加盟国が中心で、ミャンマーで消費されるガソリンやディーゼル燃料のほぼ全量を輸入に依存(NNAアジア)。シンガポールやタイは原油の多くを中東から調達。中東情勢を受けて原油価格が高騰。根本名誉教授は「スーチー氏の恩赦などはエネルギーのライフラインとして利用している国をつなぎとめるための生き残りをかけた外交ツールか」と分析。田中が「このタイミングで改革姿勢の演出を示しているのは明らかにASEAN首脳会議を意識しての行動ではないか」などとコメントした。
気象庁は先ほど沖縄地方が梅雨入りしたとみられると発表。また、関東地方ではことし初めて30℃以上の真夏日となる見込み。
アメリカ軍によるホルムズ海峡の封鎖が続く中、イランが爆発物を装着した機雷イルカの投入を検討していると報じられたことについて、駐日イラン大使館が反論した。ジャーナリスト・増田ユリヤは「これが本当でないことを祈りたい」などとスタジオでコメント。
おととい歌手・渡辺美里のデビュー40周年を記念したライブツアーの最終日が東京ガーデンシアターで行われた。そこでは11月8日に西武ドーム(ベルーナドーム)でライブを行うことがサプライズ発表された。
自民党の鈴木宗男参議院議員がロシアを訪問。鈴木議員は3日間の訪問中、ロシア側当局者と相次いで会談する予定で、関係改善につなげたいと意欲を示した。特に200カイリ以内の漁獲量を決める地先沖合漁業協定の交渉、北方領土の元島民による墓参再開に向け働きかけを続ける考えを強調した。
人それぞれが抱える睡眠に関する悩み。そんな中、国内外で注目されているのがスリープツーリズム。東京・港区にある東京プリンスホテルは質の高い睡眠をとってもらおうと新たな宿泊プランを打ち出した。快眠セラピストがおすすめする寝具などのアイテムを揃え質の高い睡眠をサポートする。目元に器具を装着して疲れた目をケアし、マッサージ機器で頭皮をほぐしたら専用の枕に頭を預け心地よい睡眠まで一直線。着用したパジャマは自宅に持ち帰ることができる。また、東京・文京区にあるホテル椿山荘東京では貸し出された端末を使用して宿泊する前の自宅とホテルで睡眠時の脳波を計測し、チェックアウトする際、専門医からアドバイスを受けられるプランが登場。JTB総合研究所の臼井主任研究員は「旅の体験を通して心地の良い環境はどういうものなのか、寝る前にどういう活動をすればリラックスできるのか気付きを得て休養をどう生活に取り入れていくのか考えていただけるようになれば」と話している。
秋篠宮ご一家がパラグアイの民族楽器の演奏会を鑑賞された。この演奏会は日本人のパラグアイ移住90周年などを記念したもので、秋篠宮ご夫妻は8月中旬にパラグアイを公式訪問される。
卓球の世界選手権女子団体戦。張本美和と早田ひなのWエースが躍動し、決勝トーナメント進出を決めた。張本選手は試合後「緊張もあったが勝つことができてほっとしている」と話した。
コーナーオープニング映像。
気象庁は先ほど沖縄地方が梅雨入りしたとみられると発表。また、関東地方ではことし初めて30℃以上の真夏日となる見込み。
高速道路ではGW期間に行楽地へ出かける人などで混雑が続いている。日本道路交通情報センターによると午前11時半現在、下りでは東名高速・海老名SA付近で19km、関越道・坂戸西スマートIC付近で21kmの渋滞。また、中央道小仏トンネル付近で14km、京葉道路・貝塚IC付近で27kmの渋滞。午後にかけては上りで渋滞が予測されている。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖で中東からの原油調達が困難となる中、ロシア産の原油を積んだタンカーが日本に到着した。石油元売りの太陽石油の製油所に送られ、ガソリンや石油製品に精製される。原油は日本も参画するロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」で生産されたもので、政府からの要請を受けて太陽石油が調達。政府はサハリン2の原油はウクライナ侵攻を踏まえた欧米によるロシアへの経済制裁の対象から除外されているとしている。
オーストラリアを訪問中の高市総理はアルバニージー首相と会談。オーストラリアは次期フリゲートに海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ」型の改良型を選定。インド太平洋地域で軍事的な圧力を強める中国を念頭に安全保障分野でもさらに連携強化を図る。高市総理は安倍元総理が提唱した「自由で開かれたインド太平洋」構想について、経済安全保障分野などでの進化を表明していて国際秩序が揺らぐ中、オーストラリアとの連携を深めたい考え。
自民党の鈴木宗男参議院議員がロシアを訪問。鈴木議員は3日間の訪問中、ロシア側当局者と相次いで会談する予定で、関係改善につなげたいと意欲を示した。特に200カイリ以内の漁獲量を決める地先沖合漁業協定の交渉、北方領土の元島民による墓参再開に向け働きかけを続ける考えを強調した。
