2026年4月27日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭 浦林凛 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

きょうの青空

きょうの青空は鹿児島市、東京・渋谷区。コメンテーターは田中道昭、増田ユリヤ。

ANN NEWS
北海道で震度5強 津波なし 同程度の地震に注意 気象庁

午前5時23分ごろ十勝地方南部を震源とする最大震度5強の地震。深さは83kmマグニチュードは6.2。震度5強は浦幌町、震度5弱は新冠町。函館市では91歳女性が転倒しけが。この地震を受けて気象庁が会見し今後1週間程度特に2~3日の間は同程度の地震に注意を呼びかけている。今回の地震は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の対象地震ではない。

“刃物所持”61歳男を逮捕 乗客約20人の高速バス

午前5時半ごろ広島市のバス停で「携帯電話とナイフを持った男が車内の前の方に来て立っている」と運転手が通報。駆けつけた警察官が説得を行い61歳の男を逮捕した。刃渡り約8cmの折りたたみナイフを所持していた。このバスは東京から山口県萩市に向かっていて約20人の乗客にけがはない。

(オープニング)
オープニング

オープニングで出演者が挨拶した。

注目ニュース
トランプ大統領も出席 夕食会に男が侵入し発砲

25日ワシントンのホテルで開かれた夕食会にはトランプ大統領やバンス副大統領など政権幹部が出席する中、銃撃事件が起きた。周囲をガードされてトランプ大統領は退避。銃撃が起きたホテルはホワイトハウスから約2km、車で10分ほどの場所。事件発生直後の防犯カメラの映像をトランプ氏自身がSNSに投稿。容疑者とみられる男がセキュリティーを強行突破し猛スピードで走り抜ける姿や警備員が追いかける様子が映っている。捕まったのはカリフォルニア州出身の31歳の男。

トランプ氏出席の夕食会 銃撃 逮捕された31歳・男の狙いは?

ワシントンのホテルで開かれた夕食会で銃撃事件。事件発生直後、トランプ氏はSNSに防犯カメラの映像を投稿。銃撃直後にFBIがホテルに到着。容疑者とみられる男がシークレットサービスによって取り押さえられていた。逮捕されたのはカリフォルニア州出身の31歳の男。男はホテルに宿泊していて散弾銃のほか拳銃と刃物を持って夕食会会場への突入を試みたという。この夕食会はホワイトハウスに常駐する記者協会が開催していて今回トランプ氏は大統領として初出席だった。会場のセキュリティーチェックがあったのは入口付近の一度だけだったという。捜査員は容疑者の自宅に到着。アメリカ・CBSテレビによると「トランプ政権の関係者が標的だった」と供述しているという。おととし7月にはペンシルベニア州で演説中に銃撃されるなどトランプ氏への暗殺未遂事件が相次いでいる。

中継 トランプ氏出席の夕食会 銃撃 逮捕された31歳・男の狙いは?

ニューヨーク支局から中継。容疑者は銃撃事件の直前に家族に対して犯行声明を送っていたという。トランプ政権の幹部を優先順位をつけて標的にするという意図を示していた。その過程で他の人々を攻撃する可能性についても言及していた。さらに声明にはベネズエラの麻薬運搬船への対応や不法移民の拘束などトランプ政権の様々な政策に対する不満も記されていた。ニューヨーク・ポストは警備態勢の異常な甘さを指摘。容疑者は列車で移動し飛行機を避けるなど計画的な犯行に及んだとみられている。ロイター通信は当局者の話として容疑者の第1の標的はトランプ大統領だったと伝えている。容疑者は被弾はなかったとされているが念のため地元の病院に搬送されている。アメリカメディアは27日にも裁判所に出廷して罪状認否の手続きが行われる見通しと報じている。

トランプ氏出席の夕食会 銃撃 逮捕された31歳・男の狙いは?/今後の政権運営に影響は?

31歳の容疑者はカリフォルニア州出身でカリフォルニア工科大学を卒業し在学中は車いす用の緊急ブレーキ試作品を開発していた。卒業後は学習塾の講師をしていてSNS上ではゲーム開発者を自称。2024年大統領選でハリス候補に25ドルを献金していた記録もある。トランプ大統領は記者との夕食会に出席。会場入り口にはセキュリティーチェックがあった。容疑者は散弾銃・拳銃・複数の刃物を所持し会場に入ったという。会場のホテルに1~2日前にチェックインしセキュリティーチェックに突進する直前には武器のようなものを組み立てていた。ホテルの警備体制について会場には警備に重点が置かれる一方でホテルの客室は通常通り営業、夕食会参加者以外の身元確認はほとんど行われていなかったという。トランプ氏は大統領としてこの夕食会に出席するのは今回が初。早稲田大学・中林教授によると「メディアを敵として対立してきたが世論調査が芳しくない中、中間選挙まで半年となり敵を作らない戦術にギアチェンジしたのではないか」と指摘。田中道昭は「アメリカメディアでは容疑者は高学歴で講師としても評価が高かったと報じている。家族には事前に声明を送っている、ローンウルフ型の犯行で予想が難しい」などと話した。

ピックアップNEWS
きょうのピックアップ

世代を超えてブーム「シル活」流行の裏側は?開発企業を取材。

冬季初 五輪応援感謝パレード TEAM JAPANが笑顔で感謝

おととい東京・中央区で冬季初となる五輪応援感謝パレードが行われた。引退を表明しているフィギュアスケートペア「りくりゅう」がリフトを披露。JOC公式YouTube「TEAM JAPAN TV」の裏側密着映像には選手たちが感謝の思いを語る姿が映っている。集まった子どもたちとハイタッチ、選手同士の仲の良い姿なども。応援リーダー・松岡修造さんも駆けつけた。約700mを100人を超える選手らが行進しファンと選手の貴重な時間となった。今回の五輪で引退した女子スピードスケート・高木美帆さんは「心が折れそうな時こそ皆さんの応援が最大の支えになっていた」と話した。

冬季初 五輪応援感謝パレード 過去の五輪パレードから変化は?/りくりゅうペアにファンが注目/TEAM JAPANが笑顔で感謝

過去の五輪パレードを紹介。JOC・日本オリンピック委員会主催で初めて行われたのが2012年ロンドン五輪。2016年リオ五輪では五輪・パラリンピック合同でパレード。2024年パリ五輪では車両に乗らず選手が歩くスタイル。2026年ミラノ・コルティナ五輪では冬季大会初開催。応援フラッグにも変化。2012年ロンドン五輪では国旗が入ったデザイン。今回は文字が入ったデザイン。今回のパレードでファンが注目したりくりゅう。木原さんが三浦さんをリフトし三浦さんはスマートフォンを持っている。その姿がSNSで話題。あす引退会見を行い来月1日~2日アイスショーに出演予定(兵庫県尼崎市)。増田ユリヤは「選手のみなさんもこうして触れ合えるのは嬉しかっただろう」などと話した。

シール交換 一大ブームに大人も「平成女児」中心に熱中

いま子どもたちの間で一大ブームとなっているシール交換。ニフティキッズのアンケート「今シール集めにハマっている?」(小学生)にはハマっている77.5%、ハマっていない22.5%。そのブームは大人にも。大阪市北区のシール交換のできる喫茶BAR「喫茶810」ではお酒の飲みながらシール交換ができる。去年の流行語にもノミネートされた「平成女児」。平成時代に小学生だった女性がメインの客層。特に人気のシールが「ボンボンドロップシール」。

シル活 世代超えてブームに 話題のシール開発企業を取材

大阪市中央区のクーリア本社を取材。ボンボンドロップシールはおととし3月に発売し約200種類もある。今年2月までの累計出荷枚数は2100万枚を突破。シールの発案者はデザイナーの山崎菜央さん。「ボンボンドロップシール」開発チームは部長やリーダーなどの肩書がない。プランナーの別府あみさんは「私以外全員先輩になるのですが言いにくいという気持ちは全然なくて」と話す。半年後に再度提案し商品化。シール交換は対面でのコミュニケーションツールとして注目されている。

ボンボンドロップシール 立体感生むデザインで人気に

ボンボンドロップシールは大人気でなかなか手に入らない。スタジオでクーリアから借りたボンボンドロップシールを紹介。デザインへのこだわりが人気に。シールの表面と底面に印刷をする。ボンボンドロップシールの名前の由来。ボンボン=フランス語で「アメ」、ドロップ=英語で「アメ」。アメのようにツヤツヤしている、アメらしさを表す言葉を語呂よく並べて作られた。増田ユリヤは「私も平面シールを集めている」、田中道昭は「シール交換はコミュニケーションツールになっている、社会通貨化している」と話した。

フラッシュNEWS
北海道で震度5強「1週間程度注意を」

気象庁によると午前5時23分ごろ、十勝地方南部を震源とする最大震度5強の地震があった。震源の深さは83kmで、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されている。津波の心配はない。この地震で震度5強を浦幌町で、震度5弱を新冠町、震度4を札幌市、函館市、釧路市などで観測した。函館市では91歳の女性が転倒して、膝にけがをして病院に搬送された。また、浦幌町の博物館でガラスが割れるなどの被害が出た。この地震を受けて気象庁は会見し、今後1週間程度、特に2~3日の間は同じ程度の地震への注意を呼びかけている。なお今回の地震は、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」で注意を呼びかけている対象の地震ではないという。

「AI知財盗用」米批判に中国「事実無根」

アメリカのホワイトハウス科学技術政策局の長官は23日、中国がアメリカのAI研究機関の知的財産を、産業規模で盗用していると非難する覚書を公表した。主に中国を拠点とする外国勢力が、アメリカの先端技術や情報を組織的に引き出していると主張している。これに対し中国外務省の報道官は、「アメリカ側が言っていることは事実無根で、中国のAI産業の発展の成果に対する中傷です」と話し、アメリカに対し中国の科学技術への対応を見直すよう求めている。

チョルノービリ原発事故 ロシアでも40年の追悼式典

史上最悪の原子力災害と言われるウクライナのチョルノービリ原発事故から40年が経ち、ロシアでもモスクワ郊外の墓地で26日、事故の処理にあたった家族や関係者らが参加し、事故の犠牲者への追悼式典が開かれた。事故直後、現場で消火にあたり被ばくした消防士らは、モスクワの病院に収容され、その多くが数か月以内に死亡したという。事故処理には旧ソ連で60万人以上が参加したとされ、放射線障害などにより犠牲になった人の数は今もはっきりとしていない。

安保3文書 有識者が初会合へ AIや「継戦能力」など論点に

安全保障政策の根幹となる安保3文書の改定に向けて、政府は午後、有識者会議の初会合を開催する。中国の軍拡やロシアのウクライナ侵攻、中東情勢など、環境変化への対応が焦点。初会合は高市総理に加え、佐々江元外務次官や黒江元防衛次官ら15人のメンバーが出席する。焦点の1つがドローンやAIを使用した「新しい戦い方」への対応。近年では安価な無人機が大量に使われるなど、これまでの装備体系では対応しきれない課題が浮き彫りになっている。AIを活用した情報分析や、有事の際に弾薬や燃料を確保し続ける「継戦能力の強化」も論点。一方で注目された非核三原則の扱いだが、改定に携わる官邸関係者は「総理は三原則の見直しに慎重」との見方を示している。

山菜採りでクマに襲われ男性両足けが

きのう午前9時半ごろ、福島市の山中で50代の男性が妻と山菜採りをしていたところ、体長約1mのクマ1頭に襲われた。男性は両足をかまれるなどして病院に搬送され、手当てを受けているが、命に別状はないという。妻は現場から離れた場所にいたためけがはなかった。福島県内ではクマの目撃情報が相次いでいて、県内全域にツキノワグマ出没注意報が出ている。県は、山菜採りや農作業の際は複数人で行動し、クマよけの鈴を携帯するなど、注意を呼びかけている。

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