- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 菅原知弘 林美沙希 柳澤秀夫 仁科健吾 園田由佳 浦林凛
オープニング映像が流れた。
アメリカのトランプ大統領は22日FOXニュースの番組で延長したイランとの停戦や再協議について「時間的な制約はない」として期限を設けない考えを示した。停戦の延長期間が3~5日だと報道されたことについては「誤った情報」だと否定、また戦闘終結の時期についても「時間的な枠はない」「急いでいない」と述べた。さらにイランがホルムズ海峡で船舶を拿捕した件については注視しているとしつつ「アメリカに船ではない」として停戦違反にあたらないとの認識を示した。ホワイトハウスレビット報道官はFOXニュースの番組で「大統領にとってはイランが濃縮ウランを引き渡すことが重要」だと強調した。
日経平均株価は上書して取引を開始した後一時400円以上上げ幅を拡大し史上初めて一時6万円台をつけた。22日のアメリカ市場でハイテク株を中心に更生されるナスダックが最高値を更新、東京市場でもAI・半導体関連に買いが先行した。停戦をめぐるアメリカとイランの協議継続で楽観的な見方が強まっている。
オープニングが流れ出演者らが挨拶した。
おもちゃ市場 過去最高を更新 市場拡大の鍵“キダルト”、などのラインナップを紹介。
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19日、ブルガリアで総選挙が行われ、親ロシア派の野党が勝利。今後EUとの関係に影響が出る可能性が懸念される。ブルガリアの総選挙は前大統領のルメン・ラデフ氏率いる野党連合の圧勝で終わった。去年12月、汚職や経済不安に対する抗議デモが行われ、政権が退陣。ラデフ氏はロシア寄りで知られ、ウクライナ支援への反対やロシアとの関係改善の他、ロシア産エネルギーの輸入拡大を訴えた。ロシアは、ブルガリアに親ロシア派の政権が誕生したことを歓迎している。ラデフ氏は過去に空軍司令官を務め、大統領としての外交経験も豊富なため、ロシアとウクライナの問題も外交経験で解決できるのではという見方もある。
勝利した野党連合だが、背景にはロシアの選挙干渉があった可能性も取り沙汰されている。その1つがSNSによる世論操作。BFMIによると、Tik Tokではラデフ氏のハッシュタグをつけた動画の再生回数が9000万回超だったという。ブルガリアの人口は約644万人なことから実態が不透明としている。また、選挙戦の序盤に国民の約7割が利用しているフェイスブックで政治と無関係の多くの既存アカウントがラデフ氏支持のアカウントに変化したという。ウクライナ支援はゼレンスキー政権に回り、ブルガリアの年金が奪われるといった投稿も多く上がったという。票の買収疑惑もある。ロシア側は干渉を否定。親EU政党幹部は日本経済新聞の取材に対し、ロシアが石油大手や文化交流団体などを経由して資金を供与しているのは間違いないと話しているという。田中理氏は、EU内でロシアからエネルギーを買う選択肢もあるのではという議論も出ており、ロシアはブルガリアにエネルギー資源を安く提供するなどの便宜を図り、味方につけることでEU市場の足がかりにしたい狙いがあると指摘。
少子高齢化の中でも市場拡大しているおもちゃ市場。市場拡大を押し上げているのはキダルトと呼ばれる大人の購入層の存在がある。おもちゃの見本市が開催され約5000点が展示された。少子高齢化に伴い縮小の懸念があったおもちゃ市場だが規模は年々拡大。市場拡大を支えているのがキダルトと呼ばれる存在。見本市ではTOY-1グランプリを開催。キダルト部門1位となった会社を取材。
林美沙希が東京都台東区にあるエポック社を訪れた。女児向け玩具として誕生したのがシルバニアファミリーだ。メインターゲットは子供。細かな作り込みが施されている。大人向けな商品がタウンシリーズだ。街のでぱーとをモチーフにしていてキダルト層を狙い撃ちにしている。価格は53000円。自分へのご褒美として売れているという。衣装の着せ替えをする等のシル活がキダルト層に人気だという。
シルバニアファミリーがキダルト層に刺さっている話題についてのトーク。シルバニアファミリーの家を小型カメラで覗いた。細かい所まで精巧に作られている。子供部屋等がある。シルバニアファミリーはキャラクターのサイズ等を変更してこなかった。一方、洗濯や掃除機等の家電や服装は変化している。経済ジャーナリストの渋谷和宏氏は「先行きが不透明で不安が拭えない時代の中でおもちゃに対し子供の頃の楽しかった思い出等を感じるた為、大人達がすがりたい存在になっている。」と分析している。園田由佳は「小学校の友達で持っている子供がいた。かわいいシーンを写真に収めていた。」等とコメントした。柳澤秀夫は「ラジオ少年だった。わが家は無線機を家族で共有してくれていない。」等とコメントした。大下容子は「リカちゃんを集めていた。」等とコメントした。菅原知弘は「おもちゃがあると子供との絆が深まる。」等とコメントした。
台湾の頼清徳総統のエスワティニ訪問中止は中国本土の圧力が理由だとしている。マダカスカル等の3カ国が上空の飛行許可を取り消した為だという。台湾総統府が非難している。一方、中国側はアフリカ3カ国の対応を評価した。また、中国外務省は「世界には一つの中国しか存在しない。」等と強調している。
日経平均株価は6万円台をつけた。アメリカ市場でナスダック総合指数が最高値を更新した事から東京市場でもAI・半導体関連銘柄の買いが先行した。アメリカとイランの協議継続で市場では楽観的な見方が強まっている。
新たな胃がん検診の方法が開発された。名古屋市立大学医学部附属みどり市民病院と金沢大学 の研究グループが開発したのは苦痛が少ない新たな胃がん検診の方法。内視鏡を挿入したり、バリウムを飲んだりする必要はない。開発した検診方法は、発泡剤を飲んだ後、最新のCT装置で撮影した画像に独自の処理を組み合わせることで胃の中を確認できる。今後1~2年ほどかけて研究を進め、自由診療からの実用化を目指す。
国際情勢が複雑化する中、政府の情報収集能力や分析力を高めるための国家情報局を設置する法案が衆議院内閣委員会で可決された。一部野党が求めていたプライバシー保護や政治的中立性の配慮などを盛り込んだ付帯決議も可決された。中道改革連合や国民民主党なども賛成に回ったため、今国会で法案が成立する公算が大きくなっている。
トヨタ自動車の実証都市ウーブン・シティで今月から稼働を始めた企業の開発拠点が公開され、AIを活用した様々な技術が披露された。閉鎖した工場を活用したウーブン・シティでは、24の企業などが新製品やサービスを開発。豊田会長が自ら開発に関わった豊田章男AIは話しかけると本人そっくりな音声で回答する。第一興商は利用客に合わせ自動でプレイリストを作成するカラオケを実証実験する。運転支援技術も公開された。
きのう日本スケート連盟が今シーズンの優秀選手を表彰する式典を開催。最優秀選手賞にあたるJOC杯は三浦璃来・木原龍一、高木美帆が受賞。今シーズン最も印象に残っていることを聞かれ、三浦璃来は「普段泣かない龍一くんの涙」などとした。木原龍一は「13年前にはこのような賞がいただける日が来るとは予想できなかった。支えてくださった方々のおかげ」などとしている。
コーナーオープニング映像。
北海道・三陸沖後発地震注意情報が出される中、青森県八戸市の海岸では避難経路を確認しながらグラウンドゴルフの大会が開かれている。八戸市は20日の地震で震度5弱を観測。現在も後発地震注意情報の対象となっている。グラウンドゴルフの大会は種差海岸で実施され、青森や岩手などから約350人が参加。主催者は津波対策として看板やチラシで避難経路を周知し、地震発生時は徒歩で避難するように呼びかけていた。大会はあすも行われる。
トランプ大統領はイランとの停戦・再協議の日程について「時間的なプレッシャーはない」と答え、停戦延長が3~5日との報道は誤った情報と否定し、戦闘終結の時期について「急いでいない」など述べた。またイランによる船舶拿捕については「アメリカの船ではない」ことから停戦違反にあたらないという認識を示した。ホワイトハウスのレビット報道官は「大統領にとってイランが濃縮ウランを引き渡すことが譲れない条件」と強調した。
日経平均株価は取引開始後すぐに一時400円超上昇し、一時史上初となる6万円台をつけた。22日アメリカ市場でもナスダックが最高値を更新し、東京市場でもAI・半導体関連に買い注文が入った。日米の市場ではイラン情勢に対し楽観的な見方が広がっているのが背景にある。
