2026年5月4日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
島本真衣 大下容子 斎藤康貴 紀真耶 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭 浦林凛 
ANN NEWS
皇居 吹上御苑で「自然観察会」「みどりの日」約90人参加予定

きょうは「みどりの日」。皇居・吹上御苑で自然観察会が行われた。参加者は専門家の説明を受けながら約1時間かけて都心の貴重な自然を楽しんだ。

キーワード
みどりの日吹上御苑皇居
経済情報

経済情報を伝えた。

キーワード
円相場外国為替市場日本銀行東京株式市場
中国“ロボット警察”導入 交通整理や観光客へ道案内も

中国で警察がロボットを活用したパトロール体制を導入。ロボットが登場したのは連休で賑わう広東省広州市。ロボットは公園に集まった人々に向け武術の動きを披露したり、詐欺防止の注意喚起をしたりと活躍している。また、杭州市でも交通整理や道案内などをするロボットが配備された。

キーワード
広州市(中国)杭州市(中国)
(番組宣伝)
帰れマンデー見っけ隊!!

「帰れマンデー見っけ隊!!」の番組宣伝。

深掘りボード
高市総理 東南アジア歴訪 協力強化に中国は反発

ベトナムとオーストラリアを歴訪中の高市総理。自由で開かれたインド太平洋を進化させると表明。経済安保で各国と連携を強める動きに中号は反発を強めている。高市総理はアルバニージー首相との首脳会談にのぞみ、LNGやレアアースなどのサプライチェーン強靭化、安全保障分野でのさらなる連携強化について確認するとみられている。おととい、高市総理はベトナムを訪問し、トー・ラム国家首席や、レ・ミン・フン首相らと会談した。第一ライフ資産運用経済研究所の西浜氏によると、日本の経済安全保障の鍵はベトナムだという。FOIP構想を継承し経済安全保障分野での協力強化を表明した。中国側は反発が予想され、先月29日、中国外務省の林報道官は「排他的グループを作ろうとしている」と述べている。高市政権は協力の足場を固められるのか。

キーワード
アンソニー・アルバニージーキャンベラ(オーストラリア)トー・ラムナイロビ(ケニア)ハノイ(ベトナム)レ・ミン・フン北京(中国)安倍晋三林剣第一ライフ資産運用経済研究所習近平首脳会談高市早苗
高市総理 新たな外交方針表明 中国念頭に経済安保を強化へ/ベトナムとAI分野で協力へ

高市総理は経済安全保障を強化し、中国依存から脱却する動きを強めている。海洋進出を強める中国に対し、日本は周辺国に武器を輸出をすすめる考え。自由で開かれたインド太平洋。ポイントは、「エネルギー・重要物資の供給網強化」、「ルール共有」、「安全保 障分野での連携拡充」。ニソン製油所の原油調達を支援するという。レアアースの確保。レアアースの埋蔵6位がベトナム。供給網の強化に向けて官民で協力する。小原氏「ベトナムは共産党が統治している国だが、東南アジアでも勝ち組。環境や国内的な状況をみてもベトナムと協力する方向になったのだろう。ベトナムとオーストラリアは経済的にも重要」などとスタジオコメント。日本がベトナムとAI分野で協力するねらいは。小原氏「他の国が開発したAIだけをつかってていいのかという問題」。

キーワード
アメリカ地質調査所トムソン・ロイタートー・ラムドナルド・ジョン・トランプニソン製油所ハノイ(ベトナム)ホルムズ海峡レ・ミン・フン出光興産北京(中国)天安門事件笹川平和財団習近平首脳会談高市早苗
小泉防衛大臣 東南アジア歴訪 背景に活発化する中国の動き

海洋進出を強める中国への対応か、日本は周辺国に武器輸出を進める考え。小泉進次郎防衛大臣は大型連休中にインドネシアとフィリピンを訪問。

キーワード
千代田区(東京)小泉進次郎
小泉防衛大臣 東南アジア歴訪 防衛装備品の輸出拡大も視野

きのうインドネシアに到着した小泉進次郎防衛大臣。シャフリィ国防相と会談、防衛装備・技術能力などについて議論するとみられている。あすはフィリピンへ、安全保障の協力強化を掲げ防衛装備など議論。フィリピンでは中国との間で緊張が高まっている。高市総理は、防衛装備品の輸出ルール緩和で海外への売り込みを進めている。オーストラリアの海軍の新型フリゲート艦に「もがみ」型護衛艦能力向上型を11隻採用する方針。高市総理は先月22日、ニュージランドのラクソン首相と電話会談、ニュージランドも「もがみ」型護衛艦に関心をもっているという。

キーワード
クリストファー・ラクソンシャフリ・シャムスディンフィリピン沿岸警備隊メルボルン(オーストラリア)千代田区(東京)小泉進次郎小泉進次郎 X海上自衛隊高市早苗
小泉防衛大臣 東南アジア歴訪 各国と安全保障で提携強化へ/南シナ海 海洋進出強まる 中国が人工島造成を再開/日本は武器輸出で対抗?

小泉防衛大臣は東南アジアを歴訪している。インドネシア、フィリピンを訪問、多国間共同演習を視察。中国は南シナ海で大規模な人工島造成を再開しているという。日本はどう対応するのか。多国間共同演習「バリカタン26」には、アメリカ、フィリピン、オーストラリア、フランスなどが参加している。先月21日の閣議決定で、協定を結んだ17カ国への武器輸出が原則可能になった。笹川平和財団上席フェロー小原凡司氏「今回武器を輸出できるようになり、日本は安全保障協力をする気があると相手の国にメッセージとして発信できる」。

キーワード
アメリカ合衆国軍アンテロープ礁インドネシアオーストラリア軍ドナルド・ジョン・トランプバリカタン26フィリピンフィリピン軍フランス軍南シナ海小泉進次郎戦略国際問題研究所海上自衛隊笹川平和財団習近平
(エンディング)
中継 有明春祭り GWも大盛況 トヨタ e-Palette
エンディング

エンディング映像。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.