2026年4月28日放送 10:10 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
島本真衣 大下容子 松岡修造 吉永みち子 斎藤康貴 末延吉正 山崎弘喜 桝田沙也香 浦林凜 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

LIVE

フィギュアスケートペア“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一の引退会見を伝えるためこの時間からスタートする。山梨・山中湖、東京・墨田区から現在の様子を伝えた。コメンテーターは末延吉正、吉永みち子。

注目ニュース
りくりゅう このあと引退会見 フィギュアペア初の五輪(金)

フィギュアスケートペア“りくりゅう”木原龍一、三浦璃来が引退会見をこの後行う。2月のミラノ・コルティナ五輪で世界歴代最高得点で金メダルを獲得。

りくりゅう このあと引退会見 ペア結成のきっかけは三浦から

いつも明るく笑顔を絶やさない“りくりゅう”。ペア結成は7年前。当時別のパートナーとペアを組んでいた木原は肩の怪我などの影響もあり競技を続けるか岐路に立たされていた。そんな木原をリンクへと引き戻したのが三浦璃来だった。2019年ペア結成後練習拠点に選んだのはカナダ。練習に打ち込みペアの実力を高めていった。2020年4月新型コロナの影響で町はロックダウン。2ヶ月間氷の上に立つことができなかった。先の見えない時期でも2人は支え合いながら気持ちを繋いだ。

りくりゅう このあと引退会見 コロナやけがを乗り越え五輪へ

2020年4月世界へ挑むりくりゅうを襲ったのが新型コロナ。日本へ帰ることもできないなかお互いの存在が支えになった。2022-23シーズンで世界選手権金・GPファイナル金・四大陸選手権金と年間グランドスラムを達成。さらなる飛躍が期待されていたが急遽国際大会欠場を発表。原因は木原のけが。三浦の横でイメージトレーニングをするだけで焦りから無理をすることもあったという。三浦も2022年に左肩を脱臼。木原は「数年後に自分たちの大きなゴールがある、そこに向けて治すことがベスト」と話し合ったという。その後シーズン後半に復帰。2024年世界選手権で銀メダルを獲得するなど健在ぶりを示した。今年2月のミラノ・コルティナ五輪では2人の演技に世界中が釘付けとなった。

りくりゅう このあと引退会見 フィギュアペア初の五輪(金)

りくりゅうペア結成から7年。2月のミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得。

中継 りくりゅう2人で引退会見 フィギュアペア初の五輪(金)

りくりゅうペア・木原龍一、三浦璃来が引退会見。2人はプロ転向を表明している。吉永みち子は「ペアという競技が日本中に知れ渡ったしもうダメかというところから逆転したのは日本中が忘れられない励ましになった」、末延吉正は「感動した」と話した。会見に先立ち木下グループ・木下直哉代表取締役社長兼グループCEOから木原、三浦へ花束が贈呈された。三浦璃来は「本日は支えていただいたすべての方に感謝と私たちの競技についての思いをお話できればとおもう」、木原龍一は「今シーズンを持ちまして引退する決断をいたしました。温かく支えてくださったファンの皆様、ペア結成当初から支えてくださった木下グループの皆様、スポンサーの皆様方、そして連盟の皆様、いつもポジティブに支え続けてくれたコーチングスタッフ、友人、トレーナー、家族に心から感謝したいと思う」と話した。NHKから代表質問。三浦は「今シーズンの始めから引退するかもしれないとの気持ちを持ちながら滑っていた。ショートで5位スタートとなったときはもう4年やるかという話もしたがフリープログラムではすべてを出し切ることができたのでやりきった思いがあった、世界選手権の欠場を決めていて引退することも決めていた」、木原は「昨年の5月ごろから自分たちのなかで今シーズンが最後になるっていう思いが強かった。オリンピックを終えた時点で自分たちは全てやりきったなという思いが生まれていた、オリンピックが終わった時点で自分たちは現役は終わりだと考えていた。オリンピック後に日本に一度帰国した際に代表にお話させていただき今後のことなどもいろいろお話させていただいた」。6年間で印象的だった演技、試合について。三浦は「グランプリシリーズの日本大会で私たちはその前にミニマム取得をするかという話をいただいていてコーチからは試合に行くよりも練習を積んでグランプリシリーズ日本大会で一発でミニマムをとれるようにがんばろうという話をいただいてトレーニングを優先して日本大会に出場した。そのときに四大陸のミニマムがとれたらいいねという話をしていた、一発で世界選手権のミニマムをとることができてそのときは私たちでも日本人同士のスケーターでも世界に通じるかもしれないという思いが芽生えた初めての試合だったのでそれはすごく覚えています」、木原は「やはりミラノ・コルティナオリンピックが一番印象に残っているかなと思います。ミラノまでしっかり自分たちが準備をしてきて団体戦の個人戦のショートプログラムまでは自分たちのなかでしっかりとプラン通り進められたが本番でリフトのミスが出てしまってそこから自分の気持ちも崩れてしまったんですけど、そこから様々な方に支えていただきあのようなフリーを滑ることができました。璃来ちゃんが本当に僕を引っ張ってくれて璃来ちゃんがいなければあの試合はなかった、これが7年の積み重ねなんだなと思いましたしショートプログラムが終わった時点で点数が出た後、裏に移動したとき僕はショックが大きすぎて泣いていた、様々な方に支えていただいた、日本スケート連盟の小林さんにも「あんた金とるんでしょ」と励ましていただいて。自分は1人じゃなくてたくさんの方に支えていただいてここまで来たんだなと本当に感謝した試合だった」。オリンピックを表現するならばどういう言葉が当てはまるか。三浦は「私のなかで一番心に残っている言葉は一番最初に出たオリンピックで4年に一度のいちばん大きな試合ですごく緊張していたんですけど木原さんから「オリンピックも普通の試合と変わらないんだよ、オリンピックだからといって採点が変わるわけでもないし出場する選手が変わるわけでもない、ふだんどおりの練習と同じようにオリンピックも臨めばいんだよ」って言った言葉が私が一番救われて一度めのオリンピックでも自分たちらしい演技をすることができたかなと思います」、木原は「僕は正直涙かなって思っています。初めて出場させていただいたソチオリンピックも世界との壁を痛感して試合後にオリンピックパークで母と会ったんですけど母はそのときはもう「帰ってきてもいいよ、日本に帰ってきたら」って話してくれた。やっぱりそこは僕が頑固だったので「大丈夫」と言いながら泣いていた。思い出してみると北京、ミラノのそうでしたし必ず泣いていたのかなって思っています」。これまでの活動に対してお互いにそれぞれ言葉を掛け合うことがあるとしたらどんな言葉をかけるでしょうか。三浦は「団体戦でもお互いメッセージを書いていて、木原さんへの思いが溢れすぎて泣きながら書いていて。そのときに書いたメッセージは「私と組んでくれてありがとう」、木原さんからのメッセージもすごく心を支えられていて。木原さんと組んだ7年間はアスリートとしてだけじゃなくて1人の人間としても成長することができたのでかけがえのない時間だったと思っています」、木原は「2019年璃来ちゃんのほうからお話をいただいて声をかけていただけなかったら僕は引退していたと思う。あの日声をかけてくれたことに心から感謝していますし璃来ちゃんとじゃなければ僕たちはここまで来れなかったとおもいます。今感謝しかないですし最高のパートナーに出会えたことを心から感謝します」。今後の活動について。木原は「今後はプロとして活動していくことを予定している、日本のみなさまにペアというものを見せる機会が現役中は限られていた。今年中にいろんなところを回ってペアの技をお見せしたい」。2人にあこがれる未来のスケーターたちへのメッセージ、海外のファンへのメッセージ、お互いを信頼するひけつ、いつ引退を決めた話をしたかなどについて三浦、木原が答えた。

中継 りくりゅう2人で引退会見 「五輪優勝して終えようと」

りくりゅうペアが2人で引退会見。スケートから学んだことについて、三浦さんは「スケートを通して成長することができた」、木原さんは「僕にとってスケートは人生そのもの。トップにいたことはなかった。常に下からのスタートだった」と話した。どんな指導者になりたいかについて、三浦さんは「技術だけじゃなくて、生徒1人1人をきちんと見て寄り添えあえる、メンタル面でもサポートができるコーチになりたいと思っている」と述べた。

りくりゅうペアが2人で引退会見。ゆなすみペアに期待することについて、三浦さんは「あとは経験を積むだけだと思っているので、失敗を恐れずにたくさんのことを経験して、色んなことを吸収していって欲しいと思っている」、木原さんは「自分を疑わずにどんな時も自信を持って、試合に臨んでほしいと思う」と述べた。なぜ世界一に立つことができたかについて、三浦さんは「カナダを拠点にしてオリンピックに向けた一切の隙のない生活をしてきていて、その生活があるからこそ結果を出すことができるというのは自分たちの中でわかっていたので、辛いトレーニングや食事生活も続けてこれたのかなと思う」と話した。

りくりゅう2人で引退会見 フィギュアペア初の五輪(金)/りくりゅう2人で引退会見 今後の競技環境整備につながるか

りくりゅうペアが2人で引退会見。指導者への思いについて、三浦さんは「コーチングについて学ばなければいけないことがある。メンタル面でよりそえるコーチになりたい」と語っている。若いスケーターに一言と問われ、木原さんは「1人じゃ乗り越えられない壁を2人だと乗り越えられる。1日2日、1年2年で上手くいかなくても、心が折れなくていいんだよと伝えたい」と、強さの秘訣を教えてくれた。きょう引退会見を行って、今後はプロとして活躍していく2人になるが、その点について元フィギュアスケートペアで国際的にも活躍した若松詩子さんに聞いた。今後の活動については「アイスショーの出演をメインに単発のスケート教室やセミナーでの講演など、幅広く活躍するのでは」としている。また「日本はペアの指導者が少なく、リンク数も少なく、ペアの練習時間が取れない。2人の活躍で環境整備につながる可能性もある」と言及している。

フラッシュNEWS
イラン外相 プーチン大統領と会談

イランのアラグチ外相がロシアのプーチン大統領と会談し、アメリカとの停戦に向け引き続き外交努力を続ける姿勢を示した。アラグチ外相は27日、パキスタン訪問の後、ロシア・サンクトペテルブルクに到着し、プーチン大統領やラブロフ外相らとの会談に臨んだ。ロシアのタス通信によると、会談は約1時間半におよび、アラグチ外相はイラン支持の姿勢を示し続けたロシアに感謝を伝えたという。また、両国の間で戦略的パートナーシップを今後も継続する考えで一致したという。アラグチ外相はロシアメディアの取材に「アメリカからの交渉の申し出があり検討している」と話していて、事態の収拾に向け事実上、後ろ盾となっているロシアと、停戦交渉に向けた意見交換が行われたとみられている。

NPT会議開幕も 米とイラン衝突

NPT(核拡散防止条約)の再検討会議がニューヨークの国連本部で開幕した。成果文書を採択できるかどうかが焦点だが、冒頭からアメリカとイランが衝突した。NPT再検討会議は、191の国と地域が参加して原則5年ごとに開かれ、核軍縮の方向性を議論する。冒頭、イランの副議長選出をめぐってアメリカが、「条約違反の国が指導的役割を担うのはNPTへの侮辱だ」と異議を申し立てると、イランも「政治的な発言だ」と反発し紛糾した。過去2回の会議では成果を示す最終文書を採択できなかった。核保有国が軍拡に動く中、NPTの空洞化が懸念されていて、国連外交筋は「状況はこれまで以上に厳しいが、一致点を見いだしたい」としている。

高市総理 食料品 消費税ゼロに意欲

高市総理大臣はきのう、選挙公約に掲げた食料品の消費税率ゼロについて、「実現に向けて強い思いで取り組む」と述べた。高市総理はまた、消費税をゼロにする場合、レジシステムの改修に1年程度が必要とされることについて、「必ずしも1年ではないが、一定期間かかる」との認識を示した。その上で「給付付き税額控除実施までの2年間に限ったつなぎ」という考えを改めて示し、「諸課題の克服に向けた検討を進める」と述べた。

「国家の命運左右」安保文書改定へ

政府はきのう「安保3文書」の改定に向けて有識者会議を初めて開催。ドローン・AIの「新しい戦い方」への対応や戦闘継続能力の強化などが主な論点となる。高市総理は「国家の命運を左右する重要な取り組み」だとして、防衛力の抜本的強化を主体的に進めると強調した。出席者の一人は「非核三原則の見直しは議題にならない」と話した。吉永みち子は国家の命運を左右するということは国民の命を左右することでもあるとして、きちんと国民に対する説明、国会を通した議論をしてほしいと語った。

ファン仲間の男女 コンビニ窃盗か

東京・千代田区のコンビニ店でシャンパンなどを盗んだとして男女4人が逮捕された。4人はアイドルグループのファンクラブを通じて知り合った仲間だった。4人は1月千代田区のコンビニ店でシャンパンとウィスキー計3本(2万円相当)を盗んだ疑い。4人のうち3人は容疑を否認している。

任意聴取の男性「妻は東京へ」

旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄した疑いで警察の任意聴取を受けている男性職員が、妻について近所の人に「東京へ行った」などと話していることがわかった。任意聴取している旭山動物園の男性職員(30代)に警察は連日家宅捜索を行っている。男性は「残らないよう燃やし尽くしてやる」などと妻を脅していたとみられる。

東京ガス 46年ぶり基本料金値上げへ

東京ガスは家庭向けの都市ガス料金の基本料金を10月1日から値上げすると発表した。東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・茨城の標準家庭で1軒あたり月150円、群馬は月241円の値上げとなる。ガスの基本料金の値上げは46年ぶりで、物価高に伴う諸経費上昇などが要因となっている。

世界一長いティラミスに挑戦

イギリス・ロンドンで100人以上のパティシエたちが世界一長いティラス作りに挑戦した。本場イタリアのパティシエら100人以上が2日間かけて作り上げたもので、これまでの世界記録273mの更新を目指す。26日にすべてのティラスが完成し、約5時間かけて1本につなぎ合わせた。ギネス世界記録の公式認定員の測定結果、440m58cmと新記録が誕生した。去年イタリア料理がユネスコの無形文化遺産に選ばれたことを受け、その魅力をイギリスに発信しようと企画された。このあとその場で販売され、収益は慈善団体に寄付された。

アフリカ・マリの国防相殺害される

西アフリカ・マリでイスラム過激派などによる攻撃があり、カマラ国防相が殺害された。マリ政府は26日「卑劣な自爆攻撃によりカマラ国防相が死亡した」と発表。爆発物を積んだ車両が25日カマラ氏の自宅に突入、その後激しい銃撃戦になったという。自宅にいたカマラ氏はけがをして病院に運ばれたものの死亡した。AP通信によるとアルカイダ系の国際的な過激派組織「イスラム・ムスリムの支援団」と、独立を目指す遊牧民「トゥアレグ族」が初めて同時攻撃を実行したという。死傷者数は分かっていない。

警察官に催涙スプレー 男逃走

きのう午前11時半すぎ岐阜県美濃加茂市の駐車場で覚醒剤取締法違反の捜査中、現場に現れた男が警察官に催涙スプレーを吹きかけた。男は捜査に立ちっていた30代の女性と白い車に乗って逃走。男性警察官3人が催涙スプレーによる目の痛みを訴えている。また女性警察官1人が車に乗り込もうとする女性の体を掴んだ際に引きずられ軽傷。警察は逃げた男の行方を追っている。

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