- 出演者
- 島本真衣 大下容子 松岡修造 吉永みち子 斎藤康貴 末延吉正 山崎弘喜 桝田沙也香 浦林凜
フィギュアスケートの三浦璃来と木原龍一が引退会見を行った。ミラノ・コルティナ五輪でペアとして日本市場初の金メダルを獲得した「りくりゅう」、今季限りで現役引退となった。会見では「(五輪では)すべてを出し切ることができたのですごくやり切った思いがあった。オリンピックを終えた時点で引退することを決めていました」と三浦璃来。将来2人で指導者をめざしつつ、今後プロとして活動していくという。
春の褒章の受賞者が発表され、紫綬褒章には先程引退会見をひらいた三浦璃来・木原龍一らが選ばれた。2人はミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得するなどの活躍が評価された。また俳優の吉田鋼太郎も受賞した。
イギリスのチャールズ国王夫妻がアメリカに到着し即位後始めての国賓としての訪問を開始した。チャールズ国王とカミラ王妃は27日、ワシントン近郊に到着した。初日はトランプ大統領とメラニア夫人によるアフタヌーンティーでの歓迎を受けた。2日には連邦議会で演説予定で、英国君主としては1991年のエリザベス女王以来史上2回目となる。今回の訪問はイラン攻撃をめぐり緊張状態にある両国関係を改善する狙いもあるとイギリス・アメリカのメディアが伝えている。
為替と株の値動きについて伝えた。
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相撲の人気はすさまじく去年は全6場所、全日程でチケットが完売。さらにその勢いはとどまることを知らず、ことし三月場所のチケットは即日完売する人気ぶり。海外でも大人気。外国人から見る相撲の魅力は意外なところにあった。AFP通信記者・マリアス・セナさんは「勝負の世界ではあるが、それがすべてではない」と話す。今回、松岡修造が秀ノ山部屋を取材。
空前の相撲人気。そのワケを松岡修造が徹底解説。テーマは3つ「神事からスポーツへ」「シン・相撲部屋」「世界が愛するSUMO」。相撲は1500年以上の歴史があり、農作物の収穫を占う祭りの儀式として行われていた。時代は流れ、宮中行事として行われることに。平安時代、相撲節会という天皇や貴族が楽しむことが恒例行事となった。鎌倉~戦国時代には武士の戦闘訓練に。江戸時代には相撲が興行化。歌舞伎と並ぶ庶民の娯楽へ。相撲は1953年5月場所からテレビ放送が開始。
1981年1月場所。初日から14連勝の快進撃を見せた関脇千代の富士と横綱北の湖の優勝決定戦。千代の富士が初優勝。優勝が決まった瞬間最高視聴率は65.3%に達し、現在もこの記録は破られていない。1991年5月場所初日、横綱千代の富士に立ち向かうのは当時18歳9カ月の貴花田。貴花田が史上最年少で金星をあげた。千代の富士は2日後、引退を表明。貴花田は兄とともに史上初の兄弟横綱となり、若貴フィーバーを巻き起こす。その後、ハワイやモンゴル出身といった外国人横綱が台頭する。2025年9月場所優勝決定戦、日本人横綱大の里とモンゴル出身の横綱豊昇龍。本割では豊昇龍に軍配が上がったが、優勝決定戦で雪辱を果たした大の里が横綱として初優勝。吉永は「まさにスポーツ体型みたいな感じ」、末延は「テレビの歴史でもある。本当に思い出す」などとコメントした。
おととし10月に設立された秀ノ山部屋。現在、9人の力士が所属し汗を流している。この部屋を開いたのが秀ノ山親方。大関琴奨菊として活躍し2016年一月場所で日本人力士として10年ぶりに幕内優勝を果たした。秀ノ山部屋では常識を覆す取り組みを行っているという。力士の基礎となる体作りに取り組むため新たな動きを稽古に導入している。本格的な事務でウェートトレーニングを行い、定期的にトレーナーがデータの数値化・課題設定を行っている。進化は食事にも。秀ノ山部屋では力士以外も料理を作る。管理栄養士が定期的に食事の栄養バランス・献立のアドバイス・調理を担当している。秀ノ山親方は「ちゃんこを作る暇があったら稽古してもらいたい」などと話す。食事スペースには力士の健康状態と改善に適した食べ物などが記載されている。親方も力士と成長しているという。吉永は「根性論で行くわけじゃない。何のためにやるのかっていうことが分かってやるってのがすごく大事。完全スポーツ化してる」などとコメントした。
去年10月、イギリス・ロンドンで行われた大相撲公演。34年ぶりとなるロンドンでの興行は大盛況のうちに幕を閉じた。過去2回の公演が行われたフランス・パリでは6月に3回めの公演が開催予定。現地との国際親善を図ることから力士たちは“裸の大使”とも呼ばれてきた。なぜ相撲は海外で人気なのか。松岡はマチアス・セナさんを訪ねた。
なぜ相撲は海外で人気なのか。AFP通信記者のマチアス・セナさんに松岡が話を聞いた。大の相撲好きとして知られたフランスのシラク元大統領。来日の際には観戦や力士と食事を楽しむなど日仏友好の架け橋として当時のフランスでも注目されていた。海外の相撲人気のワケ(1)「力士の独特な所作」、(2)「アートのような力士の動き」。セナさんによれば外国人は相撲独自の様式美にひかれるという。力士の身のこなしなどがスポーツを超えたアート作品のようにも見えるという。
なぜ相撲が海外で人気なのか。海外の相撲人気のワケ(3)「異世界のような“古い伝統”」。セナさんは「古い方がいいと思っている」、「外国人が初めて国技館へ行ったら異世界に飛び込んだような…」などと話した。相撲独自の伝統・文化こそが外国人の目には興味深くうつる。
松岡は「海外の人から見ると、見方が違うんだなって感じた」、「相撲っていうのは大衆スポーツ。同時に伝統神事」、吉永は「驚くところが違う」、末延は「日本の文化として伝統に入っている。日本の誇るべきソフトパワー」などとコメントした。
「リボーン 最後のヒーロー」の番組宣伝。勝ち組IT社長・光誠が14年前の商店街の息子・英人に転生してしまった。未来の記憶を駆使して商店街の盛り上げに成功したがズレが生じる。
東京・有明のTOKYO DREAM PARKメインエントランスから中継で伝える。去年創業60周年を迎えたALSOKが社会を安全安心していく上で猫の手も借りたいという思いから生み出されたキャラクター、ニャルソックの重ね捺しスタンプラリーが現在開催中。すべてのスタンプを捺すとTOKYO DREAM PARKのイラストが完成。ニャルソックのシールももらえる。有明春祭りは5月10日までの開催。
このあとは「徹子の部屋」。
