高市総理大臣側が2月の衆議院選挙などでほかの候補を誹謗中傷する動画を投稿したとする週刊誌報道をめぐり、高市総理は国会で「大変心外だ」などとあらためて関与を強く否定した。立憲民主棟の石橋通宏議員は「AIを活用して誹謗中傷動画を作って拡散させ世論誘導する、民主主義を破壊するような行為は絶対に許してはならない」などと問いただし、高市総理は「存在できないことや確認できないことが、私自身が証明できない限りまるであったかのように印象づけられるのは大変心外」などと応え、「確認できる限りのことはした」と強調した。
