- 出演者
- 川島明 林田洋平(ザ・マミィ) 高橋由伸 酒井貴士(ザ・マミィ) 森山未唯
たくろうの2人はジャイアンツタウンスタジアムにやってきた。この日はファームの開幕戦で赤木が始球式に挑戦する。さっそくブルペンで投球練習を行う。野球歴10年以上の赤木はmその経験もあってストライクを連発。その投球を見た巨人の選手たちも「ナイスボール」と言うほどだった。そしてついに始球式本番を迎えた。
初の始球式に挑んだ巨人ファンのたくろう。ストライクを取ればあるご褒美がもらえるが、まさかのワンバウンド投球でバッターも振らないというハプニングが発生。しかし、ジャビットの判定はストライクだった。
スタジオトーク。ザ・マミィの林田はイチローが好きすぎてこうはなれないと思い野球を始める前から野球を始めなかったという。大の巨人ファンだという森山未唯は学生時代に月1で観戦し、2軍の球場にも行くほどだったという。
始球式でストライク投球をしたたくろうへのご褒美は、4月10日に行われる東京ドームでの巨人vsヤクルト戦の始球式。赤木は「東京ドームでも必ずストライクをとる。会場を盛り上げます」などと意気込みを語った。その後、ベンチ裏で2軍監督の石井琢朗と記念写真を撮影。
今回は2026年巨人開幕SP。たくろうが注目するイシオシ選手を大特集。
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今シーズンたくろうが注目する選手は入団2年目の浦田俊輔。俊足巧打の期待の内野手。浦田は通常のバッティンググローブではなく、ワークマンの作業用手袋をつけて試合に出場している。
浦田はワークマンの手袋をバッティンググローブとして使用し、オープン戦ではヒットを積み重ね打率3割超と猛アピール。そんな浦田の武器は足の早さ。50m5秒8で駆け抜ける俊足を活かし、平凡な内野ゴロをヒットにする韋駄天っぷり。長崎・時津町にある浦田の実家を尋ねると、玄関に高校時代のユニホームや写真、歴代のグラブなどがずらりと並んでいた。小学1年生から野球を始めた浦田に父は走り方を熱心に指導していた。父はベストボディジャパンにも選ばれるほどの肉体の持ち主。母は高校時代バレーボールのインターハイで優勝した実績を持つというアスリート一家。さらに、浦田はハンドリングを鍛えるため幼少期にピアノやジャグリングもやっていたという。ほかにも、レスリングやサッカーなど様々な競技を体験していた。
浦田は高校2年生の時、夏の甲子園に出場。ヒットや盗塁を決めるなどし活躍。大学時代その才能が開花し2シーズン連続でMVPを獲得。プロ注目選手となった。実家には多くの賞状やトロフィーが飾られていた。2年前、巨人から2位指名を受け入団した浦田だが、母によると性格がマイペースで全てにおいてゆっくりだと明かした。高橋由伸によると、巨人にはジャイアンツタイムというものがあり、集合時間の30分前には人が集まるという伝統がある。そのため、ゆっくりなのは巨人では大丈夫じゃないかもしれないと話した。
今シーズンの開幕戦。浦田選手の父が長崎から駆けつけた。父は座席に着くとストップウォッチを取り出した。実は浦田選手の盗塁や一塁を駆け抜けるタイムを測定し本人に送っているのだという。そして、試合では8番セカンドとして開幕スタメンで出場。第1打席はピッチャーゴロ。父は打席をストップウォッチで一塁までの到達タイムを測定していた。その後も打席ごとにタイムを測定し、妻から贈られてくるテレビ中継の映像でも入念に測定。開幕3戦目。この日も8番セカンドで出場した浦田は4回の第2打席。1塁線を破る当たりで今季初ヒット。更に第4打席にもヒットを放った。また、守備でもセカンドゴロを難なく捌きダブルプレーに。試合後父は浦田選手へ「謙虚の気持ちを忘れずコツコツ頑張ってください」とメッセージを贈った。
森山未唯は忘れられない試合について、2007年の横浜対巨人の開幕戦で高橋由伸が初球先頭打者ホームランを放った試合を挙げた。なお、この年高橋は先頭打者ホームランを9本放ち今も記録に残っているという。
サッカーW杯開幕まであと68日。日本の歴代ゴールを紹介するカウントダウン企画。2014年ブラジル大会での岡崎慎司のダイビングヘッドによるゴールを紹介。
番組はTVerでも配信中。
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