- 出演者
- 川島明
番組開始から4年、これまで250食以上のアスリート飯を紹介してきたサンデーPUSHスポーツ。
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- 川島明
オープニング映像が流れた。
これまで番組で紹介してきたアスリート飯250食以上の中から川島が選んだもう一度食べたいアスリート飯ベスト7となる。まずは「第7位 前田大然が揚げていたカレーパン」。高校時代にやんちゃだった前田は掃除を1人だけサボるというようなわがままな行動でサッカー部を退部処分となった。退部を決めた監督が更生のため働かせた場所が地元にあるパン屋だった。前田が働いていた山梨のパン屋さんへ店長を直撃し、前田の仕事はカレーパン揚げだったという。カレーパンをスタジオに用意しており食べていった。この修行で前田が得たものはパン屋での作業を通して人のために身を尽くすことの大切さであった。
続いては「第6位 勝負メシ うどん&麹納豆」。パリ五輪で激闘を繰り広げたバスケ日本代表。そんな選手たちを裏側で支えていた人物が自家製発酵食品を使った料理教室のオーナー・加藤睦美さん。パリ五輪で初めてバスケ日本代表に帯同し選手の食事をサポート。選手の細胞造りにこだわる料理は腸活をメインにした食事であった。「勝負飯うどん&麹納豆」をスタジオで食べていった。
続いては「第5位 飲めるトマトカレー」。2023・24年とJリーグ連覇を達成したヴィッセル神戸の陰の功労者を訪ねてやってきたのは元ヴィッセル神戸の槙野智章。6年間選手の食事を支えてきた下枝正樹シェフに話を聞き人気No.1の「トマトカレー」をスタジオで食べていった。
続いては「第4位 減量中でも食べられるバターチキンカレー」。ボクシング世界王者・中谷潤人はデビューから32戦無敗で3階級制覇を成し遂げるなど圧倒的強さを誇っている。管理栄養士の高田莉奈さんが作る夕食は脂質が抑えられているバターチキンカレーであった。
続いては「第3位 レバーが入ったスタミナミートスパゲティ」。2023年、日本一に輝いた阪神タイガース。その裏側でチームが取り組んでいたのが食事改革であった。1人1人がコンディションに合わせた食事を取り入れ体作りに励んでいた。そんな選手たちのこだわりが詰まった食事は「トラめし」と呼ばれ、レシピ本が出るほど話題となった。トラめしを作る栄養士を訪ねやってきたのは阪神OB・糸井嘉男。阪神栄養アドバイザー・吉谷佳代さんがレバーを隠し味に入れた「スタミナミートソーススパゲティ」を作りスタジオでも食べていった。
続いては「第2位 関節成分入り 手羽元のヨーグルト味噌焼き」。近年世界で活躍する日本バレーの躍進を支えているのが2024年から海外遠征に栄養士が帯同し最高のパフォーマンスを発揮できるようになった食事サポートである。吉谷さんはパリ五輪の男子バレーボールチームに帯同して選手たちの食事をサポートしていた。そんな吉谷さんがバレー選手のために用意した料理を平野ノラが取材。「手羽元のヨーグルト味噌焼き」が作られスタジオでも食べていった。
最後は「第1位 「日ノ出ホルモン」鶏のセセリ」。ママタルトが先月向かったのが巨人の宮崎キャンプで練習後にリチャードを直撃し、選手64名の決起集会が開かれたという現場を取材。歴代巨人選手が愛したメニュー「セセリ」をいただくこととなった。スタジオでもたくろうが食レポをしていった。
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