- 出演者
- 川島明 ラモス瑠偉 森山あすか 竹内まなぶ(カミナリ) 石田たくみ(カミナリ)
ことしからJリーグが変わる。世界基準に合わせるため8月開幕、翌年6月閉幕の秋春制に移行。
オープニング映像。
Jリーグを賑わせたレジェンド。Jリーグ開幕戦、日本にやって来た神様、ジーコがハットトリック。竹内が「鹿島アントラーズ大好き」、石田が「ジーコサッカーにジーコさんのサインいただきました」などとコメントした。
竹内が印象に残ってるプレーは「鹿島・レオナルドのリフティングシュート」。
森山あすかを紹介した。「イッテQ!」でも大活躍。父は元日本代表・森山佳郎。
Jリーグ2年目の優勝決定戦、ヴェルディ川崎vsサンフレッチェ広島。森山が「ラモスさんの有名なループシュートのシーンの1対1をしてるのは父」などとコメントした。
Jリーグを賑わせたレジェンド。スタジアムで街頭インタビュー、元日本代表・岩本輝雄に声をかけられた。2003年、いまも伝説として語られる40mのフリーキックを成功させ、左足の貴公子と呼ばれた。レジェンドも選んだ名古屋グランパスエイトのストイコビッチ。セルビア(旧ユーゴスラビア)代表として活躍。変幻自在なプレーから「ピクシー」と呼ばれ、1990年、イタリアW杯ではベスト8に貢献。世界的プレーヤーが日本に来てスーパープレーを連発。水たまりができるほどのピッチの中をリフティングドリブル。その後監督となって日本にとどまり、相手選手が外に出したボールを革靴でゴール、退場になる伝説を残した。
Jリーグを賑わせたレジェンド。2020年、ルーキーとして頭角を現した三笘薫。約70mの独走ドリブル。このプレーをきっかけに大ブレイク。プレミアリーグで日本人最多得点記録を更新するなど大活躍。進化の理由を探るためトレーニング施設を訪ねると10kgの重りを腰にぶら下げ懸垂、ジョギング。どんなトレーニングのあとでも走りに生かせるのか、すぐにチェック。鍛えた部分の動きを体と頭に覚え込ませる。このトレーニングによって止まった状態から一気にトップスピードになる通称三笘ステップに生かされている。
Jリーグを賑わせたレジェンド。キングカズこと三浦知良。Jリーグができる前からサッカーの本場ブラジルでプロとして活躍。バラエティー番組に引っ張りだこになり、田原俊彦と美声を披露した。その後海外にも挑戦。現役を貫き続け、今月59歳を迎えるカズはJ3・福島ユナイテッドFCに加入。2011年3月、カズ率いるJリーグ選抜と日本代表の震災復興支援チャリティーマッチ。三浦は「思い出深いゴールになった。新たなゴールを福島のみなさんと喜びあえたらいいなと思ってます」などと語った。
1993年9月、浦和レッズのホームでスター軍団ヴェルディ川崎の華麗なパスサッカー。スター軍団の中心人物、ラモス瑠偉。ブラジル・リオデジャネイロ出身。1989年に日本国籍を取得すると日本サッカーのために身を捧げた。バラエティー出演も多かった。話題となったカレーのCM。31年後、Jリーグがキャンペーンでカレーを限定復刻させ、CMもリメイクされた。1990年代に連載されたマンガ「やったね!ラモズくん」を紹介した。石田が「オメェやっぱりまさおだな。だだいまがエモい」などとコメントした。
1998年4月、中山雅史の名前が世界へ轟いた。4月15日の5ゴールを皮切りに、4月18日も4ゴール、4月25日も4ゴール、4月28日も3ゴールを決め、4試合連続でハットトリックを達成。1998年のMVPの授賞式では「なんでサッカーを始めたかと言われれば、そこにサッカーがあったから」「なんでそんなにゴールがとれるかというと炎のストライカーだから」などと語った。
今週土曜日、Jリーグが開幕する。開幕戦は鹿島アントラーズvsFC東京。鹿島アントラーズの注目選手は早川友基選手。2025年にMVPを獲得したゴールキーパー。ゴールキーパーが選ばれるのは15年ぶり2人目。FC東京の注目選手は仲川輝人選手。横浜F・マリノス時代に得点王に輝いたことがある。
FIFAワールドカップ2026開催まで130日。開幕カウントダウン企画が始動。日本代表選手全25ゴールを毎週紹介する。
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