ミラノ・コルティナ五輪の日本選手団は選手や監督、コーチなど総勢281人で、そのうちおよそ半分の147人がすでに選手村に入って最終調整を行っている。現地2日に開かれた会見で、日本選手団は、冬季五輪として過去最多18個のメダルを獲得した前回の北京大会を超えることを目標とした。また、大会期間中は、近年問題視されている選手へのSNSなどでの誹謗中傷対策も強化される。ミラノと日本に弁護士を含む22人の専門チームを配置し、悪質な投稿の削除要請などを行うという。
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