- 出演者
- 浜田雅功 永島優美 佐久間みなみ 大悟(千鳥) 石原良純 森田哲矢(さらば青春の光) 荻原次晴 ノブ(千鳥) 菊池彩花 萩野公介 伊藤みき 高田真希 小野伸二 角田夏実
「ミラノ・コルティナオリンピック」のオープニング映像。
今回は2時間生放送。永島は2年ぶりの出演。現地からの中継や先週への独占インタビューなどでミラノ・コルティナオリンピックを特集。スタジオゲストは夏・冬のオリンピアンら。今大会に出場する日本選手は全120人。
オリンピックが行われるミラノのナヴィリオ運河から中継。中継担当の清水宏保は長野オリンピック金メダリスト。まだ着いたばかりで選手とは誰とも会えていない。佐久間はフィギュア坂本花織選手の練習を取材。初日はジャンプのミスが目立っていたが、2日目は修正していた。2人はこのあとも様々な場所から中継。06年トリノオリンピックでは浜田が現地取材した。
ミラノ・コルティナ五輪で注目のフィギュアスケート。日本のこの競技初のメダル獲得は92年大会での伊藤みどり。五輪として女子史上初のトリプルアクセルを成功させ銀メダル。06年大会では荒川静香がイナバウアーで金、10年大会では浅田真央が銀、14年大会では羽生結弦が男子初の金、18年大会で66年ぶりの連覇。22年大会では男女あわせて4つ、5大会連続のメダル獲得。今大会の男子の注目は前回銀の鍵山優真、前回銅&今季引退の坂本花織など。
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ミラノ・コルティナ五輪に出場、フィギュアスケートの中井亜美は17歳。得意はトリプルアクセル。番組の直撃取材に対し、浜田の印象として「すごく面白い方」「会ってみたい」と話した。今の心境について「夢を叶えられてすごく嬉しい」と話した。スケート靴を忘れて練習場に来てしまい、滑れず帰ったことがある。浜田の絵からそれが何を表しているのかクイズを出題。「にんじん」と予想したが、正解は孔雀。フィギュア競技は6日~20日。
話題は「五輪でのハプニング」について。菊池は平昌五輪で靴下を忘れた。前日にニオイが気になり洗濯したためで、選手村から移動するバスで気付いた。1足しかないため代替品を用意できず。ルームメイトに電話して取ってきてもらわなかったのは自信があったから。伊藤は06年大会でピンバッジを交換していた際、ボランティアの青年からバッジ2つとユヴェントスのバッジ1つを交換するよう求められた。その価値が分からなかったが、しぶしぶ交換した。小野はW杯の練習の際、会場が暑くて靴の紐をほどいてリラックスしていた。心の準備はできていたが、「できていない」とみなされ参加させてもらえなかった。翌日の練習では好プレーを見せ見返した。
冬季五輪で見られたハプニングを紹介。14年大会の男子スキークロス準々決勝では、ゴール直前の最後のジャンプで1位の選手が転倒。2位~4位までも転倒し、3位が1着に。3人が転倒しながらスライディングでゴール。
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冬季五輪で見られたハプニングを紹介。06年大会の女子スノーボードクロス決勝では、優勝大本命だったジャコベリス(アメリカ)が終盤で転倒し優勝を逃した。優勝を確信しジャンプ時に必要のないパフォーマンスを見せ着地に失敗したため。
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冬季五輪で見られたハプニングを紹介。02年大会のショートトラック男子1000mでは、ブラッドバリー(オーストラリア)が準決勝3位も2位が失格となり棚ぼたで準決勝進出。ここでも上位3人が転倒し棚ぼたで決勝進出。決勝でもブラッドバリー以外の全員が転倒し優勝。南半球の選手が金メダルをとったのは初。記念切手も発行された。06年大会の女子スノーボードクロス決勝ではジャンプ時に必要のないパフォーマンスを見せ着地に失敗したジャコベリス(アメリカ)は22年大会で金メダル獲得。この際も同じパフォーマンスをした。
ミラノ・コルティナオリンピックで注目のスピードスケート。これまで日本はこの競技で冬季最高の26メダル獲得。初は98年大会の清水宏保。18年大会では女子500mで小平奈緒が五輪新記録、女子マススタートでは高木菜那が金、女子チームパシュートでも金。22年大会では男女計5メダル。今大会の注目は高木美帆。これまで7メダル。女子チームパシュートは2大会連続でメダル獲得中。吉田雪乃は23歳。全日本選手権で高木を下し大会新記録で優勝。
ミラノ・コルティナ五輪はTVerで配信。
ミラノ・コルティナ五輪に出場、スピードスケートの吉田雪乃選手にインタビュー。今の心境について「まだ実感がわかない」とし、いつも通りに生活することを心がけていると明かした。現地では飼い犬のニオイを想像しながらその写真を見て気持ちを落ち着かせている。最近買ったものは100均のネイルシール。自分で貼り付けていて、色は競技の衣装と同じ青。競技は8日~22日に行われる。
ミラノ・コルティナ五輪で注目のショートトラック。一周111.12mはスピードスケートより小さく、複数人で同時に滑走するため接触・転倒が起こりやすい。日本のメダル初獲得は92年大会の男子5000m(45周)リレー。3位のため国際中継映像には映らなかった。今大会注目は女子初のメダル獲得がかかる中島未莉、2大会連続出場の男子・宮田将吾など。
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ミラノ・コルティナ五輪に出場、ショートトラックの注目選手にインタビュー。宮田将吾は東大阪出身。中島未莉は今回の取材を受けるにあたり、浜田と会えるのを楽しみにしていた。中島は今大会が初の五輪出場。「ワクワクのほうが強い」「責任感も同時にでてきた」と話した。話題は「恥ずかしい秘密」について。中島は靴下を履き間違えることがある。宮田は持ってきた手袋が両方右だったことがある。中島のシューズへのこだわりは色。紫色が好きで、シューズ以外も紫で揃えている。宮田は靴に水がかからないよう防水スプレーを振り、毎日磨いている。競技は10日~21日。
スピードスケートの高木菜那と交友がある角田。いわく妹で五輪に出場する美帆と仲が良く、本番に向け妹を心配していることが言葉の端々から感じられるという。おなじく高木と仲良しの萩野によると練習中に腰に巻くヒモは高校時代に姉妹おそろいで買ったもので、今も使い続けている。
ミラノ・コルティナ五輪の選手村から中継。規模がコンパクトで建物は1棟だけ、出入り口から宿泊場所まで距離が短い。食堂のメニューでは焼き立てフォカッチャが大人気。選手がリラックスできるゲームコーナーや、オリジナルの缶を作れる設備も。村内のマインドゾーンは音楽でリラックスできるブース。
ミラノ五輪を観戦しながら食べたい、森田行きつけの絶品イタリアンを紹介。「大衆イタリアン酒場 ばくりこ」は五反田駅そば。名物は枝豆にアヒージョをかけたものや、もつ煮込みなど。
ミラノ・コルティナ五輪はTVerで配信。
ゲストらが注目するオリンピック選手を紹介。菊池の注目はスピードスケート男子500m。森重航は前回メダル獲得、新濱立也は日本記録保持者。小野は自身と親交がある小林陵侑。阿部一二三がパリ五輪で優勝した際、3人で食事に行った。
ミラノ・コルティナ五輪で注目の「エアリアル」。全長70mの滑走路から角度25度のジャンプ台を飛び、縦横に回転しまくる競技。最高難度の技は空中で縦3回・横5回まわる。日本代表の五十嵐晴冬&瑠奈は兄妹。テレビ中継なし、TVerで配信。「スキーモ」は今大会唯一の新競技で山岳スキーのような競技。滑り降りるだけでなく、板を担いで駆け上がるなどする。日本代表は出場できず。「カーリング」では宮城CAの野口航太郎選手に注目。顔がノブそっくり。今大会には出場しない。博物館 網走監獄には浜田そっくりの人形がある。
