- 出演者
- 浜田雅功 永島優美 佐久間みなみ 大悟(千鳥) 石原良純 森田哲矢(さらば青春の光) 荻原次晴 ノブ(千鳥) 菊池彩花 萩野公介 伊藤みき 高田真希 小野伸二 角田夏実
ミラノ・コルティナ五輪で注目のスキージャンプ。日本は通算13メダルを獲得。第1号は72年大会。70m級で日本選手が表彰台独占。98年大会では船木和喜が個人・団体で活躍し4メダル。14年大会では当時41歳の葛西紀明が銀、男子ラージヒル団体が銅。今大会の注目は4大会連続出場の高梨沙羅、今季W杯6勝の丸山希、前回金・銀獲得&3大会連続出場の小林陵侑。このあと小林にインタビュー。
ミラノ・コルティナ五輪に出場、スキージャンプの小林陵侑選手にインタビュー。前回大会メダリストということは意識せずに臨むつもりという。先輩・葛西紀明いわく忘れ物が多い性格。最近した大きな忘れ物は家の鍵。飛んでいるときは角度やミスのことを考えていて、他のことを考えることはない。競技は8日~17日に開催。世界ランクは現在2位。今大会で使われるジャンプ台は着地の衝撃が大きく、得点が伸びる綺麗な姿勢をとりづらい。こけら落としのテスト大会では有力選手3人が転んで大怪我。
ミラノ・コルティナ五輪に出場、スキージャンプ女子の丸山希選手。現在世界ランク2位、今季W杯6勝。これまでとは違う技術を身につけてから大ブレイク。注目は助走路での足の動き。グラグラと左右にさせ動きを確認する。モーグル競技の新種目「デュアルモーグル」は2人で同時に滑り競うもの。相手との距離が近く互いにミスを誘発しやすい。注目は前回銅の堀島行真。今大会に向けノルウェーに移住し大技を練習してきた。
ミラノ・コルティナ五輪で注目のスノーボード。98年長野大会から正式採用された競技。注目選手は4大会連続出場の平野歩夢。先の大会で複数箇所を骨折。高さ50m以上からスタートする「ビッグエア」種目の注目は前回大会で最年少メダリストとなった村瀬心椛。今季、女子として初めての大技を成功させた。男子の荻原大翔は去年、世界初の大技を成功させギネス記録認定。
ミラノ・コルティナ五輪に出場、スノーボードの荻原大翔選手にインタビュー。五輪出場は初。競技に採用されたときから出場を目指してきた。世界初成功の6回転半ジャンプをしている際、空中では何も見えていない。これを決めた試合の当日に手首を骨折も、医者からの勧めもありギプスをつけて出場した。競技を通じて怖い経験をしたことはほとんどない。競技はこのあと深夜3時から、フジテレビ系列で中継。荻原次晴と同じ苗字だが関係無し。
話題は「競技中に経験した危険なこと」について。柔道の角田は投げた相手が空中で回転しかかとをぶつけられた。鼻が曲がってしまったが、ボールペンを使い応急処置で対応。日本に戻っても手術しなかったが、練習で再び鼻を強打してもとに戻った。小野は高校時代、試合で相対した選手にコート外でも後をつけられことがある。高田は高校時代、女子寮に現れた下着泥棒に遭遇。ほか選手らと一緒になって捕まえた。
冬季五輪開会式の名場面を紹介。98年長野大会では横綱・曙が土俵入り。この日の気温は3.1度。32名の力士がまわし姿で登場。聖火点灯を務めたのは卑弥呼に扮したフィギュアスケートの伊藤みどり。06年トリノ大会ではフェラーリの真っ赤なF1マシンが登場し氷上でスピンターンを披露。
オリンピック開会式が行われるミラノのサンシーロスタジアムから中継。サッカーACミランやインテル・ミラノの本拠地。式典にはマライア・キャリーなど世界的アーティストが出演予定。聖火台は史上初めて2か所同時に点灯される。清水の注目選手は、自身がアドバイスするなど携わったスピードスケート女子の吉田雪乃。会場周辺はまだ人がまばら。開会式は36時間後に行われる。
番組ではミラノ・コルティナ選手へのインタビューの際、「もしメダルをとったら」という想定で浜田へのお願いを聞いた。中井亜美は「韓国旅行に行きたい!」、吉田雪乃は「犬を飼いたい」、荻原大翔は「時計を買ってほしい」、中島未莉は「一緒にネイルをして写真撮影」。
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