決戦の地マイアミに降り立った侍ジャパン。大会中は打者に専念する大谷翔平が実戦形式の練習でピッチャーを務める場面も。阪神の森下翔太をストレートで見逃し三振、広島・小園海斗のバットを粉砕、内野ゴロに抑えた。打者18人に対しヒット性のあたりは2本、7つの三振を奪った。あすに迫ったベネズエラ戦。横浜DeNAベイスターズの監督を務めたラミレスに話を聞いた。ラミレスも絶賛する侍ジャパンの強力打線。1次ラウンド初戦の台湾戦では大谷が先制の満塁HRを決めると吉田正尚がタイムリーツーベース、鈴木誠也も続きメジャー勢の打線が爆発。侍ジャパンは初戦を7回コールド勝ちでおさめた(日本13-0台湾)。「選手個人の活躍をチーム全体の勢いにつなげ流れを作る力が侍ジャパンにはある」とラミレスは分析する。
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