- 出演者
- 浜田雅功(ダウンタウン) 佐久間みなみ 涌井秀章 牧原大成 岩崎優 村林一輝 坂本誠志郎 西川愛也 太田椋 田宮裕涼 海野隆司 大西広樹 入江大生 村上頌樹 中山礼都 水野達稀 藤井皓哉 秋山翔吾 曽谷龍平 廣岡大志 郡司裕也 度会隆輝 石田裕太郎 田中瑛斗 山本大斗 リチャード
今回の企画は第3回トーク日本シリーズ。プロ野球選手たちがトークで日本一を競う。両リーグともAクラス(1~3位)のチームは3人出場できるが、Bクラス(4~6位)は1人だけ。1位と2位のチームが前列に座り、3~6位のチームは後列。昨年の日本シリーズはソフトバンクが4勝1敗で優勝。ソフトバンクからはパ・リーグ首位打者のタイトルを獲得した牧原大成選手、海野隆司捕手らが登場。海野は仲間の欠席のため1人だった前回出演をイジられた。過去2回優勝した中日(昨季4位)からは涌井秀章投手が登場。隣は共に西武で活躍した秋山翔吾選手(現広島)だった。
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- 福岡ソフトバンクホークス
阪神タイガースからは村上頌樹投手、岩崎優投手、坂本誠志郎捕手の3人が登場。坂本が岩崎さんは「スローボール投げちゃダメ」と主張した。村上にはスローボールのサインを出して投げてもらうが、岩崎はサインを無視して勝手に投げると明かした。ストライクが入らず、フルカウントで投げて四球になったこともあるという。岩崎は村上が投げているのをブルペンで見て楽そうに感じるので投げると語った。岩崎のスローボールを経験したDeNA・度会はタイミングが取りづらいので厄介と語った。日本シリーズで村上のスローボールを経験したソフトバンク・牧原は「そんな球 投げる?」と感じ、ど突いてやろうかなと憤ったという。村上は「サイン通り投げた」と語った。オリックス・廣岡は村上と同じ高校で1つ先輩だが、交流戦で対戦した時に村上が笑いながらスローボールを投げたという。LINEの返事も遅いと語った。ヤクルト・大西投手は防御率が1.17と好成績だったが、阪神・石井が0.17で薄れてしまったと不満を語った。石井は50試合連続無失点のNPB記録を樹立した。中日・涌井によると神宮球場は投手に不利で防御率が1点ぐらい上がってしまうという。
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- 明治神宮野球場
福岡ソフトバンクホークスのリバン・モイネロ投手は最優秀防御率&パ・リーグMVPを獲得。太っ腹で海野はロレックスの腕時計、牧原は金のネックレスをもらったという。モイネロを苦しめたのが日本ハム。新庄監督はインスタのDMで試合の作戦を指示する。ある試合でモイネロから1巡目は10球以上粘れと指示されたが、水野はインスタを開かず、気付いたのは試合後だったという。昨年の対戦成績を紹介。オリックスの廣岡と太田は5割打っていた。
去年優勝したソフトバンクは、ハワイの優勝旅行に行かない選手が多い。
千葉ロッテマリーンズは昨シーズン、5月に優勝争いから脱落して最下位となった。ロッテの選手らが、5位になることを目標にしていたと語った。大西選手は、池山監督からライオンと呼ばれている。
甲子園球場で阪神ファンらにインタビューし、個性的なファッションを紹介した。個性的ファッションの3位と2位の人を紹介。
個性的ファッション1位となった阪神ファンにインタビューした。
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- 阪神タイガース
日本ハムの郡司選手や水野選手が、新庄監督がインスタでスタメン発表したエピソードを語った。柴田アナが、日本ハム担当の報道陣は新庄監督のインスタのフォローが必須だと語った。
ソフトバンクから巨人にトレードされた、リチャード選手にインタビュー。リチャード選手が、阿部監督から「トム・クルーズですと言え」と言われたが、「ジョニー・デップです」と言ってしまったと語った。長野久義の引退会見にリチャード選手はポロシャツで出席したため、集合写真に写れなかった。
巨人ファンの子どもたちに、巨人はかつての栄光をどうやったら取り戻せるのかインタビューした。巨人ファンの子どもたちからの、中山選手やリチャード選手へのメッセージを紹介。
横浜DeNAベイスターズのクローザー・山崎投手の入場曲にあわせて客がジャンプする、ヤスアキジャンプを紹介。入江投手の入場シーンの映像を紹介。入江投手が、度会選手はナルシストだと語った。涌井選手は、横浜高校で度会選手の先輩。石田選手は、父親の影響で子供の頃からベイスターズファン。
廣岡大志選手は女性人気があり、オリメン投票で1位となった。広岡選手や太田選手や曽谷選手が、メガネをかけた写真を紹介。中日の人気投票で、涌井選手は16位となった。
パ・リーグ4年連続4位の楽天。球場に来ていた子供たちにチームについて聞いた。挙がった意見は「ピッチャーがやばくてソフトバンクとの差を感じた」など。村林については「ホームランをもっと多くしてほしい」「スイングの力がない」など。村林は「そのとおりと思う」とした。
パ・リーグ5位の西武。球場に来ていた子供たちにチームについて聞いた。挙がった意見は「もうちょっと頑張ってほしい」「去年より成長しているけど打線が足りない」など。西川については「完璧」「8年目にしては良かった」「肩を強くして三振を減らしてほしい」など。西川は「素直で素晴らしい」「おっさんやったらシバいてます」とコメント。
パ・リーグで8年ぶり最下位のロッテ。球場に来ていた子供たちにチームについて聞いた。挙がった意見は「弱くなってびっくり」「休日とか遊んでばかりじゃなくてちゃんとトレーニングしたほうがいい」など。山本については「後半戦も打ててればホームラン王も狙える」「ヒット打つけど態度が悪い」など。山本は「態度を改めます」とした。
楽天・村林は交流戦の阪神戦で局部にボールが直撃。「人生で一番痛いデッドボール」と振り返った。球速は時速140キロ。あとで確認した所、ファウルカップの縁が赤くなっていたという。本来三振だったがデッドボールで出塁できたことについて、「たぶん温情」と推察。
楽天の球団公式YouTubeで公開されている「目ヂカラルーレット」に浜田が挑戦。楽天・村林の目が映ったところでちょうど止められれば成功。結果、2連続で浅村栄斗を引いた。
昨季4位の中日ドラゴンズ。涌井いわくデータ上では次の優勝は中日。同じ監督による3年連続最下位は01年までの阪神(野村克也監督)以来。阪神はその後星野仙一監督に代わり1年目は4位、2年目で優勝。中日もここまで同じ流れ。昨季優勝した阪神に勝ち越したのは中日だけ。涌井は投手陣で最年長。後輩とよくご飯に行っていて、連れて行った選手が次の試合で活躍するというジンクスも。連れて行くのが大衆的な店ばかりなのは、「世間の常識を教えたい」という考えから。西武時代には同郷の秋山翔吾に時計をプレゼント。秋山は今もこれを使い続けている。秋山はインタビューの際、芯を食っていない質問に「ん?」と反応することがある。
西武の本拠地ベルーナドームには「当てたら1億円」という看板がある。当てづらい位置にあり、まだ誰も当てたことがない。西武・西川は関連グッズの売上が好調。フェイスタオルの売上は前年比1000%、西川と乗る西武鉄道ツアーも2年連続完売。日ハムの田宮は「ゆあスマイル」「ゆあビーム」などで人気。ソフトバンクの本拠地にも「当てたら米1トン」という看板があるが、絶対に当たらない位置にありこれまで当てた人はいない。ライトフェンスの福岡銀行マスコットのロゴに当てれば100万円、西武の西川が当てた。オリックスは満塁ホームランを打ってその試合に勝てば100万円。負け・引き分けなら50万円。日ハムはグッズになるスピードが早い。ヒーローインタビューで言った言葉がすぐグッズ化される。郡司はヒーローインタビュー中に「これグッズになる」と考えている。阪神の甲子園ではヒット2本打てば枕がもらえる。今年からはR-1ヨーグルトが飲み放題に。
「呼び出し先生タナカ」「ヤンドク!」の番組宣伝。
