- 出演者
- 浜田雅功(ダウンタウン) 佐久間みなみ 西山秀二 糸井嘉男 佐々岡真司 五十嵐亮太 今成亮太 平石洋介 今江敏晃 関本賢太郎 能見篤史 杉谷拳士
今回のテーマは「プロ野球 名?迷?コンビ」。プロ野球人生で切っても切れない腐れ縁。今だからこそ話せる裏話や隠してきた本音を語る。まず不動のレギュラー糸井嘉男と不動の目覚まし係・杉谷拳士の日本ハム先輩後輩。続いてイケメン投手コンビの五十嵐亮太・能見篤史。続いて同じ年、広島カープの伝説のバッテリーの佐々木真司と西山秀二。続いて名門・PL学園の先輩後輩で元楽天監督を務めた平石洋介と今江敏晃。続いて阪神時代のチームメイトでお食いなトークで関西テレビを席巻する関本賢太郎と今成亮太。
元広島・佐々岡真司は社会人野球から入団。バッテリーを組んだ西山秀二は高卒入団だったが、佐々岡は「ふてぶてしいから先輩かと思った」という。元阪神・関本賢太郎は今成亮太のチャラい印象を良く思わず、1回シメなアカンと思ったと語った。今成は関本がバットを短く持つので小柄な選手だと思っていたが、大きくて驚いた。元日本ハム・杉谷拳士は2軍の頃からうるさい奴がいると評判だった。糸井嘉男はうるさくて驚いたと語った。うるさ過ぎて2軍落ちしたこともあるという。杉谷は糸井のデカさに驚いた。元ロッテの平石洋介と今江敏晃はPL学園の先輩・後輩。今江の世代は4人がプロ入りして黄金世代と呼ばれ、ヤンチャな人が多くて最後の試合は出場停止になってしまったが、今江は真面目だったという。
平石さんはプロ1年目のロッテとの開幕2戦目で26対0で敗れたという。完封試合としてはプロ野球史上最大得点差とのこと。この試合でセンターを守っていた平石さんは守備で走りまくったおかげでプロ初打席は全く緊張しなかったという。またロッテにいた今江さんはこの試合で平石さんが出ていたことを覚えていないとのこと。
能見さんは社会人を7年やってプロ入りしており、高卒でプロ入りした五十嵐さんの活躍は見ていたというが羨ましくはなかったという。能見と同じく社会人を経てプロ入りした佐々岡は品があると自負しており、高卒の西山は服に品がなかったと語った。西山は佐々岡が特定メーカーのジャージばかり着ていて服はわからないと反論した。
お互いのすごいところについて。今成亮太「関本賢太郎は寡黙な侍」。話し方教室でトークを磨いたという。今成は「楽しい人を演じてる。無理してる」と指摘。
- キーワード
- 北海道日本ハムファイターズ阪神タイガース
今江がPL学園の先輩・平石に凄いと思ったのは「レギュラーじゃないのにキャプテン」。レギュラーじゃないのに強豪校のキャプテンとしてチームをまとめるのは本当に凄いことだという。1年の秋から4番を務めた今江もキャプテンを経験したが、平石には及ばないと語った。平石は楽天・ソフトバンク・西武の3球団で指導者を経験。今江は現役時代の成績に比べると指導者の実績が凄いと褒めたが、平石はイチイチ腹立つと語った。同じく現役時代の成績がイマイチだった杉谷拳士は「同じような気持ち」と語った。五十嵐は能見のフォームがキレイだと褒めたが、能見は羨ましくもなんともないと語った。
「ドッキリGP」2時間SP、映画「テルマエ・ロマエII」の番組宣伝。
「2025 FNS歌謡祭」の番組宣伝。
西山秀二は佐々岡真司の実績を称えた。初めて佐々岡を捕球する際に先輩の達川捕手からは「好きなように投げさせとけ 勝手に抑える」と言われ、その日は二安打完封だったという。佐々岡によると捕手は捕球の際に音を出し投手はそれで球が走っているかわかる。西山は北別府とのバッテリーの際に音が出ないと怒られるとして声をだしたというエピソードを披露した。
「ドッキリGP」2時間SPの番組宣伝。
映画「テルマエ・ロマエII」の番組宣伝。
