猛暑の中行われたOP戦、今日は打席に入らず投手に専念する大谷。先週、WBC期間ではチームメイト相手に実戦形式の練習を行って、フォームを入念にチェックしメジャー開幕に向けて準備を行っていた。そして迎えた159キロのストレートで空振り3回を奪うと、今度はスプリットで空振り三振。この回2つの三振を奪う。しかし3回、制球が定まらない大谷。自身のピッチングに不満の様子。その後ランナー2塁1塁のピンチを迎えるが、大きく落ちるカーブで見逃し三振、無失点で切り抜ける。この日61球を投げ4奪三振無失点で抑えた大谷、5回途中でマウンドを下りると会場が拍手に包まれた。
