- 出演者
- 伊藤隆佑 村瀬健介 國本未華 日下部正樹 山本恵里伽
オープニング映像。
キャスターの挨拶。前半の特集は、トランプ政権の異変など、今日の放送内容を紹介した。
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- ドナルド・ジョン・トランプ
今夜、韓国・ソウルでBTSの復帰コンサートが開かれる。復帰コンサートは今夜8時から無料で開催される。兵役によりグループ活動を一時休止していたが、約3年5ヶ月ぶりに7人全員揃ってのコンサートとなる。26万人の人出が予想され雑踏事故の懸念もある。韓国政府はアーティストの公演会場としては初めてとなる「災害危機警報」の注意段階を発令した。
MLBオープン戦 ドジャース×パドレスの試合、2年連続開幕投手となる山本由伸が先発し、奪三振ショーをみせた。その裏、1番・指名打者の大谷翔平が打席へ。この日は3打席ノーヒットに終わっている。
日本維新の会が党大会を開いた。吉村洋文代表は、なぜ必要なのか、存在意義は何なのか、これがよりいっそう問われることになると述べた。活動方針では、連立政権のアクセル役となり、結果を出す政治にこだわるとした。党大会には自民党から高市総理もビデオメッセージを寄せ、維新との信頼関係は揺るぎないもので連立合意した政策実現に向け責任を果たすと訴えた。党内からは、多数の議席を持つ自民党を前に埋没を懸念する声もあがっている。
アメリカのトランプ政権との関税交渉で日本が約束した対米投資の第1弾となるプロジェクトの起工式がオハイオ州で行われた。ソフトバンクグループの孫正義会長や、ライト長官らが並んで参加したのは、AIデータセンター向けの史上最大規模のガス火力発電所。対米投資をめぐっては、日米首脳会談でも「米国産エネルギーの生産拡大に日米でともに取り組んでいくことを確認した」。孫会長は、同じ敷地内に日米の21企業と共同で、約80兆円を投資し、米国最大規模のAIデータセンターを建設すると発表した。このプロジェクトにより最大3万5000人の雇用を創出するといい、建設に関わる作業員たちは期待を寄せている。一方で、日本の投資プロジェクトを疑問視する声も。テキサス州では、大型石油タンカーのターミナルを沖合に建設する計画が発表されている。投資規模は約3300億円。地元住民のキャリー・ウィットさんは、環境破壊などの面から新たなインフラに反対しているがそもそも採算面も疑問視している。テキサス沖にはインフラ建設の複数の巨大プロジェクトがあるが、米国企業が相次いで撤退しているという。
TBSドキュメンタリー映画祭2026の告知。
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- TBSドキュメンタリー映画祭2026
皇居・乾通りでは、春の一般公開がスタートした。ソメイヨシノやシダレザクラなど100本の桜を楽しむことが出来る。一般公開は今月29日まで実施される。
全国の天気予報を伝えた。
ホワイトハウスでの夕食会に日米経済界のトップも招かれた。日本からアメリカへの巨額投資についての合意文書では、投資規模は最大11兆5000億円にのぼる。日米首脳会談では石油の安定調達についても話し合われた。
日米首脳会談で高市総理は世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと述べた。イラン革命防衛隊の元司令官は、トランプ氏は戦争を仕掛ける世界のリーダーだと話した。在日米軍横須賀基地前では反戦デモが行われた。横須賀基地の艦船が最前線に派遣されている。厚木基地の海洋ヘリコプター攻撃飛行隊もイラン攻撃に参加している。専門家はアメリカの戦争に日本も巻き込まれる恐れがあると警鐘を鳴らす。高市総理は首脳会談で艦船派遣についてやり取りがあったことを認めた。ホルムズ海峡には現行法では艦船は出せない。2020年には情報収集活動を名目に護衛艦などを中東の周辺海域に派遣した。
高市総理は今回の会談で強固な日米同盟をアピールした。専門家はアメリカ・アローンになりつつあると話した。イラン攻撃をめぐりアメリカに協力しない姿勢を鮮明にしている国もある。イラン攻撃の正当性はさらに揺らいでいる。国家テロ対策センターの所長を務めていたジョー・ケント氏はイランの差し迫った脅威はなかったと明かし辞任した。開戦2日前に行われたアメリカとイランの核協議にはイギリスの高官も参加し、合意は近いと判断していた。イラン攻撃に関して指揮官の宗教的発言を訴える電話・メールが兵士から相次いでいる。今のアメリカ軍はイスラム国のキリスト教原理主義版だという。
ホワイトハウスで20人ほどの宗教関係者がトランプ氏を囲んで祈っていた。トランプ氏は去年、ホワイトハウスに信仰局を設置し、トップに福音派の牧師ポーラ・ホワイト氏を据えた。ヘグセス国防長官の胸には十字軍のシンボルが彫られている。軍事宗教自由財団の代表は、アメリカが世界に十字軍のような戦争を仕掛けていると話した。
横須賀の住民の多くはイラン情勢を自分事として捉えている。反戦を訴える人たちに米軍兵士たちは好意的な対応をしていた。日本は間接的にアメリカの戦いに関わっている。トランプ政権には一部の福音派の影響がある。
福島第一原発事故から15年。福島・浪江町は今も78%が帰還困難区域となったまま。三瓶民雄さんの家はすでになく、今は福島市内で暮らしている。国は帰還困難区域の住民の帰還に向け、2030年までに放射性物質の除染を進めるとしている。三瓶さんも帰還を希望しているが、除染の予定は見えていない。福島大学環境放射能研究所の難波謙二所長は放射性物質の生き物への影響を調べている。三瓶さんの自宅周辺は毎時2~3マイクロシーベルト。震災前は裏山から引いた水を飲用にし、すぐそばで山菜が採れていた。周辺の町では少しずつ避難指示が解除され、復興拠点を中心に新たなまちづくりが進んでいる。福島大学の研究チームは住民や自治体関係者などへの報告会を重ねてきた。生き物への影響について数字を示して正確に知ってほしいという。参加者には帰還希望者のサポートをしている人も。難波教授は南相馬市高倉の民有林で野生のキノコの放射線量を調べた。
帰還困難区域近くのキノコの放射線量は、ほとんどが基準値を超えていた。同じ研究チームの和田敏裕教授は川の魚への影響を調べている。ヤマメの線量は平均836ベクレル、最高6400ベクレル。原発事故の5~6年後から下がっていない。川の下流では魚の数値が改善されてきたところもある。新田川太田川漁協は2022年から鮎の稚魚を放流。4年間の調査では全て基準値を下回り、鮎漁の解禁も見えてきた。高田兵衛教授は海の調査をしている。2023年に東京電力は処理水の海洋放出を開始。放出後はトリチウム濃度が上昇しているが、人体への影響は低い。高田教授は風評被害を防ぐためにも第三者がデータを取り続けることが重要だと話す。
福島・郡山市で鯉の養殖を続けてきた熊田純幸さんは、原発事故の風評被害を乗り越えようとしている。事故後、郡山市では養殖鯉から基準値超のセシウムは一度も検出されていないが、鯉の値段は元に戻らなかった。福島大学の難波教授や行政と調査を続け、酒蓋池で除染を実施。しかし底の泥の表面に予想以上の濃度が残り、線量が低い池で鯉の養殖を続けてきた。2023年以降、セシウムは不検出。今年初めて加工した鯉の県外出荷を再開した。
原発事故から15年。原発近くの山や川では放射能の生き物への影響が残っている。
センバツ高校野球3日目。花咲徳栄3-2東洋大姫路。
競泳日本選手権3日目。男子200m平泳ぎで大橋信が優勝。女子50mバタフライで池江璃花子が優勝。アジア大会代表内定確実。
