高市総理は今回の会談で強固な日米同盟をアピールした。専門家はアメリカ・アローンになりつつあると話した。イラン攻撃をめぐりアメリカに協力しない姿勢を鮮明にしている国もある。イラン攻撃の正当性はさらに揺らいでいる。国家テロ対策センターの所長を務めていたジョー・ケント氏はイランの差し迫った脅威はなかったと明かし辞任した。開戦2日前に行われたアメリカとイランの核協議にはイギリスの高官も参加し、合意は近いと判断していた。イラン攻撃に関して指揮官の宗教的発言を訴える電話・メールが兵士から相次いでいる。今のアメリカ軍はイスラム国のキリスト教原理主義版だという。
