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- 藤村幸司 橋本五郎 宮根誠司 喜田勝 丸岡いずみ 東ふき 伊藤遼 西尾桃 神保拓也
オープニング映像。
今シーズン限りで現役引退を表明しているフィギュアスケート・坂本花織。最後の大会となる世界選手権でショートプログラム世界最高得点。
冷たい雨が続く東京。朝から気温はあがっていない。桜の名所には見頃の桜を求めて多くの人が訪れている。東京都文京区の小石川後楽園ではしだれ桜の馬場桜が見頃を迎えている。ソメイヨシノも天候次第で今週末にも満開となる見込み。大阪管区気象台の職員が大阪城公園でソメイヨシノの開花を観測した。大阪は平年より1日早い開花となった。およそ4キロにわたって川の両岸に800本のソメイヨシノが咲き誇る目黒川。毎年200万人以上が訪れる東京都内屈指のお花見スポット。目黒川ライトアップ。「ラム串焼き」が人気の「中目黒ひつじ目黒川店」。熟成蜜芋を使ったスイーツが味わえる「&OIMO TOKYO 中目黒」の「搾りたて蜜芋モンブランソフト~桜仕立て~」を紹介。
西日本は天気が回復し気温が上昇。名古屋は4月上旬並み。ウェザーニュースの「天気&体感リポート」。さくら開花情報。さくら名所開花・満開予想。東京の開花から満開まで平均7.9日。最も短かったのは3日。1964年4月2日に開花、4月5日に満開。最も長かったのは16日。全国で最も長かったのは26日(種子島)。桜が散るサインは花の中心部に注目。
旅行アプリ「NEWT」調べの春の絶景ランキング。全国1741の自治体の中から景色の美しさや文化性などを元に独自に点数をつけてランキング。富山県の「あさひ舟川」。青森県の「弘前公園」。山梨県の「新倉山浅間公園」。
金曜日は西日本、東日本は日差し届いて暖かい。関東は午後急な雨に注意。土曜日は本州山沿いでにわか雨・雷雨。日曜日は太平洋側はくもりがち。
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中東情勢の悪化に伴い石油製品の供給が停滞したことを受け、政府はきょうから石油国家備蓄の放出を開始した。国家備蓄は北海道や沖縄など国内の11か所の備蓄基地から順次放出される。放出量は国内消費のおよそ1か月分相当のおよそ850万kL。民間備蓄の放出と合わせ過去最大規模。きのう発表された全国のレギュラーガソリン平均小売価格は1リットル177円70銭(資源エネルギー庁HPより)。
明海大学・小谷哲男教授(アメリカの外交・安全保障政策に詳しくホワイトハウスに独自の人脈がある)が解説。ロイター通信によるとイランの高官は緊張緩和に向けた協議の場がパキスタンかトルコになる可能性があるという。イランが外交的な解決策を検討する可能性を示唆。CNNによるとイラン側はトランプ政権に対し和平交渉にバンス副大統領を希望しているという。ウィトコフ特使やクシュナー氏との交渉再開は望んでいない。トランプ政権が「1か月の停戦」を宣言。その間に15項目の条件について協議する枠組みを目指す。主なアメリカの要求は、主要核施設3か所の解体、ウラン濃縮活動の停止、濃縮物質の引き渡し、弾道ミサイル開発の制限、ホルムズ海峡の完全開放。イランは見返りに全ての制裁解除などを求める。イランには極めて厳しい条件「交渉決裂」「枠組みで合意も詳細は後回し」の可能性。イランのガリバフ国会議長がアメリカ側との交渉役との報道。イランの革命防衛隊出身の強硬派でアメリカに対し厳しい発言もあり外交面で現実路線、外交の経験は一切ない。2005年以降ほぼ毎回大統領選挙に立候補するが全敗中。イラン国営英語放送局プレスTVによると、イランの停戦の5条件は、侵略と暗殺行為の完全停止、戦闘再開を防ぐ仕組みの確率、損害に対する賠償、親イラン武装組織を含む地域全体の戦線での戦闘集結、ホルムズ海峡に関するイランの主権を行使する権利の承認。
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- Cable News NetworkPRESS TVジェームズ・デイヴィッド・ヴァンスジャレッド・クシュナースティーブ・ウィトコフトムソン・ロイタードナルド・ジョン・トランプベンヤミン・ネタニヤフホルムズ海峡モジタバ・ハーメネイーモハンマド・バーゲル・ガーリーバーフワシントン(アメリカ)英国放送協会
「ブルームバーグ」事情に詳しい関係者によると、トランプ政権はアメリカ陸軍第82空挺師団兵士およそ2000人を中東派遣命令(エリート部隊)。任務は不明、想定されるシナリオはイランのエネルギー輸出の大半を扱うカーグ島の掌握、イラン沿岸部の占領、核物質の確保作戦への参加など。イラク・アフガニスタンなどでの戦闘に従事したほか過激派組織「イスラム国」に対する作戦に投入された。
全日本病院協会会長・神野正博、医療ジャーナリスト・森まどかを紹介した。神野は1992年に恵寿総合病院の外科科長に就任し、翌年院長に就任。病院の経営赤字を2年で黒字化。現在も厚労省で社会保障審議会の委員を務める。多数のメディアで医療制度と病院経営の課題について発信。
厚労省によると昨年度病院全体の67.2%が赤字。物価、人件費などの伸びが経費が増えた要因になった。帝国データバンクによると全国の病院などの倒産、休廃業、解散は年々増え、2025年は倒産66件、休廃業、解散823件と過去最多。主な要因は経営状況の悪化など。ことし6月に改定される診療報酬。3.09%引き上げとなった。神野会長は「小規模な病院は診療報酬の上昇率が少ない。経済面以外では人手不足、老朽化が大きな問題」としている。森が「国も病院経営の危機をどうにかしなければいけないという本気度は見えてきましたが病院全体としてはもしかしたらもう少し高い増加率を期待していたのかなという気はしましたね」などとコメントした。
兵庫県の近畿中央病院は今月末で診療休止。施設の老朽化やコスト上昇による大幅な赤字が要因。北海道の函館赤十字病院は人口減少や老朽化を理由に来年3月末に閉院へ。群馬県の沼田病院はことし6月に閉院。北海道の室蘭総合病院は来年度27億円の赤字見込みで2027年度に閉院へ。橋本が「本当にいい医療にかかるためには我々も負担しなければいけない」などとコメントした。
東京の吉祥寺駅周辺で二次救急の病院が相次いで廃院。吉祥寺南病院は事業を承継。新病院の基本的な設計は年内にまとまる予定で2029年度中に開院する方向。武蔵野赤十字病院・黒崎雅之院長によると吉祥寺南病院が多く受け入れていた外科系の患者が前年比約1.3倍増えている。厚労省のおととしの調査では産婦人科、産科がある病院が34年連続の減少で過去最少。神野会長によると産婦人科や小児科など少子化の影響で不採算な診療科に。病院が不採算科を手放す傾向がある。今後は心臓外科や循環器内科なども不採算になっていく可能性がある。神野会長が提言「人手不足や医療費の問題を解決する大きな一手は医療機関の機能分化と再編」。神保が「建築費、資材の高騰を理由に病院の建て替え、補修を延期する意思決定をされている病院が非常に多いので本当に危機的な状況」などとコメントした。
消防庁によると全国の年間救急出動件数はおととし約772万件と過去最多。奈良県にある近畿大学奈良病院が県に救命救急センターの指定辞退届を提出。病院では救命救急センターを維持できるよう医師の確保に努めたが十分な人員に至らず「今後の安定的な救急医療の提供が難しい」と判断、今月31日で指定辞退。今後は救命救急センターをHCU・高度集中治療室に転換し、重症患者の受け入れを続けていく。限界を迎えるという救急医療。奈良県総合医療センターで現場を取材した。夜間も救急医が2人当直勤務し、手術用の看護師も待機。心臓や脳などの専門医や麻酔科医も交代で呼び出しに応じられるようにするなど24時間365日負担はかかり続ける。
徳島県立中央病院の救命救急センターに入ったドクターヘリの要請。約30キロ離れた所で手足のまひや喋りづらさを訴える患者が。脳梗塞の疑いがある。要請を受け5分以内に出動。地上の運航管理担当者が消防と連絡を取り救急車とどこで合流するかを指示。出発から12分で到着。自宅から搬送してきた救急車と合流し、診察。一日平均1~2回のヘリ要請。要請から49分で戻り、患者を受け入れ先に搬送した。交通事情に左右されず迅速に現場へ駆けつけることが可能なドクターヘリ。整備士不足から委託先が決まらず来月以降の運航見通しが立っていない。東京都や近畿エリアなど10都府県で4月以降の運航委託先が決まっていない。
近畿大学奈良病院が救命救急センターを終了。専従の救急医は2人だったが1人が今月で定年退職。おととし全国の救急の出動件数は約772万件(総務省)。人口10万人当たりの救急科専門医の数は東京7人、秋田2.7人など(日本救急医学会資料より)。急性期病院の収支状況、救急搬送の受け入れ件数が多くなるにつれ赤字が増幅(厚労省資料より)。ドクターヘリが各地で休止。東京都は今月17日間休止予定。来月以降は新しい運航事業者が見つからず毎日休止予定で再開時期は未定。森が「定年間際まで体力を使う1分1秒を争う現場で治療。救急搬送件数も年々上がってきている中で全てやっていくことがなかなか難しくなっているんだろう」、神野が「色んなヘリコプターいますからうまいこと使う、防災ヘリとか警察ヘリとか総動員して不便なところの患者さんを運ぶというのも必要かもしれません」などとコメントした。
