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「室蘭総合病院」 のテレビ露出情報

全日本病院協会会長・神野正博、医療ジャーナリスト・森まどかを紹介した。神野は1992年に恵寿総合病院の外科科長に就任し、翌年院長に就任。病院の経営赤字を2年で黒字化。現在も厚労省で社会保障審議会の委員を務める。多数のメディアで医療制度と病院経営の課題について発信。
厚労省によると昨年度病院全体の67.2%が赤字。物価、人件費などの伸びが経費が増えた要因になった。帝国データバンクによると全国の病院などの倒産、休廃業、解散は年々増え、2025年は倒産66件、休廃業、解散823件と過去最多。主な要因は経営状況の悪化など。ことし6月に改定される診療報酬。3.09%引き上げとなった。神野会長は「小規模な病院は診療報酬の上昇率が少ない。経済面以外では人手不足、老朽化が大きな問題」としている。森が「国も病院経営の危機をどうにかしなければいけないという本気度は見えてきましたが病院全体としてはもしかしたらもう少し高い増加率を期待していたのかなという気はしましたね」などとコメントした。
兵庫県の近畿中央病院は今月末で診療休止。施設の老朽化やコスト上昇による大幅な赤字が要因。北海道の函館赤十字病院は人口減少や老朽化を理由に来年3月末に閉院へ。群馬県の沼田病院はことし6月に閉院。北海道の室蘭総合病院は来年度27億円の赤字見込みで2027年度に閉院へ。橋本が「本当にいい医療にかかるためには我々も負担しなければいけない」などとコメントした。
東京の吉祥寺駅周辺で二次救急の病院が相次いで廃院。吉祥寺南病院は事業を承継。新病院の基本的な設計は年内にまとまる予定で2029年度中に開院する方向。武蔵野赤十字病院・黒崎雅之院長によると吉祥寺南病院が多く受け入れていた外科系の患者が前年比約1.3倍増えている。厚労省のおととしの調査では産婦人科、産科がある病院が34年連続の減少で過去最少。神野会長によると産婦人科や小児科など少子化の影響で不採算な診療科に。病院が不採算科を手放す傾向がある。今後は心臓外科や循環器内科なども不採算になっていく可能性がある。神野会長が提言「人手不足や医療費の問題を解決する大きな一手は医療機関の機能分化と再編」。神保が「建築費、資材の高騰を理由に病院の建て替え、補修を延期する意思決定をされている病院が非常に多いので本当に危機的な状況」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月25日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面+
北海道室蘭市の青山市長は市立総合病院を2027年度末をめどに閉院すると明らかにした。患者数の減少などから資金不足が続いていた市立室蘭総合病院は昨年度末の負債はおよそ85億円で今年度末は少なくとも20億円の資金不足が見込まれている。

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