今週は「地球にいいコトを…グップラ週間」。歩くゴミ箱を取材する。東京・渋谷ではハチ公と記念撮影する外国人観光客観が並んでいた。去年訪日外国人旅行者数は4268人で過去最多。外国人観光客から聞こえてきたのはゴミ箱の少なさ。観光庁のアンケートによると日本旅行中に困ったこと1位は3年連続ゴミ箱の少なさ。ポイ捨ても深刻化しているごみ問題。こうした中新たに始まったのは歩くゴミ箱。WASABI・竹田琥右太さんは「ゴミを集めながら同時にPRをするという活動をしている」と話した。移動式ゴミ箱広告「BinGo]は広告を載せたゴミ箱を背負って町を巡回するサービス。成蹊大学3年生・木戸洵成さんが去年起業した。渋谷など週末中心に活動している。イベントでは企業とタッグを組み活動している。企業は社会貢献でイメージアップにもつながり、街WIN✕観光客WIN✕企業WINの取り組みだ。田崎キャスターがゴミ箱を背負って体験する。「Oha!4 NEWS LIVE」の宣伝面のほかに「田崎さくら 1st写真集『さくらいろ』6月22日全国書店にて発売」の面もある。今回は渋谷駅から原宿駅方面へ歩く。インドからの観光客がカップめんの容器を入れた。トルコからの観光客も2~3時間ゴミを捨てられず困っていた。ゴミは回収後に分別、連携企業とともに処分。今後はスタッフや企業の募集を強化し、活動頻度を高くしていきたいという。木戸さんは「全国に広めたい」と話した。
