WBC連覇へ、侍ジャパンが東京ラウンド最終戦でチェコに勝利。全勝での1次ラウンド首位突破を決めた。試合前の練習では大谷翔平選手がグラウンドに登場し、外野の位置でキャッチボール。すでに準々決勝を決めている侍ジャパン。大谷選手、鈴木誠也選手が外れ、野手6人を入れ替えて臨んだ。試合は先発の髙橋宏斗投手を含め3人がつなぎ、8回まで無失点リレー。この好投で流れを引き寄せると、その裏、ランナー1塁で途中出場の若月健矢選手がライト線へ見事なあたり。その後、2塁・1塁のチャンスを作り、7番周東佑京選手がライトスタンドに突き刺さるスリーランホームラン。日本が4-0とリードを広げると、満塁のチャンスで村上宗隆選手がバックスクリーン超えの満塁ホームラン。この回、一挙9得点の侍ジャパン。1次ラウンド全勝で準々決勝が行われるアメリカへと向かう。これで東京ラウンドでの全試合が終了。ファンが選ぶMVPは。
